留学と日本への帰属意識
アメリカ留学3年目で最近すごく考えさせられること。
それはアメリカに住めば住むほど、日本への帰属意識が高くなってること。初めは憧れの気持ちで来たアメリカも、いつからか現実に変わり、いい意味でも悪い意味でもアメリカに馴染んでしまった気がする。
そして同時に離れれば離れるほど日本の良さに気づく。自分は日本人なんだなあ、とつくづく思います。特に日本の当たり前が当たり前ではないこと。アメリカへ渡った当時は高校生で若かったのもあってか、いろんな価値観を吸収することが出来ていた。でも今、自分の中でもある程度確立した考えが出来たのか、あるいは他の価値観への抵抗が増えてしまったのか。なかなか他の価値観を受け入れることが出来なくなってしまった。。
これは日本にいても感じる変化なのかな?
大人って頭硬いな、って子供ながら思ってたけどそんな大人になってしまっている自分がいるな、と。
特に、アメリカという国にいるとなかなか日本にいては考えることのない価値観も存在するから、、全て受け入れるべきとまでは考えていないけどもう少し寛容になれたらいいな、と最近考えていました💭
あまり留学に関係ない話になってしまって申し訳ないです、
思いついたことは書き残していこうと思ったので書いてみました。
数年後、もっと多くの経験を経て精神的に成長した大人になっていたいです。笑
これはまだ日が上らない時間に朝キャンパスに行けた日。サマータイムなので日が昇るのが遅くて、沈むのもとっても遅いです
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