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RmiC's blog 「この地球は音色の軌道に乗っている」

この地球(ほし)は今、音色(音)の力を借りて前に進んでいる。
音で元気や勇気、そんなもんを与えられるような背中を押せる人間になりたいヽ(^o^)丿


そろそろ半月過ぎようとしている今日この頃。

いろいろ書きたいことはあるのだけれど

あと一週間で自分の人生最後であろう学生としての夏休みに入るから

時間ができる。

そうしたゆっくりした時にまた書こうかと思います。


やっと暑くなって夏がやってきた。

今は扇風機で過ごしてるけど皆さんはいかがでしょう?

夏バテには気をつけましょうね。


以上、生存報告でした(笑)

この記事はネタバレを含む可能性が大いにあります。

生中継を見られなかった方、または録画して見ていない方。

はたまたLIVE DVD 出るんだからネタは知りたくない。


という方はブラウザバック推奨です。






ダウンダウンダウン




ダウンダウンダウン



ではここから書きます。


miwa concert tour 2015 "ONENESS" FINAL

in 横浜アリーナ


参戦してきました!!


ええともっと余韻に浸っていたいところなんですが

いろいろとありまして。


それはまぁ、この記事の締めにでも書くとしましょうか。


さて、FINALということもあり。いろいろと書いちゃいます!

そのためにブラウザバックも言ったし【ネタバレ】とも書いてあるから

大丈夫だろう!!


まずはセットリスト。

すべては覚えられていないからTwitterのまとめより探したものを

書いておきます。

振り返りながら書くから多分つらつらと書くので長くなるかもね。

一覧をまず書こうか。


■セットリスト
(本編)

M1 ONENESS
M2 Faith
M3 キットカナウ
M4 It`s you!
M5 441
M6 恋の予感
M7 Faraway
M8 フィロソフィー
M9 月食~winter moon~
M10 片想い
M11 You`ve Got a Friend (Carol King cover 弾き語りVer.)
M12 fighting-Φ-girls
M13 空の彼方
M14 super heroine
M15 chAngE
M16 ストレスフリー
M17 ミラクル
M18 ヒカリへ
M19 希望の環(WA)

【アンコール】

miwa Birthday
①オリアンティ ビデオメッセージ
②綾野剛 ビデオメッセージ

EN1 360°
EN2 春になったら(日替わりソング)
EN3 again×again
EN4 君に出会えたから


まず冒頭。
ONENESSでつながりの幕開けを。

照明が照らされるように

シルエットとして登場。

曲が盛り上がってきたところで幕がはずれ本人登場。


車椅子席でアリーナ席だったから全体としては

見やすい場所に案内していただいたんだけど

本人を直接見るには遠くて小さくなってたわ(;・∀・)

モニター頼みも多くありました。


そしてFaith

たしかここで初のタオル回しだったかな?

だんだん演目が進んでテンションが乗り興奮すると

夢中で記憶飛んだりするからな・・・

あ、でもライトハンドはしっかり見たよ\(^o^)/

やっぱ、生でみるとよりかっこいい!!←当たり前かw


で、キットカナウの場面で

少し落ち着いて2・4の指差しのノリ

(これで伝わるかな・・・多分。)


そしてIt`s you! へ経由

『男C、女C、関係ないC~』

『気づいたらYou! You! You!』

指を差し合って意識し合えるのって楽しいよね。

心の中では1対1のやりとりだと勝手に良い方向へ解釈してる(笑)



次は441

これもかなり大好きな曲で今回のLIVEでここが最初かな。

『441~』ってファンが歌って返すみたいなのをしたのは。

miwaのLIVEってノリ方が分からずにライブへ行ったとしても

周りを見渡せばすぐのれる。

だから自分ももの凄い楽しめたし、ONENESSしやすくなるよね。


そして 恋の予感 Faraway フィロソフィーを経由し。

(少し割愛。一つ一つを取り上げたいところであるが上手く説明ができない。)

ここからは立っていたお客さんも座って聴いて欲しいということから座る。


あ、前のお客さんが立っていたわりにはよく見えた自分の場所。


次は『月食~winter moon~』そして『片想い』

時折目をうるませて少しばかり涙を流していたのは

あれは気のせいじゃないよね。


それで聴き入ってしまいました・・・

miwaちゃんの涙はなかなか見ないからね。

いつかのライブDVDで見たけどさ。

やっぱり馬鹿笑い(←褒め言葉)をはじめとする

くしゃっとした笑顔が印象的な分、すこし引き込まれる部分はあるかもしれない。


こんな書き方しているけれど自然なものだと思ってるよ。

曲も切ないしね(´・ω・`)



お次~

カバーの曲だね。

You`ve Got a Friend

キャロル・キングのカバー、そしてアルバムを引っさげてのツアーで

弾き語りが聴けるなんて思ってなかったから最高!!

miwaといったら弾き語りと言いたいくらい、

良さが詰まってるからね\(^o^)


そういえばこの時だけ、左右のモニターが消えていたんだけど

スカパー!生放送は中断していたのかな。

もし見ていた方、よければコメントくださいな。



はい。次行きましょう! fighting-Φ-girls

これは振付が覚えきれていなくて

少し曖昧なところがあったのがもったいなかったって思う!

