留置生活二日目朝、七時に起床となり検察庁に行く留置人は、他の人より早く食事、運動が行われる。この署では八時半に護送のバスが到着して検察庁に出発する。検察庁では、控室に入れられるが留置場とは違い手錠は外されない。順番に呼ばれるので、その日によって待ち時間は変わる。呼ばれた後は、検事室に通され署の取り調べと同じ事を聞かれるので、それに答えて調書を作成する。神奈川県では検察庁の昼ご飯の時はパン二つと飲み物が支給される。終了したら、署に戻されいつも通りの留置生活が続く。