A病院受診後、R先生に言われたことを旦那と母親に話しました。正直、リスクが高いと言われても手術を受けたいという気持ちが強く、紹介された3つの病院を調べました。病院、場所、手術件数、沖縄から向かうので飛行機の時間や値段、病院までの距離など。調べれば調べるほど分からなくなります。

また成人のそくわん症のブログをみると、東京や名古屋の病院の情報が多く、その中でも名古屋の病院は手術件数が多かったため、いいかも、今度そこの話し聞いてみよう!!

ずっと仕事は続けてますが、腰痛、左下肢の痺れが強く辛いです。特に痺れは我慢出来ず。近場のクリニック(同じ病院の整形外科で働いてた医者が開業しました)受診。脊椎専門の医者です。

まだ授乳中で、内服が出来なかったため、腰椎ブロック注射を行うことになりました。

半ケツになり、ブスっと注射💉とっても痛かったぁ、その後血圧も低く40分くらい安静にして立ってみると、左足に力が入りません。身体が崩れていきそうになるため、また安静。

診察で、そくわん症の手術を受けたいと話すと、やっぱり沖縄で手術は出来ない。リスクが高い。左下肢の痺れや腰痛が良くなれば手術は必要ないのでは?と言われました。身長が4センチも低くなって、そくわんも進んでるのに、、、誰も今後の不安は考えてくれません。そくわんが進んで歩けなくなったら?今よりもリスクはもっと高くなるんじゃないでしょうか。

こちらの先生にも、リスク高いのは承知で、県外の病院から手術の話を聞きたいと伝えました。私が調べた名古屋の病院のことを聞くと、「確かに件数は1番かもしれない。でも手術を受けるなら、静岡のH病院がいい。M教授は凄く情熱的な医者で、講演聞いても凄い。雲の上の先生だよ」と。前回、A病院でもH病院は良いと紹介してくれたので、次は迷いもなくH病院に決めました。

ブロック注射をして3日間、左下肢の重だるい感じはずっとありましたが、仕事中痺れを感じることはありませんでした。それから5回くらいブロック注射を受けることになりますが、症状が軽減したのはこの1回だけ。あとは全然効果無かったです。