このまま地球と同じ環境の新しい星に行ってみないか聞かれました。その星に行くと、友達も家族もいない一からの生活をしないといけないが、一つだけ夢を叶えてもらえると言ってました。しかし、元の地球に戻してくれと頼むと、そこで目が覚めてしまいました。鮮明に覚えてただけに、少し恐くなりました。あの時もう一つの地球に行くと言ってたら、本当に今の自分がいなかったかもしれないと考えると、ちょっとだけもう 一つの地球に興味が沸いてしまいます。
20人ぐらいの人達が地球人なのか?宇宙人が姿を変えているのか?そんな思いで恐る恐る近付いてみると、会ったことのない人達ばかりで、そこに居た人達もそれぞれがその場所で初めて会った人達だと言ってました。数分後、見た目は地球人だけど、言葉を喋るのではなく、直接脳に話しかけられる感じでこう言われました。つづく…