今風呂上がったチョキ
やっぱ風呂最高にひひ

一度負った傷


もう治って見えなくなった


でもそのときの痛み


まだ覚えてる


すごく痛くて


苦しくて


でも誰にも言えなかった


だからずっと逃げ続けた


人なんか信じれなってきてた


でもあの人が


俺に光くれた


ほんとに小さな光だった


でも僕には


大きな光に見えた


僕はあの人だけ信じてきてた


もう僕は逃げたくない


絶対に逃げたくない


もう過去の傷なんて


見たくない


まだ僕の中に


痛さ


苦しみ


残ってても


僕はもう見ない




もし道迷って


わからなくなったときは


助けてって


言える人が


僕にはいる


あの人だけには


素直に言える


僕の相方


僕の相方


誰にも譲れない


なにがあっても


譲れない



僕は変わる


もう逃げない


後ろは見ないで


もう一度歩く


相方からもらった勇気


無駄にしないためにも


僕は前見て歩く


たまには


後ろ見ちゃうかも


しれないけど


そのときは


一回とまって


考えてもいいよね?

もう傷つきたくなかった


だからずっといままで逃げてきた


逃げて逃げて


道に何度も迷った


でも逃げ続けたかった


傷が治っても


見えなくなっても


ずっと思い出しちゃうから


でもあの人に会ってから


俺変わった


あの人だけは素直に話せた


あの人は


自分の歩きたい道歩けばいいって


俺に言ってくれた


俺もう逃げることなんてしたくない


って思った


前までずっとつっぱしてた道


もう一度ゆっくりでもいいから


歩きたくなった