エホバの証人の「ムチ」は

結構知られていると思いますが…


人(地域?会衆?)によって

違うのでしょうか。

他の二世の皆さんの

エピソードも聞いてみたいです♪



これは私の体験してきた

ムチあるあるエピソードです。



1.ムチは基本生ケツ


家ではもちろん、

集会中に怒られた時も

トイレに連れていかれムチ。


ムチをしてもらう時は

自分の手でお尻を丸出しにします(屈辱)


ちなみに私が中学生の頃

聖書研究をしていた姉妹

(当時たぶん24.5歳)

からもまさかの生ケツで

ムチされました…

屈辱感と羞恥心で

爆発するかと思いました。



2.ムチの道具は一番近くにある叩きやすい物

※手のひらは絶対ダメ!


ムチは色々なところで行われます。

幼いながらに、怒られながら、

(これはムチくるぞ…

ここはリビング…となると

…💡‼︎スリッパだ!!

ヨシ痛くない!)と、

わずか0.03秒で冷静に

何で叩かれるかを推理します。

スリッパは当たりです☺️

音は良いものの全然痛くない💮


ちなみにお母さんのデスク付近で

ムチタイムが始まると最悪です。

なっが〜い定規です。プラスチックの。

めちゃくちゃ痛い。


ベルトの時もありました。

しなるから痛いに

決まってます。




さて、注意書きに

「手のひらはダメ」

と書きましたが

なぜだかわかりますか?


答えは

手が痛いから。



オケツも痛いですけど

そこは考慮されないらしい。笑



3.ムチにお礼



最後に、ムチを終えた後は、

「(ムチをしてくださって)

ありがとうございました。」

と、言う事です。





こうして改めて書き出してみると

本当、狂ってますね!!笑


何が怖いって…

これが当たり前で育ったので

当時はこれが狂ってるとか

おかしいという概念が全くなかったという事…