龍が天に昇るが如し


ちょっと油断すると、すぐにブログを書かなくなる。

気がつくと、もう残暑。


久しぶりの休日は、妹家族たちとバリ風スパへ。

バリ風、タイ古式マッサージなどのリラクゼーション施設もスタッフもそろっていて、ゆるゆると過ごすにはちょうどいい。


そういえば、久しぶりに‘神の手’を持つ人に会えた。


春龍は昔から、人に触られるのは、なぜか苦手だ。

その人の意識や感覚や画像がはいってくることがあるからだ。

神の手を持つ人は、ただ穏やかな光に包まれている。

その手を持つ人は、本当に癒す力(ちから)がある。

しかし、残念ながら、その本当の価値に気がついている人は、少ないかもしれない。


まあ、難しいことは考えずに、こういう場所にきたら、ゆうるりしよう。

最上階のバーでは、かき氷をはじめていた。


龍が天に昇るが如し


まだまだ暑い日が続きます。

くれぐれもカラダを大切に。

あなたが、明日も一日、

穏やかに過ごせるように祈っています。





龍が天に昇るが如し

遅めのイタリアンランチのあと、あまりの暑さに涼みにはいった店でみつけたインポートもののアロハ。ピンナップガール柄にひとめぼれしてを思わず購入。


あっという間の一週間です。

楽しいこと、たんとありましたか?

大変なことも、いろいろあったかな?


SPICE OF LIFE(スパイス オブ ライフ)って言葉、思い出した。


毎日いろいろなことがあるけれど、そんな苦労も必要なんだって笑えるときがいつか来るんだろうね。とりあえずは、美味しいものでも食べて、今週もがんばろうと思う。


東京は梅雨あけましたね。さあ、暑くなります。

お腹に優しく、たっぷり水分補給しよう。

それから、塩分とるの忘れずに。


今週もゆうるり、ファイトです。



龍が天に昇るが如し


気がつくと、あっという間に一週間。

春龍は輸入業をやっていると話したことがあるが、やっと今年のカタログができ、発送やらなんやら、バタバタな毎日だった。

そうそう、そういえば、ありえないミスもあったり、とにかく笑った。


いつも思う。世の中、完全なことなどないのだ。

誰だってミスはある。自分だって、失敗することは多々ある。

責めるのも怒るのもいつだってできるから、まずはどうにかしよう。

そんなことをしてるうちに笑ってる自分がいる。


だいじょうぶ、どうにかなるもんだ。


そうそう、ふと思い出した。

英国の衣料関連の取引先にとても素敵なレディがいる。

取引メールでの付き合いも長いが、数年前のフロリダで開催されたビジネスショーでも会っている。ちょっぴり、ドジなところが魅力の、いわゆる天然系の社長夫人だ。

あるとき、先方のやらかした貨物のミスをどうにか解決して、ほっと一息ついたころ、次の出荷伝票とともに、こんなメールがきた。


『荷物届いた?、びっくりするから』

You've got goods?, you will be suprised!


ほう、サプライズか。じゃあ、楽しみにしてるよと、メールを返した。

そして、大きな輸入貨物のダンボールが届いた。


箱をあけると、発注したスクーバダイビング用のインナースーツがぎっしりとはいっている。検品しながら、どんどん箱からだしていく。

そして箱の底に、その会社のロゴのはいったスタッフTシャツをみつけた。


SUPRISE~!(びっくりだよ!)


