30歳からのアメリカ大学留学奮闘記
Amebaでブログを始めよう!

英語に大苦戦

今、準備として英語の講座にいます。

やはり、留学希望者は女性が多いです。


それと、若いです。

なかなか、打ち解けない感じですよね。


正直、厳しいですが男性陣とは仲良くできている人もいますね。


さて、英語についてですが非常に厳しいものがあります。

理由は色々とありますが現役ではないことと渡米前に英語の勉強を仕事ばかりしてやっていませんでした。


ただ、大学ではESL(English Second Language)というのを取ります。

とにかく、最初は田舎で面倒見がいい大学で英語環境になることが重要だと思いますし、最初から大きな大学へ行ってドロップアウトしちゃうんで。



食堂で今日も外国人に話しかけられたんですが、まったく話しにならず。



しかし、ちゃんと通じていたようでワールドカップの話をしました。


スコティシュでした。





実力テストと結果

実力テストがありました。


これでクラス分けがあるようです。

英語のレベルが上か下かという感じだと思いますが、明確にどのクラスが上下という感じの指摘はありませんでした。


たぶん、下だと思います。


クラス分けが決まり、これから毎日午前と午後に授業があります。

午前が英語の基本的な授業です。


午後はアメリカの歴史やコンピューターなどの日本人が悪戦苦闘するような科目をチョイスして教えてくれるようです。

正直、何が不安かと言えば講座が終わった後は日本人がほとんどいない大学なので自己主張していかないといけないと思っています。


自分のペースでしっかりとがんばらないといけないと思っています。



今まで仕事はネット関連をずっとやってきたので、英語文献を読むことには抵抗感はないのですが、ヒアリングは相当キツイですね。

まともにしゃべれないし。


絶対に卒業をしてやると新たに心に誓いました。



アメリカ慣れ

アメリカでの一番の驚きはごみの分別がないことです。


やっぱり、環境という面では遅れているというか、日本やヨーロッパのような意識は希薄なのかもしれません。

アメリカが京都議定書に調印しないでも国内で問題にならない意味が分かったような気がします。


さて、本日は食堂にも慣れてきました。

すごい大きなチキンや食事があります。


おいしいかというと微妙です。

味が薄い感じがします。


サブウェイでサンドイッチを食べたんですが、これは量が多い。

価格は日本とそれほど変わりませんが、やっぱりアメリカンサイズはデカイです。



英語もイマイチ分かりませんが、モッツアレラチーズがなんか聞き取れました。


早いのなんので、まったく分かりませんでした。



アメリカ到着

このブログで一番思ったのは、日付や時間を修正しないといけないということです。

日本とアメリカの時差を考えて、日付をできるだけアメリカ時間に修正をしています。


到着して、バスに乗りマックへレッツゴー!

これが夕食になりました。


アメリカ現地時間で午前0時前です。

到着後に空港で決めた部屋で2人での共同生活。


ただ、何をするというわけではなくボッーとしていました。

月曜からが本当の勉強のスタートで16日の日曜にテストがあります。


う~ん、正直英語できないからな~。

と思いつつ今更できないのは分かっているので、当面はアメリカに慣れて英語で勉強をすることに慣れることが重要かなと思っています。


疲れてぐっすりお休みです。


成田からの出発

いよいよ、大学入学前の英語講座4.5週間へのスタートの日が来ました。


成田空港も、国外への出国も初めてです。

緊張や心配はないのですが、20時間以上の移動をしたことがないので、これが一番心配です。


そして、英語を話すことができるのか??


こればっかりは何とも言えません。

18~22歳が大半で心の中で「話が合うのか、うまくやっていけるのか?」という不安もありつついよいよテイクオフです。


デルタ航空で出発!!