留学相談ねっとの部屋

留学相談ねっとの部屋

いつでも気軽に留学相談って今までできそうでできなかった…そこで金沢大学留学経験者たちが立ち上がりました!留学に興味のある学生と留学経験者とをつないで留学への具体的なイメージを提供するのが私たち「留学生ねっと」の役目です!

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留学相談ねっとのブログを見てきてくださったみなさま。


こんにちは。
留学相談ねっと代表の加藤です。
今回は、留学相談ねっとの活動報告をさせていただきます。

去年の11月に二代目代表の曽山さんから私、加藤に代表がかわり、留学相談
を引き継ぎました。

  これまでは、学内のいろいろな場所に「留学相談ねっと」のポスターを張り、そのポスターを見て留学について相談したくなった人が相談内容をポスター記載のメールアドレスに問い合わせるという仕組みでやってきました。
 
  相談件数は、この1年間でのべ7人だけでした。
 この理由はいろいろ考えられますが、近年、派遣留学に行く学生のうち国際学類が占める割合が上がってきており、留学相談ねっとがなくても、国際学類の上下関係や横のつながりで情報共有や相談が行われているのが影響しているようです。
 
以上の理由から、誠に残念ではありますが「留学相談ねっと」は一定の役割を果たしたということで解散しようと考えております。

留学相談ねっとに相談のメールを寄せてくださった方々に、このブログという場をお借りしてして感謝の意をお伝えしたいです。

副代表の中西も、
「僕自身力不足で相談ねっとの役に立てたことは少なかったですが、初めてこのような学生団体を運営するという経験をさせてもらえたのも先輩方や大学、先生方のサポートのおかげです、本当に感謝しています。ありがとうございました。」
と申しております。


今までのたくさんのご支持、本当にありがとうございます!





金沢大学
加藤玲央名
みなさんこんにちは!
新しくメンバーとして参加することになりました、辰巳賢士郎(たつみけんしろう)です。


名前: 辰巳賢士郎 Kenshiro Tatsumi

所属: 人文学類 言語文化学コース 中国語学中国文学専門分野

学年: 2年

留学先(予定): 東華大学(中国 上海)

期間(予定): 2013年9月~2014年7月

留学目的: 中国語習得、英語のブラッシュアップ、中国とどう向き合って行くべきかを考えるため


実は、小学生の頃に親の仕事の都合で中国上海に3年間滞在していました。
自慢ではありませんが、ちょうどSARSが流行っていた頃に渡航し、2004年サッカーアジア杯での大ブーイング、2005年に起こった上海での反日デモなどを実際に経験しています。
尖閣諸島の問題などもあって戦後最悪に冷え込んでいると言われている日中関係ですが、このような時期だからこそ、その貴重な経験を生かして日中友好のために何かできるのではないかと思いながら日々過ごしています。
しかし、具体的に何がしたいのか、何ができるのかと言われると、何も言えないのが現状です。
ただ単に日中友好の架け橋になりたいというキレイゴトを繰り返す毎日です。
そこで、もう一度中国の地に足を踏み入れることで、自分がこれから進む道の方向性を決める何かを見つけられないかと思い、上海への留学を決めました。

私は他の人とは違って特別なケースかもしれませんが、中国に対しては人一倍強い思いを持っています。
長々と私事を述べてしまいましたが、中国に関しての質問・相談があれば気軽に聞いていただければと思います。

それでは!
一月も終わりに近づいていますが、あけましておめでとうございます。代表の加藤でございます。
本年も留学相談や、イベント頑張って行っていきたいと思います!


相談ねっと一代目代表の金原さんと、今年の抱負は「ナイスマイル」だと誓ったので、自分がナイスマイルになることはもちろん、留学に行きたいみなさん、留学中のみなさん、帰国してきたみなさんがナイスマイルになれるような団体になるよう邁進したい次第です。


今年一発目のイベントはずばり!
明日1/22,明後日1/23に行われる2012年度派遣留学報告会です!!
留学生係の方がされるイベントです。
相談ねっとメンバーも発表しますよ~!

場所は人社棟の102の部屋です!




$留学相談ねっとの部屋
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発表者はみんな頑張ってプレゼンの準備してくると思うのでお楽しみに!
途中入退室は自由なので空いてる時間に気軽にきてくださいね!!


それでは、今年も一年留学相談ねっとをよろしくお願いします。



文責
経済学類4年
加藤れおな
みなさん、こんにちは。金沢では雪も降ってもう学校に行くのがだんだんつらくなってきましたね!

