皆さま、お久しぶりでございます。
最近Facebookにて完結しがちな情報発信ですが
今回もまたレポートということで書きたいと思います(^o^)
日付変わってしまっているけど
11/27は第3回目の松浦堂でした。
【過去のレポートはこちらから!】
0720 松浦堂Music Lounge in 船橋グランドホテル
0920 松浦堂 Music Lounge in 恵比寿CreAto
さて第3回目の松浦堂はというと・・・
新しくできて1か月くらいかな。
渋谷にあるDESEO mini with Village Vanguardにて開催されました。
今回は前回と比べ時間が短く、18時OPEN
最初は18時STARTと思っていて間に合わないと焦っておりました(・_・;)
というのも。
渋谷までいくのはいいんです、そう西口まではね。
直線距離にしたらそう遠くはない場所にあるのですが
道の途中に歩道橋がありまして車椅子の私は直線距離で行くのは不可能・・・・・
そのことをわかってはいたのですがまんまとはまったのでした。
地図アプリ機能の経路案内に。
どういってもうまくいけない。
それに加えて方向音痴なものだからさまようばかり。
もう自分の力じゃどうしようもなくて
駅近くの警備員に道を聞きました。
「近くに交番がありますのでそこで聞いて頂いた方が早いと思います」
軽く道を教えてくれてはいたんですが何せ方向音痴・・・・
理解不能。
そして言われるがまま、歩道橋のスロープ側(連絡通路的なとこ)をわたり
交番へ。(いや警察署だ。)
そこで道を聞くと
「来た道を戻られて西口の方から回って頂く形になります」
え(;一_一)
ちょっと待ってくれ。。
いままで、無駄にさまよってたことが判明・・・・・
分からなくなって西口の場所を忘れる始末。
たどり着くのかと重い足取りを動かし歩道橋のスロープ(さっきの連絡通路)を
上りかけていたところ
1人の女性に声をかけられました。
「押しましょうか?」
ありがとうございますといいつつ、その女性に
◆西口に戻りたいこと
◆交番でおしえてもらったところ(目印など)へ行きたいこと
これを話したら一緒に向かってくれることに。
よくよく考えたら夕方の17時半過ぎに渋谷に一人で車椅子というのは
やはり危険だと思われたのか何なのか。
優しい方に私は恵まれているのかもしれない。
それはつくづく思う。
話を聞いていたらその方は学生さんだったみたいです。
そして目印の場所まできたら
「どちらまでいかれるんですか?」と聞かれたので
ライブハウスということを伝えたら
目的地まで結局連れて行ってくださいました!!
あんなにやさしい方いたんだな。
こんな見ず知らずの人間に・・・・・
ありがとうございました!
ライブハウスについたらスタッフさんが手を振ってくださってて
付き添いが通りすがりの女性ということを聞いたらやはり驚かれました(笑)
その話は他のスタッフさんにもわたりやはり驚かれました(・。・)
そしてお久しぶりですと挨拶をして
ライブ会場が2階で階段だったので車いすをもって運んでくださいました。
なかに入るとminiとあるだけにやはり小さな会場。
会場の図はこんな感じ。
全体は撮れなかったのですがまぁ雰囲気だけでも。
まずはライブからスタート。
最初はLast Noteさん。
先日、ワンマンライブがあったのですが
自分はそちらにはいけなくて。
だからこうして松浦堂さんにて聴くのが初。
1回目の松浦堂で知り合ってからずっと聴きたいと思ってたユニット。
自己紹介ソングから始まって
息の合ったパフォーマンス。
あとは2曲目はMovin'onだったっけな・・・・
圧倒されて記憶が飛んでる(・_・;)
3曲目の「いまさらだけど」という曲。
強さだけではなく繊細さがある感じで引き込まれてしまった。
息の合った感じもいいけどいい意味でのMCのアンバランス感。
あれは個人的にはツボでした(笑)
2組目はボンキーズのみなさん。
カントリー調だったり幅広い曲があったように思いましたが
個人的には波のような音が音がする楽曲
そして「たわわ」という曲が好きです・・・・
人生実りあるようにか。
確かにな。
普通にはない音楽を通しての出会いもたくさんあるから
実りつつあると思うけどまだまだ未熟ですね、自分は。
この時に松浦さんが持ってきてくださった
ウィーリッツァーを拝聴。
やはり演奏されているところを一番前で観れるこんな奇跡。
私の人生の中にあってよかったのだろうか・・・
というくらいでした )^o^(
ひと通りライブが終わった後は
弦楽器(ストリングス)の話へ。
楽器が歌うってよく表現されることがあるけれど
バイオリンってよくしゃべる楽器だと思うし、音の起伏が女性的だなって感じました。
細かな奏法の違いで様々な表情を見せてくれるけど
なんだか難しそうです・・・・・
シンセのストリングスと生のストリングスを聴き比べたりしたけど
やはり生音には敵わんな・・・・・・・・
そして松浦さんのお話の中では柴田淳さんの曲を取り上げながら話を。
松浦さんは曲の世界に入ったら
ずっと浮遊して曲が終わった頃にゆっくり着地する。
そんな曲作りを心掛けているらしいです。
そんな中、今回のキーワードは
◆音楽は力学
◆自由を与えること
だったような気がします。
上がったら下がる、自然な流れを大切にされているからこそ
素晴らしい音楽が生まれるんだと感じました。
最後は藤岡友香さんのライブ。
(松浦さんに忘れられていたような気がしたけど。)
パワフルだったけどその中に優しさが見えたような気がします。
終了後、お話を伺ったけど
一番静かな曲であの曲だそうで、あとは祭り状態の曲が多いのだとか(笑)
終了後は少し、時間のない中ではありましたが
アーティストさんやスタッフさんとお話をさせていただいて
記念にCDを購入しました。
あ、名前ばれる、まあいいか・・・・
聞きながら記事を書いています。
あの時間を思い出しながら。
今回も濃密な時間を過ごせたような気がしています。
次回も計画していくということなので
また行きたいなって思います!!
アーティストやスタッフのみなさん、今回もありがとうございました。
記念にチケットもちゃんと保存しておこうと思います。
あ、行きの時は迷いましたが帰りは迷わず帰れましたw