昨夜もありましたよ~~~夜泣き。

でも結局「激夜泣き」にはつながらず、一度だけのたうちまわってたけど、結局自分で沈静化。

その後は「ふえぇぇ・・・・」でおしまいって感じでした。


そして今日は強力な味方出現!!


昨夜、お風呂でおなかと胸、背中に発疹のでていたトラちん。

今朝も消えてないので、念のため病院へ。


ドクターは一目見るなり

「突発に近いウイルスやな・・・ま、いわゆる突発の軽いの」


2回目かよ・・・おいおい。

確かに3日前に38度ちょっとの熱はあったけどな。

ドクター曰く、軽い子は37~38度の熱がちょっと出るだけで済んでしまう子もいるらしい。

(トラちん、1回目はちゃんと40℃近い熱が3日続きましたわよ)


発疹も比較的軽め。

心配は要らないけど、外出もお風呂もOKだけど、鼻が酷いのでお薬出しましょうだって!!


そして今回は薬局が変わったからか、成分が違うのか、妙によく効く「抗ヒスタミン剤」!!

我が家では通称「睡眠薬」と呼ばれて重宝させていただいてます・・・ほっほっほ。


このおかげで眠い眠いトラちんは、入浴後、自ら抱っこをせがみに来て、10分も抱っこしてゆらゆらしてるだけで、グッスリ眠っていきましたとさ・・・。


乳のほうも、まったく張ることもなく順調です・・・。

いままで、よっぽど無理して出してたんでしょうな・・・。


乳なしでも生活が変わらないってことは、結局もういらなくなってたってことだったんだよなぁ。

乳に頼ってたのは私のほうかも。


これでよく寝てくれるようになるといいなぁ。

というわけで、いまだに治まらない激夜泣きに耐えかねて、完全断乳に踏み切ったりゅうちびです。。。


とはいっても、昼間はまったく乳を要しないトラちん。

ここまでは、自然に欲しなくなって授乳しなくなった・・・という感じで、卒乳に近いイメージ。

おかげで乳腺炎で2度も高熱にうなされたのに、乳はいい感じで生産量を減らしている。


乳の役割は主に夜の寝かしつけ。

(昼は勝手に寝ている)

眠くなると私の乳の正面にやってきて、泣きながらすがりつくトラちん。

もうやめようと思いつつ、あまりのかわいさに止められなかったのだけど。


あと、夜泣きの最終手段として乳。


ところが、昨夜は乳をやらずに夜泣きをなんとか乗り切った。

5~6回泣いただろうか・・・なだめたり抱っこしたり、時には何もしなかったりしながら、なんとか治めていると、最後のほうには、声を上げても激夜泣きにはつながらなくなっていった。


で、決断。

今日は乳をやらん!!


夜、寝る前にはやっぱり欲しがったが、「もうお兄ちゃんになったから、ぱいぱいにバイバイしような。もうおしまいやで」と何度も話しかけつつ、最後までやらなかった。

その代わり、寝付くまで抱っこしてゆらゆらしていた。


20分くらい泣いたか・・・というくらいで、以外にもあっさり眠っていった。

さっき泣いたけど、しばらくすると自分で泣きやんで再眠。


乳の張りもほとんどない。


さてこの先どうなりますか・・・・。

ダンナ殿と話していてふぅぅぅ~~んって思ったこと。


ダンナ殿の友達の家は、子どもにテレビを見せない主義らしい。

いわゆる「おかあさんといっしょ」などの教育テレビ系もすべてNG。

理由は、「テレビっ子になって、コミュニケーションのとれない子になったり、言葉が遅くなったり出なくなったりしたら困るから」だそうだ。


ところが、そのおうちのお子さん。リュウよりも少し下なんだけど、前に「となりのトトロ」が大好きで、一日に3~4回繰り返して見る・・・と、聞いたことがあったのだ。


「だってさ、○○さん家って、トトロが好きで何度も見るって言ってなかった?」と聞くと

「そう、だからビデオしか見ないんだって」


はぁ・・・・・。


テレビがコミュニケーションの発達を阻害すると言われているゆえんは、一方的かつ強い刺激に長時間繰り返し晒されることによって、自分の表情や感情で相手の状態が変化することを学べなくなってしまうため・・・ではなかったっけ?