さて、派遣留学の一次募集がおわり、二次募集にさしかかって
いろいろ悩んでいる学生さんが多いと思います。

今回は申請のときに提出する派遣留学計画書を書くポイントを紹介するので、
よかったら参考にしてみてください。

まずは書式について
A4横書き(なるべく1枚におさまるほうがよい)
1ページ40行、1行30字
・文字の大きさは10.5~12ポイント
・字数は1200字程度
・派遣留学希望大学で使用予定の言語による訳文を添付

訳文についてですが、かならずネイティブスピーカーの方に添削してもらいましょう。


つぎに記述する内容について
・派遣留学先で何を勉強したいか
・どのような経験をしたいか
・現地で自分がどのような役割を果たせるか
・なぜ○○大学か
・なぜ自分か
・帰国後、留学の経験を活かして本学のためになにができるか

以上のことについて実現可能な内容で記述しましょう。
(夢を語ってはいけません。計画書ですから。)
例 ○○大学の△△という授業を通して自分の専攻の××学の理解を深めたい。
英語版のタイトル例 Statement of Purpose


内容のタブーとしては
・友達/先輩/先生に勧められたから、イイと言われたから
・景色がいいから
・行きたいから
・友達がいるから
・楽しみだから
タブーの例 ○○大学では△△をしてくれるから(×受け身の姿勢)


計画書は作成したら、身近な人に目を通してもらい、わかりにくい箇所がないか、
文章の意味が通っているかなど確認しましょう。


惜しくも一次募集で留学先が決まらなかった方、二次募集から選考に参加する方、
チャンスはまだまだあります!是非諦めずにトライしてみてくださいね。



【文責】
経済学類4年
加藤 玲央名
こんにちは。
新しく留学相談ネットのメンバーとなりました、加藤充志(みつし)です。
そうです、ふたり目の加藤、そして同じ経済学類4年ですが、席順が隣りという以外、親戚でも何でもありません。
少し自分のことを紹介させてください。

名前:加藤充志

所属:人間社会学域経済学類 4年

留学先:フランス ナンシー第2大学 (現 ロレーヌ大学)

留学期間:2011年9月 - 2012年5月

留学目的: フランス語の向上、文化体験

留学先2:リトアニア ヴィトータス・マンガス大学

留学期間:2012年7月 - 2012年8月

留学目的:ヨーロッパ言語への理解、文化体験

とこのようになっております。
ナンシー第2大学は大学の交換留学で行きましたが、リトアニアの方は政府奨学金を頂いて行ってきました。

そのいきさつは、派遣先大学の授業が終わった後なにをしようか思案しましたとき、候補として

フランスでバイト
ひたすら旅行
ボランティア(ヨーロッパで)
インターン(ヨーロッパで)
帰国、バイト
帰国、ぷー太郎

という案が浮かびました。


なにせ5月いっぱいで大学が終わった後に、日本の大学が始まるまで夏休みが4か月もあるのです。
はっきり言って長すぎます。
そして、せっかくだからヨーロッパに長く居たい。しかし金はない
そういう時は稼ぐかもらえばいいのです
ということで夏期講座の短期奨学金を狙って申し込み、それと並行してアルバイトも探しました。
結果、リトアニアの講座とパリのホテルのバイトを見つけました♪

しかし人生そううまくはいきません。
パリのバイトは作業内容、就業期間・時間が決まり、アパートを探している時点で、

やっぱ雇うのや~めた♪

とされました。
さすが自由・平等・友愛の国です。

また、留学しているといろいろなことがあります。
僕が経験しただけでも

財布(パスポート入り)すられた
  自分の身分を保証するもの、逆に言えば自分を定義するものから解放 → 自由な心持になれました
洗濯物の盗難
  夏でした。着ているもの以外ほとんどコインランドリーに突っ込んだので、H&Mに走るはめになりました\(^o^)/
謝謝いわれる
  日本人の外人=英語話す と同じようなもので、彼らにとってはアジア人=ほぼ中国人です。
掘られそうになる

  知らない人には付いて行かないようにしましょう。
etc...