さらにライブ前は予習も増やさねば!!


お次~(・∀・)

空の彼方

これは確かfighting-Φ-girlsのカップリングだったかな。

前日に少しおさらいしようと思ってiPodからたまたま聴いてたんだけど

この曲、まともに聴いていなかったことに気がついて。

前から入っていたのに(;・∀・)


で、聴いてみたらもの凄くタイプの曲で

ライブでもいいなぁとか思ってました。

個人的にはふぁいふぁい(fighting-Φ-girls)よりも

もしかしたら源になるんじゃないのかなって思ってる。



super heroine

この曲の時にはスペシャルゲストがきていて

高校生の女子のギタリストで

その子がありえないほど上手くてギターソロも

やっぱりうまい人は速弾きもするのかと思ってた。

なんだろう。高校生ギタリストしては関係ないのかもしれないけれど

ギターの音色が良くて聞き惚れていたよ。

あ、エレキギターね。

あのギターのメーカーはなんなのだろうか。

という素朴な疑問(^^ゞ



で、次なんだけどかなりやばいセットリストで

chAngE → ストレスフリー → ミラクル


この畳み掛けるようなタオル回し三連続!

まぁミラクルに関しては振付が少し入るから落ち着くんだけどさ。

印象の強さとしてはこの3つが一番かもしれない。


それにchAngEからストレスフリーの繋ぎが滑らかで

もともとchAngEはDVDとかで過去作見ていても

タオル回しの曲っていう認識があって

それに『ストレス発散したいか!?』って煽りを入れて自然につなげる。

これは凄いなって思った。素直に。

練られてるなって感じたセトリの1つ。


というかタオル回しに必死過ぎてそこはあんまり見れてないかも。

モニターあったからまだ良かったけど。

それに肩がやばい・・・

外れるかと思ったわwww


でもその分、スッキリしたしいい汗をかいた気がします。

ライブはこうじゃないとな!(・∀・)



お次は『ヒカリへ』

ライブ映像とかで見たことあるけど

今回もありました。

後光が差す感じ。

あれは自分の好きな演出の1つで

照明の見せ場だと思うし、それに音楽の始まりとも

合ってていいんだよね。

この曲が好きって理由も単純にあるだろうけど。


本編最後。

希望の環(WA)

ONENESSの時にもあったんだけど

シングアロング。


それを最初と最後に持ってくる。

新規というかなかなかライブに行きたくてもいけなかったような

自分みたいなmiwaのライブ初参戦みたいな人にとっては

楽しめる一つの要素だし

何よりタオル回したりいろいろしてきた中でこの曲で締めるというのは

本当にきもちいいよね、達成感。

それに他にもあったけど○の中にあった映像や歌詞を流す演出。

VJでいいのかね、あれも好き。


そして一度本編が終了して

アンコールへ。

途中でmiwaコールもあったし、アンコールってこんなに楽しいんだね(笑)


6/15にしかできない最大のイベント

バースデーソングのプレゼントは

バンマス・キーボードのejiさん先導だったよね。

映像も大きく『Happy Birthday miwa』と出されて

ケーキが登場。


まさかのケーキはチビmiwaのケーキだったんだけど

大きさが120cm・・・

miwa 149cm


対して変わってない(笑)

なんならむしろジャンボチビmiwaケーキというシュールなものへ・・・

なんかすべてちゃんとチョコレート等で作られてたっぽくて

食べてみたいなって思ったw


miwaさんもその場では食べなかったけど

バンドメンバーやスタッフさんと食べたのかね・・・


せっかくだから写真撮ろうってなったんだけど

突然照明が落ちてビデオメッセージが。

スタッフさんも面白い演出するよね。

会場が湧き上がってた・・・


綾野剛さんまでもビデオメッセージあったけど

頑張ってmiwaって呼び捨てにしてる感じとか

笑っていいものかと悩んだ末に笑いました。



そしてアンコール1曲目は360°

これは少し振付覚えてたし、楽しかったな。

ギターの振付が印象的だしね。

照明もドラえもんカラーになってたし(^^ゞ



で、次は日替わりソングらしく

横浜アリーナでは「春になったら」でした。


ここではたんぽぽのゴンドラに乗って歌うという演出で

まさにONENESSのジャケ写のようで

象徴と言ってもいいのかな。

それにアンコールではmiwaさんが花飾りをつけててかわいかった(・∀・)