(あくまで私のうろ覚えだけどな)


なので、うまく賢くテレビと付き合いましょう・・・・って思ってたわ、私は。


うちでは「つけっぱなしは避ける」「見たいものがないときは消す」(これがなかなかできないダンナ殿。ちなみに、我が家は何も見るものがないときは、なぜかお天気チャンネル(ケーブルテレビで一日中天気予報をやっているチャンネル)がついていることが多かった)「見せっぱなしにしない」ように気をつけている。

なので、ほんとに何かしてしまわないといけないときとか、リュウが発熱でお風呂に入れず、私とトラちんだけが入浴する間の待っている手段として・・・くらいしかビデオやDVDは利用しない。

なので、見せてもらえるとなると大喜びのリュウ。

もちろん、同じものを同じ日に何度も繰り返して見せるなんてことはしない。


教育テレビなどは、賛否両論あるが、うまく作ってあると思う。

10分や15分で番組が変わる。

子どもを見ていると、興味がある番組には、じぃぃっと見入っているが、さして興味がないものになると勝手に遊んでいる。


確か、いつだったかの健診で「繰り返しビデオを見たがるか」という質問が項目に含まれている月齢があったっけ・・・・。

子どもが自分でビデオの巻き戻しなどをし始めると、危険なサイン(あ、もちろん月齢によりますよ。。。2歳とかそのくらいだとまずいとおもう)だとか言われてたと記憶している。


う~ん・・・・頑張るのはいいんだけど、肩に力入りすぎて、ちょっと方向がずれてやしないか?と思ったのでした・・・余計なお世話ですが。


というか、「○○すると△△な子になる」とか「○○は××だ」というような、偏ったマニュアルが増えてません?育児の世界って。

もっとアバウトでファジーな世界なんだと思うんだけどなぁ。


子どもは勝手に生きて行くんだから、そのお手伝いをちょこっとしてやってるだけ・・・なんて思ってたら、怒られそうだわね。。。ほほほほ。

育児するまでに教育受けなきゃなんないんじゃないかと思う、今日この頃。


ホントびっくりしたわぁ。。。幼稚園の入園式。

子どもたちは思ったより、泣き叫ぶ子も少ないし、結構ちゃんと座って聞いていた。

なのに、親はお話ばかり。。。親の声がうるさいっちゅ~のっ!!


もっと酷かったのは保育室に帰ってから。

先生が再三「お子さんの後ろに立ってくださいね。連絡や配布物がありますので」と言ってるのに、写真やらビデオやらとりたさに、円になって座っている反対側に立つ。

先生が一人ずつ、子どもの名前を確かめながら、子どもにお帳面を、大人に書類袋を手渡しているのに、6~7割の親が、子どもの後ろにおらず、その都度先生が全体に「お子さんの後ろにいらっしゃってください」って繰り返しているのに、平気で反対側に戻る、移動しない。


誰かが席を外しただけで、「大事な話ですから、お戻りになるまで待ちましょう」って言われるくらい、送迎やら書類記入やらに関する大事な話なのに、何度繰り返されても雑談をやめない人もいる。


あぁ大変なんだなぁ・・・幼稚園とか保育園の先生って。

同業だけど、そういう苦労はしてこなかったので・・・・。

(別の苦労はあったけどね・・・暴れられたり脅迫されたり・・・わははは)


帰ってきてから、書類を見ると、保育参観の心得みたいなものがあって、これまたビックリ。

「お子さんが不安になるから不安げな表情で見守るのはお控えください」とか

「子どもたちが自分で考え、乗り越えていく力をつけて行きたいので、なるべくその場で手を出すのは止めて下さい」とか

「参観の場でお友達や先生の批判をするのはお控えください」とか。

言われなきゃできないことなのかなぁ・・・・。

ダンナにそういうと、「アンタはさ、分かってるからそう思うだろうけど、分からん人もおるんやってきっと」って言ってたけど、ほぼ常識に思えるなぁ。。。


そういえば、仕事で行ってた幼稚園の参観(毎月ある)で、保育の様子を見ることなく、ビデオや写真を取りまくってるひとがたくさん居てビックリしたなぁ。。。。とか。

(保育園の参観でも居た。こっちは年に2回で、土曜日に設定されていて、ある種「参観」というより、一種の親子参加行事みたいなものだった。それでも「参観」である以上、ちょっと遠慮してたけどねぇ)

保育参観って、幼稚園や保育園での子どもの様子を見せてもらうものでしょうに。


リュウの通ってた保育園は、保護者参加行事がすごく少なくて、保育園に集まることもあまりなく、役員でもやらないと他の保護者と顔見知りになることもあまりなかったので、気がつかなかったけどさ。

幼稚園ってやたらマニュアルが多いなぁ・・・と思ってたけどさ。


納得・・・・居るんだ。。。こういう人。

もちろん、一人一人はすごくいい人だったりするんだけどね。

朝から元気いっぱいで幼稚園!と起きてくるリュウ。


ま、準備の途中でいつものマイペースなリュウに戻ってましたが・・・笑

それでも、保育園とは違い、名札つけて帽子かぶって、カバン持って(保育園ではリュックだったのが、今度は肩掛けカバン・・・なので変なかけ方してて爆笑誘ってくれる)、いざ出発!


