二千円しか無いので当然買い物は控えていた。
中には一回の買い物で二千円~三千円位の買い物をする者も居た。
部屋の前に留置番号の札が付けられてきるのだが、番号の下に-1のような数字が付いている者は。過去に捕まった回数のようで、そうゆう者は留置生活にも慣れているように見えた。
推測になるが、この時点での一番古株は留置番号十七番で三月位から留置生活をしていると思われる者がいた。