天使に見えたのは嘘じゃないです。

でもこういうのを男子が言うと気持ち悪いねwww


again×againも引き続きゴンドラで

(横アリは広くゆっくり回ると一曲じゃ収まらないためか。)

上のところでスタッフさんからエレキを受けとり演奏しながらまわる。

自分のところのきたのはその『again×again』の時で

遠くから見ていた自分にとっては

そのゴンドラのときに近くに来てくれて目があった気がしている。

ほんとに大事な時間だった\(^o^)/



最後は『君に出会えたから』で締める形となって

その曲でも盛り上がる、とにかく盛り上がるという感じでした。

最後のMCでの嬉し涙。あれは一緒にmiwaさんの誕生日という日に

ライブという形で素敵な時間を共有できたことは嬉しかった。


そんな夢の様な時間はあっという間に過ぎていくもので

気づけば3時間経っていた。

3時間という長い時間をこんなにも早く感じたのは初めてかもしれない。


そして筆記用具を持って行かなかった自分は

アンケートをかけず、書きたいことあったのにな・・・

と思いながらまた会える日を願って。

スタッフさんに連れられ外へ。

次参戦の時は筆記用具を持って行こう。




そしてずっと切っていた携帯をつけると

それぞれとある課題提出で音楽制作のメール

そして歌詞の手直しの連絡が。


ほんとは3時間弱もかけて記事書いてる暇なんて

あったもんじゃないけど

早く寝たってことにして日が明けてから頑張ろう。


余韻の隙間もくれないならせめてこの記事の時くらいはいいよね。

また頑張らないと。

miwaさんの歌声、笑顔を自分の元気に変えて。


皆様、お疲れ様でした!

miwaさん、パワーをありがとう!!




本日、6月15日。

私に音楽を教えてくれた、そんな大切な人の誕生日。

そしてONENESSファイナル。

横浜アリーナ……

私、参戦します!!!


いつもmiwaさんが好きとか言っておきながら

実はLIVE参戦は初めてで(;・∀・)

そんなアーティストmiwaの初めてのLIVEが

素敵な記念すべき日を祝うことのできるそんな日でよかった。


私のアーティスト『miwa』との出会いは

『片想い』という曲でした。

その前(デビュー曲)から新しいシンガーソングライターがデビューしたのか…くらいには

思っていたけど。


あの時は、衝撃で。

ようつべでいつものように見ていたと思う。

あのPV、歌声、歌詞。

自分の認識する限りでは

初めて胸が締め付けられたような特別な感覚があったのを覚えている。


別に片想いしてたわけでもないんだけどさ。

とにかく複雑な気持ちだったのかな。

まぁ赤裸々に語ることでもないし、割愛するけど。

(なんせ需要は多分ないからw)


そんな複雑な感情にストレートに入ってきたんだよね。

人の心を動かす。

なんてすばらしいことなんだろうか!

単純な人間だからさ、そうやって一時(いっとき)の感情で動いてしまう。


それからかな。

音楽に興味をまともに持ったのはそしてシンガーソングライターが好きになったのは。



初めは顔がタイプでその可愛さに引き込まれたのかもしれない。

でもシンガーソングライターが持つそれぞれの『強さ』

そこに惹かれたのかもしれない。



まぁそんな過去の話はいいんだ。

ONENESSの話をしないとね。


このアルバムが教えてくれたこと。

タイトルにもあるように『つながり』だと思う。

ONENESSって意味としては

■一致する
■調和する

みたいな意味があるんだけど


まさにその通りで。


ファンとアーティストのつながり

過去と未来のつながり

願いのつながり

家族のつながり

好きな人とのつながり



とかとにかく表面だけを取り出してみても

これだけわかる。



つながりって今の時代だからこそちゃんと考えなきゃいけないと思ってて

今はSNSの普及とかでちゃんとしたつながりが無いんじゃないかなって

これを聴いて自分も思うようになった。

少しつつけば砂時計の中の砂が落ちるように

もろくはかない表面だけの鎖で

表面だけのつながり。


自分としてはそんなところをmiwaさんは突いているのではないかと

勝手な解釈だけど思う。

それぞれストーリーが人にあるから感じ方も違うけど。


miwaさんの言葉はわかりやすいけど薄くはない。

そこが自分のmiwaさんへの尊敬するところなんだと思う。


過去のLIVEは映像作品とかでしか見れていなかったけど

今日は同じ場所で同じ時間を共有できる。

それだけ嬉しい事は無いんじゃないかな。


なんて、楽しみすぎて書いてて気持ち悪いねwww



長い記事だけど最後まで読んでくれた方、ありがとうございます。

P.S. miwaさんお誕生日おめでとうございます!