こんばんは、りゅうげんです🤗
8月最初の暑さが収まり、少し過ごしやすくなりましたね。
まだまだ熱中症や熱射病の対策は怠れませんが、健康に気をつけてダンスを楽しんでいきましょう。
さてさて、最近「練習の質をあげるには?」ということについて考えています。
長時間やればいい?細かいところを確認すればいい?とにかく踊り込めばいい?
疑問はつきませんが、自分なりに気をつけるポイントをあげます。
1.ストレッチや練習の準備時間を別で設ける
これは何となく分かるかもしれませんが、例えば9時練習スタートと約束していても、集合が9時だったり、ストレッチに時間をかけて結局始めるのが30分後とかになっていませんか?
これでは、せっかくの練習時間を浪費していることになるので、できる限りストレッチは練習前に(移動中や簡単なメニューを決めておく)やって練習時間をきちんと確保しましょう。
2.ただ踊っているだけをやめる
これも定番ですね。練習のテーマを決めずにとりあえずワルツから、ルンバから始めてしまう。
これだと1.と同じく時間を浪費してしまいます。事前にやりたいことを頭の中に思い浮かべたり、パートナーと共有して、最初から目的をもって練習を始めましょう。
3.ケンカをして練習を中断するのを避ける
これはもう最悪ですね。練習しているとやっぱりケンカになります。そこで言い合いになることや、練習を中断してしまうこともあると思います。
その分、練習の時間が減っちゃいますよね。こういう場合は一度トイレにいくなり、シャドーをするなり、頭を冷やしてから、練習を再開できるようにしましょう。
4.身体が疲れているのに無理をしない
これもあるあるですね。疲労がたまってる身体に鞭打って練習をする。おそらく仕事後に練習をするアマチュア選手に多いことかと思います。
練習はベストコンディションでできないと上達につながりません。ただ、これは朝一番に練習ができるダンサーにかぎられてくるので、これぐらい疲労していると動きがここまで鈍る、という認識をもって練習が出来れば、試合でもベターな踊りができると考えます。
5.常に踊りを考える
大事です。スポーツをするとき、感覚的に動かしている人がいるかもしれませんが、多くの人は脳で考えたことを身体で表現しています。
なので、常に踊りを考えながら動けると、脳と筋肉のタイムラグや乖離が少なくしていきましょう。
自分の踊り方を言葉で説明できるくらい、頭を使ってみてください。
1.から5.をあげてみましたが、特別なことはしてませんよね。特別なメニューや考え方は確かに新鮮味があっていいと思いますが、当たり前のことを当たり前にできるくらい地道に行うことが成長の秘訣です。
しっかり練習の質をあげて、効率的に上達していきましょう。
それでは、またね🖐️💨