こんにちは。りゅう歯科クリニック院長の安陪春菜です。
歯医者なんて極力行きたくないところ。
虫歯になったら治療するところ、という方が多いと思います。
いくら予防が大事です、と歯科医療者たちが言っても、時間を割いてわざわざ、あの嫌な音のする歯医者なんて行きたくない方が多いと思います。
当然のことです。
歯科医師の私でさえ、あの不快な音のする、機械だらけの無機質な空間がとても苦手です。
残念ながら虫歯は自然に治ることはなく、治療を重ねれば重ねるほど歯の寿命は縮まります。
歯科医院で診療していると、圧倒的に多いのが「取れた被せ物を付けて下さい」、です。
そのまま付けられればいいのですが、多くの場合、もうその詰め物は使えず、さらに歯を大きく削り、新しく大きな被せ物を作らざるをえないのです。中には以前に金属の土台を入れていて、割れてしまった、という方もいます。その場合は歯を抜かなくてはなりません。
欧米先進国に比べ、日本人は歯に対する意識が低いと言われています。
日本の歯科医院の数は過剰、と言われていますが、北欧のように、予防目的で通う方が多ければ、歯科医院は人口比でむしろ足りないくらいです。
どうしたら口に興味を持ってもらえるか。20年後、30年後に後悔せずに自分の歯で美味しくご飯を食べたい、と本気で思ってもらうにはどうしたらいいのか?
マッサージやエステには積極的に通う方が多いと思います。
このような業種の雰囲気に極力近づけられたら、歯科医院というところでも足を運びやすいのではないか。
その目的で開院したのが名古屋市昭和区御器所駅から徒歩4分の住宅街にあるりゅう歯科クリニックです。
従来の歯科医院とはコンセプトが全く違うので、ここが歯科医院?と思われるかもしれません。
院長と患者様が1体1で向き合う、完全個室空間です。
歯を削る不快な高周波音は聞こえません。
治療中、周りでスタッフが忙しそうに歩き回ることもありません。
助手→歯科衛生士→歯科医師、というように入れ替わり、立ち代わり担当が変わる、という流れ作業もありません。数年前に行われた厚生労働省の調査で明確になりましたが、グローブの交換が患者ごとにされていない歯科医院が多いのはこの流れ作業システムが一因です。もちろん、院長のモラルの問題が一番ですが。
虫歯や歯周病など、一般的な歯の治療だけでなく、歯のクリーニング、ホワイトニング、歯茎のマッサージ、リップケア、表情筋エステ、顎や顔面の痛みの治療などにも力を入れています。
あなたの歯や口周りの悩みをじっくりお聞かせ下さい。
お電話またはメールにてお気軽にご連絡下さい。
りゅう歯科クリニック
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