いや、確かに親愛の情がこもったスタッフTシャツは嬉しいサプライズだったが、それよりもなにもビックリしたのは、なんと、はいっていたインナースーツが、すべて


サイズ。


発注したSとかMとか、ひとつもなく、まあ、全部が大きなLサイズ。


こんなときも、なぜか笑ってしまうものだ。

すぐにTシャツのお礼と、全部Lサイズだったこと、他のサイズの発送のお願いするメールをいれる。

返品してもいいと言われたが、もちろん、返品することなく、全部売るから心配するなと応える。それぐらいのミッションがあったほうが、人間、頑張れるものだ。


さあ、週末です。そんなランチは銀座の並木通りにある『梅の花』。

カジュアルな懐石料理の店で、ランチなら、ほどよい価格だ。

電話予約しておけば、個室に案内してもらえる。でも日曜日は休みだ。


とにかく、疲れたときは、無理にでも笑おう。

でも、笑えないときもあるから、そのときは無理するな。


だいじょうぶ、ちゃんと、いつか、うまくいくよ。


龍が天に昇るが如し


初夏のランチは、由比桜海老に竹の子ごはん。


お久しぶりです。

気がつくと、何事もなかったように、ゆうるりと時間がたつものです。

あれから、楽しいこと、たんと、ありましたか?


いまも毎日出勤前に事務所の近くの桜森稲荷神社の掃除をしています。

そういえば、今年は桜森稲荷にカラスはおりません。


仕事はますます忙しくなり、また大きく丸くなった気がします。

前よりも人の大切さが身にしみます。


そういえば、一年前の6月22日でとまったブログですが

何事もなかったように今日6月23日に書き始める。


さあて、今週もゆうるりとまいりましょう。

龍が天に昇るが如し


蝋梅(ロウバイ)の実がなっている。

食べられるわけでもないが、その花と同様によい香りがしそうだ。


台風の翌日も何事もなかったかのようにカラスたちはいて、近くを通る誰をもますます威嚇するようになった。

先日、‘おつとめ、ごくろうさん’と掃除する春龍に栄養ドリンクをくれた近所の建設現場のおじさんは、‘頭を蹴られたよ~’と大笑いしていた。笑えるうちは、まだ大丈夫?…いや、あまり大丈夫じゃないだろう。


今日も東京は大雨。

雨だというのに、朝から元気に威嚇している親ガラスたち。その声にまざって、巣のある樫の樹の下からも野太いけど小さいな声。

どうやら子ガラスだ。

ツツジの茂みの上に、チョコンとはいわず、デンッと座り込んでいる。雨の具合か、羽根の生えかけなのか、頭のテッペンがネギボウズのようにツンツンしている。


早く無事に巣立ちなさい。


隣駅に大きな学習塾があるせいか、夜遅くに塾帰りの小学生たちが大挙して電車に乗り込んできては、お菓子や軽食を食べながら、大騒ぎをしている。我先に開いている席を埋めるのも子供たちだ。

どんなに頭がよくても勉強ができても良い学校にいっても、こんな子供たちが大人になるかと思うと心配になる。


昔、子供は電車で立っていたものだ。公共の場で物を食べたりなんかしない。まったく、いまどきの子ときたら!


ぼやく春龍に、いつも夢にでてくる旧日本海軍の飛行服を着た若者は笑う。

明け方、ときどき、ベッドの横に佇んでいる。

昔、はじめて現れたときは下半身が吹き飛ばされたように無くなっていて、ブログではかけないような壮絶な姿をしていた。

‘もう魂だけなんだから、どこも痛くないし、足も元通りだよ’と話した次の日から普通の姿になった。乾いた血でどす黒くなっていた白いマフラーも洗いたてのように白くなった。


『子供は、いつの時代だって、そうだよ。

畑を荒らしたり、蔵の中で追いかけっこしたり、お蚕(かいこ)の棚をひっくり返したり、裏の川に仕掛けてあった籠網から魚とったり、ああ、一度、青い梅の実を生で食べて、死にかけた。

いつも怒られてたなぁ、ほんと、怒られたよ』


でも、いつも守ってくれた。だから自分もみんなを守ろうと思った。


親を慕う子の想いもまた尊いものなのだ。


さて、週末です。

お休みの人もお仕事の人もよい週末を。

今日ももうひとがんばり。


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