猛獣の霍乱・・・もとい、トラちんの発熱は5日続いたところでやっと終結に向けて動き出しました・・・。
いやいや、まだ咳してるし、夜泣き癖が戻ってきちゃってうるさいです。
んでも、食欲も戻りつつあるし、泣いたときに咳、鼻水が少し、声が枯れている・・・程度にまで治まりました。
んまぁ、その代わりといっちゃなんですが、すんげぇ「母ちゃんっ子」になってます。
今朝も起きだしたリュウが、ちょっとワタクシのひざに座っただけで、(その前ずっと抱っこされてたくせに)、延々ひっくり返って泣き叫んでましたわ。
朝も昼も夜も、ず~~っと
「あ~~ちゃぁぁん・・・(多分『母ちゃん』の意)○△÷×◎・・・・」と、あるときは泣きながら、あるときは笑いながら、そしてあるときは怒りながら延々呼びかけてきます。
はっきりいって、うるさいですし、この5日間、愚図るあなたを抱っこし続けていたせいで、以前わずらった腱鞘炎が復活、さらに、なぜか背中~腰がパンパンに張って、今日は古傷の腰痛も酷いです。
(ダンナ殿が、仕事から帰ってから延々マッサージしてくれまちた・・・うふっ
)
リュウも咳をしています・・・とほほ。
あ、結局、トラちんの風邪は「RSウイルスによるもの」だったらしいです。。。![]()
喘息のような咳や喘鳴が特徴で、乳児(特に6ヶ月以下)がかかると、重症(呼吸不全とか)になりやすいのだが、トラちんの場合、すでに1歳9ヶ月になるので、軽症なほうでしょう・・・とのこと。
ほとんどの子が2歳ごろまでに感染し、年長児になるほど、軽症で済むらしい。
リュウも咳をしてると伝えると、おそらく感染してますな・・・でも、ま、たいしたことにはならんでしょう・・・だってさ。
一度かかっても免疫は出来ないのだが、繰り返し感染するうちに、軽症化する・・・いわゆる風邪だそうだ。
おかげで、ウイルス感染なので、抗生剤も効かず、五日もすれば治ってきますよ~の言葉どおり、5日目でやっと平熱までさがったわい・・・。
トラちん発熱の間、ダンナ殿と「そういえば、小さい子ってさ、熱を出すたびになんか成長するんよなぁ~。どんな成長するか楽しみやなぁ」なんて話してたのですが・・・・。
やってきたのは、どうやら『自我の芽生え』。そういわゆる『魔の2歳児』の入り口だったようです・・・・![]()
ショックです・・・。