とまあ『留学あるある』はだいたい網羅しております。
僭越ながら、「留学前から留学中までトータル・サポート」できると自負しております。

こんな輩ですがよろしくお願いします。

文責 加藤
こんばんは、金沢はもうすっかり冬のような寒さですね!
台湾師範大学で1年の留学を終えて金沢に帰ってきた加藤でございますニコニコ



このたび、前代表の曽山泰賀さんから加藤 玲央名に代表が交代しました!
副代表は前任の高田百子さんから中西悟さんに交代しました。またあいさつが別の記事であると思いますので是非お楽しみにクラッカー

※中西・加藤帰国直後のおかえりなさい飲み会の様子
留学相談ねっとの部屋-飲み会の様子



代表になったので簡単に自己紹介させてもらいます。
・金沢大学 人間社会学域経済学類在学中(3年)
・3年次に金沢大学を休学し、台湾師範大学に1年間留学
・今から就職活動をスタートし、卒業後は企業に就職する予定
台湾での留学の主な目的は中国語能力の向上でしたが、
勉強以外にもドラゴンボートという台湾の伝統スポーツのクラブに入って試合に出たり、
髪の毛ピンクにしてみたり、金沢の姉妹都市である台南との交流会に参加したり、
台湾で親知らず抜いたり、大好きな店員さんがいるパン屋に通って激太りしたり、
いろんな経験をしてくることができました。

※ドラゴンボートの試合の様子
留学相談ねっとの部屋
留学相談ねっとの部屋


この留学が実現できたのは留学相談ねっとのOB/OGの方々に相談に乗ってもらって、
金沢大学の派遣留学制度を使わせてもらえたからです。
その感謝の意味もこめて、この団体が益々発展していくように努めたい次第であります!
留学してたころの気持ちを思い出してまたファイヤーしていきます!!


どうぞみなさまお気軽にこの団体を利用してください。


代表交代に加え、留学相談ねっとに新メンバーが3人加わりました。
のちほどまた自己紹介記事を書いてもらおうと思います。

今後とも留学相談ねっとをよろしくお願いします。




【文責】金沢大学 人間社会学域経済学類3年
    加藤 玲央名

こんにちは、梅雨入りかと思ったらここ数日はすっかり晴れていますね、そやまです。


さて、就職活動体験記の間ですが、本日はひとつ皆様にお知らせをしたいと思います。  


突然ですが、皆さまは「社会人」にどのようなイメージを持っていますでしょうか?


「ただひたすら忙しい」でしょうか?


それとも 「時間が無くやりたいことができなくなる」でしょうか?


はたまた 「守りに入ってしまう」かもしれません。


学生時代にこれと同じ様な事を考えていた一人の留学相談ねっとOBがいました。彼の名前は金原竜生http://ameblo.jp/ryugaku-network/entry-10749609309.html )、現在社会人一年目の京都で働く人間です。


さて、実際に社会人として仕事を始めた彼が思ったことは何でしょう?


それは…



「仕事は楽しい」




「え?」←初めて聞いたときは僕もこう思いました、本当に。



少々話を戻して金原本人の話に戻りましょう。僕の目から見ても金原は学生時代に多種多様な経験をしてきた人間だと思います。当団体と関係がある留学はもちろんのこと、模擬国連・海外旅行・ボランティア・団体設立etc…とまぁ本当に色々とやって来た人間です。



そんな彼は続けて言います。「仕事は楽しい。金沢大学での多くの経験が、学生時代の様々な体験が、自分の仕事を楽しくさせる。」 はて、どういうことでしょうか。楽しい?本当に?仕事が?楽しい?わかりません……


気になりませんか?彼の頭の中、ちょっと覗いてみませんか?




2012年6月30日(土)14:00~ 

金原竜生講演会開催決定!




会社員1年目の感想

~Joy Of Work~



@金沢大学人間社会第1講義棟203教室

主催:留学相談ねっと


Facebookイベントページ https://www.facebook.com/events/115223151950404/



「仕事は楽しい」そう言える社会人になりたいです。


6月30日(土)、無料開催です。 そやまたいが



”お金はあっても、時間がないのが社会人” ”学生とは違って、責任もあるからやれることは制限される。” ”毎日、同じことの繰り返しで刺激が足りない。” そんなことを思っていた学生時代、でも、いざなってみたら… 現実は違った! 今、社会人の人達も、今、学生の人達も、きっといつだって、同じことを思っている。でも、ちょっと考え方を変えれば、日々は充実する。この日をきっかけに、何かが良い方向に向く、そんなコツを教えます。