私も送迎には名札と幼稚園の腕章が必要なので、スタンバイ。


幼稚園・・・そう遠くはないんですよね。

(我が家の辺りは新興住宅地が多いので、幼稚園・小学校は小規模なものが各町ごとにある)

子どもの足でも歩いて10分ほど。

ただ、うちからまっすぐ山の上・・・と言う感じで、往路が結構辛いです・・・。


幼稚園に着き「先生にご挨拶しておいで」というと、やや緊張した顔をしながら「おはよう」と言いに行くリュウ。先生もニッコリ笑って「おはよう」って言ってくれる。

保育園とはやや勝手が違うものの、一通り準備すると、もう「ばいば~い、あとでな」と手を振って保育室に消えていくリュウ。

他のお子様&お母様たちが不安げに窓越しに見つめあっている中、もうすでにどこにいるか分からない息子を探す気にもならず、とっとと幼稚園をあとにする。


なんてったって、2時間後にはお迎え・・・だもんな。


2時間後・・・迎えに行くと満面の笑みのリュウ。

粘土して大きな積み木で遊んだのだとか。


さすがに幼稚園までの往復歩いたのと、緊張感が多少あったので、疲れた様子で、夕方は勝手に大荒れ(眠くて・・・だけど)している・・・わはは・・・久々だわぁ・・。


仕方なく気分転換にご近所1週!だけ・・・と外に出ると、同じクラスのNちゃんに遭遇!!

「リュウくぅぅん♪」と呼んでもらいニコニコ。

しかし「Nちゃん、幼稚園で逢ったなぁ・・」と話しかけ「何言うてんのよ!遊んだやん!!わははは」と笑われている・・・にゃはは・・・。


「また明日ね~」と手を振って別れて、すっかり機嫌も直る。。。単純。


とりあえず、滑り出しは順調かな・・。

入園式でした(^-^)じいちゃんばあちゃんから、お祝いのドラえもん電報をもらいました(^-^)

