少し前の事
これからは女性性の時代だから女神が云々、、、
女神が復活するなどなど、、
そのようなお話しをされる方に出会いました。
女性性の時代だからと云って即、女神の時代とか復活とかは早計なのでは?
とお話しさせて頂いた。
最近、農業を志す若い人達にふれる機会が多くなってきました。自ら土地を耕し、種を蒔き、収穫する事に興味のあるひと、そして既にそれを実践している人も沢山います。
都市部から過疎化が進んでいる集落へ移り住み、定住していくと云う流れがだんだん大きくなってきたように思います。
これ、女性性の時代に起こりうる現象の顕れの一つですね。
男性性は火に、女性性は水に例えられ、それぞれ縦と横のエネルギーを象徴します。
縦と横、十字に交わるところに霊が止まる。
これが我々、人(霊止)ですね。
人は男性性も女性性も携えています。
地球は他の星々から常に影響を受けていて、これからの時代は(もう始まってますが)水瓶座からの影響を大きく受けることになります。
これまでの魚座の影響下にあった時代から女性性の性質が大きく表出してくる水瓶座の影響を大きく受ける時代へと移っていくのです。
地球ではあらゆるものの女性性が大きく作用するようになって来ています。
人も勿論そうですね。
横の繋がり、人と人との繋がりを大切にしつつ、それぞれが産み、育てていく事の大切さやそれによる喜びへの興味がだんだん増していくと思われます。こういった興味の方向性が農業や地域産業への興味に転換されいく事になると思われます。
水の作用によって、人の価値観は大きく変わっていくでしょう。
この地上に降り注ぐ天体からのエネルギーの移り変わりに順応するか、以前の価値観のままでいるかによって世の中の人々は大きく二分される事になるでしょう。
この大きな変化の中、個々人が何を大切にして生きて行くかが最も重要なことになります。
天からのエネルギーを敏感に受け取り、大地の声を聞き、自らがなにを成せば良いのかを的確に判断し、行動できるようになりたいですね!
天と地の恩恵に報いて、その声に応え、100年後、200年後、また1000年後、2000年後の地球に、天体に、そして神々のためになる様な種を蒔きたいとは思いませんか?