【詳細】主催:留学相談ねっと


日時:6月30日(土)14:00~15:30


場所:人間社会第一講義棟203教室


入場料:無料対象:学生、一般、どなたでもウェルカム

*事前申し込み不要、途中入退場自由。


☆内容☆ 発表形式ですが、皆さんも主体的に関われる仕組みも取り入れます♩楽しみにしていてください。

1、模擬国連:全ては、先輩との出会いから始まった。


2、ベトナム/カンボジアスタディーツアー:知ったのは、現実と自分の無力さ


3、ドイツ留学への決意:初めての外国人友達は、とんでもないやつだった。


4、知的財産法ゼミ:求めていたのは、ドエスな師とドエスな環境。


5、ドイツ留学:求められるのは、他でもない自分らしさ。


6、留学相談ねっと/NopnTravelers設立、En2(えん)加入:新たな始まり。


7、東日本大震災復興支援(Volunteer Japan金沢設立):ただ良心に従うということ。


8、就職活動:主観力


9、アフリカ訪問/カンボジアホームステイ:今、そこで自分にできること


10、Stand Up! KANAZAWA!:そのまた先へ


<経歴> 2007年金沢大学法学部に入学して、模擬国連北陸支部に入部。世界に興味を持って、ユネスコのスタディーツアーに参加してベトナム・カンボジアを訪問。現地訪問から自分の無力さを知り、能力向上の為に翌年2008年アメリカホームステイとドイツ語学研修に参加。ドイツ留学への決意を固めて、2009年から2010年南ドイツ・レーゲンスブルクへ留学。法学を学んで、最後には通訳業務に携わる。帰国後、留学相談を活動とした”留学相談ねっと”を設立、その後、面白旅をコンセプトとした団体”Nopn Travelers”を設立、翌年1月に金沢大学へのTFT導入を目的とした”En2(えん)”に所属、就職活動を進めながら、東日本大震災復興支援への関与を決めて、4月に金沢で出来る復興支援をコンセプトに”VolunteerJapan金沢”を設立、第一志望の会社に落ちるものの8月に京セラ株式会社から内定を頂く。同月TFT支援対象国であるアフリカのウガンダ及びルワンダ訪問、12月に金沢大学復興支援団体、”ボラさぽ”の設立に携わり、岩手県陸前高田市へ数回訪問。翌年2012年2月にカンボジアに2週間滞在、孤児院等を訪問、カンボジアの一般家庭へのホームステイ、3月復興支援と途上国支援を掛け合わせたイベント"Stand Up! KANAZAWA!"を開催。 2012年4月、京セラ株式会社に入社。現在、ファインセラミック国内営業として、京都にて仕事をしている。

こんにちは、そやまです。ついに石川も梅雨入りしてしまい、なんだかジメジメしていますね。

少々間が空いてしまいましたが、「留学経験者が就職活動をしたらどうな

るのか」②【業界研究編】をおおくりします。

さて、前回のエントリー(http://ameblo.jp/ryugaku-network/theme-10030815596.html

でも書いたように、僕は多少雑ながらも自己分析によって志望業界を「メ

ーカー」として就職活動をスタートさせました。次のステップとしてある

のは「業界・企業研究」です。さぁどうやって研究しようか…そもそもど

うやって研究しようか…

どうやって?

思えば留学期間中に心がけていたことがあります。それは、「とりあえずなんでもやってみること。興味の無いことでも色々と自分の目で見てみること」です。留学に行く前に色々と調べていたことも沢山ありました、旅行書も買って、中国在住者の人のブログなども参考にして結構な時間自分なりに研究を続けてきたと記憶しています。しかしながら実際に一年間自分の目で見た中国は、実際に机の上で考えていたものとは異なるものでした。(もちろん、良い意味でも悪い意味でも)

「就職活動も同じ様な部分があるのでは?」

つまり、自分の目で見て、会社の人から話を聞いてみるのが一番の研究になるのではないかと思うようになったということです。巷には色々な就職活動に関する本が出ています。企業の情報なども比較的簡単に見ることができます。もちろん僕自身も何冊かは購入していますし、お世話にもなりました。でも、きっとそれらの情報とは違う部分もあるのだろうから自分の目で見てから判断しよう、そう考えるようになりました。



というわけで僕にとっての企業・業界研究は単純明快、即ちお金と時間の続く限り説明会に参加し話を聞く、あるいは個人的に人事の方にメール等で連絡を取って質問するというものでした。もしかしたら書籍など通した研究よりは情報が少ないのかもしれませんが、すべて直接話を聞いたうえで判断を下すので、きちんと自分の頭で納得してから次のステップに移ることができるという面では良いのかと思います。