最近の大変な毎日で忘れかけてたこと。


そう、リュウは優しい子だったのよ・・・。


つい先日、公園の帰りにご近所さんが数人集まっておしゃべりしているところに出会った。

そこにはリュウと一緒に幼稚園に行くかわいい女の子と、1歳3ヶ月という初対面の小さい女の子。

リュウは同級生のNちゃんと遊び始めた。


しばらく同級生と遊んでいなかったので、それはそれは喜んで、なんだか走り回って遊んで居る。


と、夢中で走り出そうとしたときに、小さい女の子につまづいてしまったリュウ。

リュウはよろけただけだったけど、小さい子はふらふらとよろめき、倒れてしまった。

「リュウ!気をつけなさい・・・大丈夫?」とわたしが慌てて助け起こそうとすると、


「ごめんね・・・大丈夫?」と何度も何度もリュウがその子の顔を覗きこんで謝っている。


その小さい女の子のお母さんは「大丈夫だよ~。こっちこそごめんね」と言ってくださり

更に「優しいね~お兄ちゃん」と微笑んでくださった。

同級生のお母さんも「リュウくん、ホント優しいね」って言ってくださった。


そうだった・・・優しい子だったんだよな。

最近、うるさいのと、パワーが有り余ってるのと、いまだに続く底の浅い反抗期で、怒ってばっかりで、忘れてたんだよな・・・。

優しいのよ、それがとりえで、私の自慢だったのよ。


結局、リュウは私の言うことなんかひとつもきかなかったけど、小さい女の子のことは最後まで気にし続けていた。


馬鹿で向こう見ずで単純で口は悪いんだけど、心だけは優しい男。

おとーちゃんみたいなそんな男に育って欲しいって、いつも思ってたの忘れてたよ。


誰が育てたんだか、そこだけはちゃんと育ってるみたいだ・・・(私が一人で育てたのではないことだけは確かだわ)安心したわ。

ありがたくない記録・・・それは、激夜泣き記録。


はい・・・今も泣いてますよ・・・もちろん。

ちょっとリュウの風邪もらったらしく、泣くたびに咳き込んだりもしてますのよ。。ほほほほ。。。。


あ~アレだけ昼間頑張って遊んでやっても、ダメなんだなぁ・・・。

昼寝だって1時間半くらいしかしてないのにさ。


ちょっとづつ、泣き声の勢いはおさまってきてるんだけどなぁ・・・。

さっきから15分おきだしなぁ・・・。


昨夜は開き直って、乳飲ませ作戦に出たけど、結果は変わりませんでした~泣

やっぱり完全な夜泣きだな・・・。


今は何も欲しいものないなぁ・・私。

睡眠時間以外は・・・はははは。

トラちん、ちなみに「激」がついて4日連続、記録更新中。


とにかく大声で泣く。

のた打ち回る。

乳が欲しいわけではないが、しばらく泣かせたあとだと「乳」で通用するときもある。

(しかし、乳は現在寝る前のみ。出はよくない。すでに張りもしない)

起きてしまうわけではないが、一向に治まらない。

一晩に数回。(昨夜は4回)


ねむれましぇん・・・。


ダンナ殿も昨夜はお休みで、この激泣きを初体験。

ビックリしてました。

リュウはほとんどなかったからねぇ。


でもダンナ殿が寝ているのは、私の隣。

トラちんは反対側。

なのでのた打ち回って、私がボコボコ蹴られているなんてつゆ知らず。


寝不足はすべてのやる気を奪うね・・・もうっ!!

朝からしなきゃいけない、証明とり(退職金の請求の書類に住民票の証明がいる)とか、通帳の記帳なんかは済ませたが、あとは何もできねぇ・・・。


トラちんが昼寝してる間に、リュウとまったり家の周りの雑草とり・・・と思ってしてたら、やたらリュウが走り回ってむかむか・・・。

で、何とか終わって家に入り、コーヒータイムって思ったら、リュウの大声でトラちん激昼泣き。


そうそう、なぜか昼間もわざわざ私のところまで来て激泣き。

(居ないと泣かなかったらしい・・・朝の用事の間、留守番してたダンナ殿談)


徐々に煮詰る私。

こりゃいけないと、夕方から少しだけ、公園に行くことに。

リュウは自転車、トラちんは抱っこ。

公園に着くと、リュウは自転車をおいてブランコやら滑り台やら。

トラちんは靴を履いて、自転車を押して延々歩く。


疲れたか・・・疲れたじゃろ。。。???


今夜は・・・

とりあえず、9時半ごろ寝て、この時間まで寝ぼけながらの激泣き(放置)が短めで1回。


夜泣きのあとは成長しますがな。

それは分かってますがな。


んでも辛いもんは辛いんじゃ~~~~!!


はぁ・・・・


なんだかかる~くショックでやる気が出ねぇよ・・・・・・。


何のことだか、育児には関係ありません・・・。


今朝、帰宅したダンナ殿にいきなり言われた。

「アンタ、扶養家族に入れないらしいよ。国保かけないと」


は???


ダンナ殿が言うには、失業給付を受給予定の人は、会社の保険に入れてもらえないらしい。

(実際、金額的なこともあって、受給中は抜かなきゃいけないと聞いていた。周囲の人もそうだったし、先に退職した人からもそうきいてたんだけどね)

最初から拒否かいな。。。


で、そんなわけないじゃん!と調べたら、驚愕の事実発覚!


ダンナ殿の会社は、いわゆる大手企業。

おそらく日本人の8割以上がその名前を知っているであろう会社。

で、会社が健康保険組合を持っている。


で、そのHPを探し当て、扶養家族の条件を見てみると。。。

「他に扶養できる人が居なくて、かつここから先1年間に130万円以上の収入が見込めない人」

だそうだ。

しかも、この収入には「すべての収入(失業給付や退職金なども含む)」と明記してある。


つまり、内縁関係の妻も原則認められるのだけど、いくら戸籍上も正式な妻とは言え、退職金や失業給付でこの額を超える場合は無理なのねん・・・・この先1年間。


つまり、自分ひとりで国民健康保険に加入、更に年金もしっかり支払わないといけないんだ・・・涙


先に辞めた人なんかに聞いてみてたんだけど、結構みんな「4ヶ月間は扶養家族に入って、受給期間だけ国保に入ったよ~それでも保険料高くって大変だったわ~。受給期間終わったら、即、扶養家族に戻りました♪」って人が多かっただけに、ショックだ・・・・。


ちなみに年金だけで、月額1万3千円ちょっと・・・あぁ、大泣き!!

国保って、前年度の源泉で保険料が決まるらしいが、一体どないなるねん??


ただでさえ、昨年度は育休中で収入なんて。。。。はぁ。


うぅ。。。きついわ。。。ダンナ殿の会社。。。。


やっぱり働こうかしら・・・なんてねぇ。。。