「自分の目で見て、自分の頭で考える」思った以上に留学を通しての経験が自分の行動を決定づけている部分があるのかもしれません。

学校教育学類の児玉です。
曽山さん、高田さんに引き続き、就活について振り返ってみたいと思います。

そもそもの話、「教育学部なのになんで教師にならないの?」と言った疑問を抱く人がいるかと思います。その答えが、実は留学の経験にありました。

その答えはいたってシンプルで、「海外生活(働くこと)がより刺激的で面白いから。」です。
もちろん日本の良さを世界に発信したいとか、せっかく留学したんやし英語を使った仕事をしたいという気持ちもありましたが、それらはあくまで表面上な話に過ぎません。
本音は、楽しくて刺激的だった留学のような生活を、社会人になってもしたいと思ったからに尽きます。

これから40年近く働くわけですよ? 自分のやりたいこと、楽しい事、やりがいが持てる仕事ができない人生なんて、自分にはムリ!と思ってました。
だから私は、22年生きてきた中で自分が最も楽しかった経験を、社会人になってからも続けたいという思いを持って就活を始めました。

ここから「私の最も楽しかった経験って何?」という問と格闘する自己分析の始まりです。しかし、自己分析のやり方なんて全く分かりません。
就職対策講座での話は一般論すぎてイメージが掴めないし、参考書読んでもテクニック論な感じがして自分に合わない。あー面倒くさい。まさに負のスパイラルです。

その悪循環を打破するきっかけとなったのが、当ブログにある金原先輩の「留学×就活」自己分析編でした。先輩の記事を参考にして、自分なりに次の手順で進めていきました。
①大きな紙を用意する(画用紙)
②真ん中に自分の名前を書く。
③小学校、中学校、高校、大学編の四つに分け、些細なことでも良いので自分のやってきたことをマッピングしていく。
④部屋の壁に貼る。←いつでも確認できるから効果的。

するとですね、自分がやってきたことだけではなく、特技や長所、そして自分の短所まで見えてくるんです。
自己分析は細かくやってきたおかげもあって、最後まで自分のやりたいこと(海外で働く)はぶれなかったし、面接で聞かれても、あまり矛盾なく話せたと思います。
自己分析のやり方で困っている人、ぜひ一度やってみてください。

話は戻りますが、私の最も楽しく、刺激的だった経験は「留学」ということが、自己分析の結果分かりました。そして、その経験と同じような事を味わえる、「海外で若いうちから働く」という考えに至ったというわけです。

留学、部活、アルバイトにしても、自分自信が最もやりがいを感じることができた経験を思い出してください。その経験を知ることが、就活の第一歩だと私は思います。










副代表の高田です。
曽山代表に引き続き、就活について書いていこうと思います。

留学、と言っても正直なところ珍しいものではないし
そのものが売りにできるわけではない。
というのを知っておく必要はあると思います。

留学に行ったから、という効力は皆無に近いといっていいと思っています。

先輩のほとんども、留学自体を売りにしている方は少なく
就活のために留学を考えている人が、もしいるなら、期待には沿わないかもしれません。


ただ、私も曽山さんと同様に「自分のやりたいこと」を見つけるに当たって
留学はなくてはならない、私の転機だったと考えています。

私は高校で1年間、大学で半年留学をし、1か月間のインターンにも行きましたが、
毎回外へ出る度に強くで感じるようになったのが「自分は日本人だ」ということ「日本が好きだと」いうこと。
そして「日本の社会に貢献したい」ということでした。

大それたことだと自分でも感じましたが、これがその後の大きな軸になってきます。
そこから、志望業界をメーカー(特にBtoB)に絞りました。
留学経験者というと、外資系や商社というイメージが強く、確かに自分でも迷いました。
しかし、そこで道標になってくれるのが「自分のやりたいこと」でした。

留学有りきの自分にならないように努めましたが、「なぜ」留学をしようと思ったのか、留学から「なに」に気づき、その後「どう」したのか。
これらを自問してみることは自己分析の大きな糸口になってくれたと思います。
また、留学を思いたち実現にこぎつけるまでのプロセスを詳細に振り返り行動力や自分のやる気というものを実証しました。

正直な所海外インターンでも、独学で進めた語学の勉強でも、在住外国人支援でも、海外に全く関係ないことでも、なんでもいいと思います。
ただ、留学をはじめとする海外経験というのは自分の中での印象も強いので比較的伝えやすいのは確かだと思います。