かわかみりゅうのブログ -214ページ目

0.1%の開票率で当確って???

せっかく投票に行ったのに
開票率0.1%で
ほとんど当確が発表される
今の選挙番組って何!!!???

こんなことやっていたら
いつまでも投票率は伸びないよ!

クラスの学級委員を選ぶ選挙で
1枚目を読み上げた時点で
○○君の当選確実なんてやったら
どうなると思う!?

放送はあくまで得票実数を
伝えるにとどめないと
開票されなくても
放送局が当選者を決めている様で
みんなが選挙に行く雰囲気には
ならないと思う!

ウルトラマンがいた頃の昭和の部屋 

いま私は、ウルトラマンの番組を作りたくて
色んな資料を集めています。
いわゆるリサーチというヤツですな。

で、今日はウルトラマンが放送されていた頃の
昭和の部屋の雰囲気を求めて
行ってきました葛飾区!

向かったのはお花茶屋
(何というメルヘンチックな町名じゃ!)
にある「葛飾区郷土と天文の博物館」

で、その部屋を見る前に
中高一貫して科学部&化学部
(科学と化学・・・
どこが一貫しているのじゃ!)だった私は
館内にあったプラネタリウムの方を
思わず先に見てしまいました!

$かわかみりゅうのブログ-プラネタリウム

上の写真は、博物館からもらったパンフレットですが
何でもこの博物館のデジタルプラネタリウムは
天文学が解き明かした全宇宙のデータを入れた設備を
日本で初めて導入し
科学的に正確な星や銀河の位置を正確に
ドームいっぱいに映すことができるようになった
優れものなんだそうです。

ドーム一杯の星空に感動!!!
科学部&化学部(実はそのあと演劇部)の
血が騒ぐ~~~~!!!

いちばん後ろの席で
満天の星空がもっとよく見えるように
背もたれを倒そうとして
イスをガタガタしていたら
係の女性が飛んできて
「いちばん後列はそのままの姿勢で見渡せますから
背もたれは倒せないようになっています」と
言われました。

オ~~~、ハズカシ~
ワタシハ 田舎モノ~・・・

で、肝心の昭和の部屋は・・・

$かわかみりゅうのブログ-昭和の部屋

こんな感じでしたが
なんと自由に部屋に上がって
色んなものにさわることが出来ました!

このおおらかさにも感動!!!
「葛飾区郷土と天文の博物館」はエライッ!

でも・・・

ウルトラマンの初回放送日が
昭和41年7月17日だから
この部屋の雰囲気はちょっと古すぎるかもね・・・
この博物館の部屋は
昭和30年代後半って感じかな~

ですので・・・

ウルトラマンが放送されていた頃の
昭和の部屋さがしは
もう少し続きそうです・・・

ショウワッチ!!!

じごくけんぶつ

きょうは、毎週金曜日恒例の
経堂図書館のおはなし会!

小雨にもかかわらず
たくさんのお友達が来てくれました!

で、何の紙芝居をやろうかな~・・・と
考えたあげく
小さなお子さまには
少し難しいかなと思ったんですが
「じごくけんぶつ」をやることにしました。

これは、生きている人間が
地獄を見物するというコミカルな話なんですが
登場人物が、はぬきし(歯医者さんね)や
かるわざし(サーカスの人ね)や
やまぶし(・・・えっと・・・)と
小さい子には理解しにくい職業な上
釜ゆでや剣の山など
地獄の様が分かるかなと心配だったのですが・・・

話を始めたとたん
みんな大笑い!
2歳3歳4歳5歳といった子どもたちが
3人が地獄でくり広げるドタバタ劇に
ゲラゲラ笑っていました。

そうなんです。
子どもの頭の柔らかさ、理解力、
吸収力はものすごいものがあるんです。

小さい子どもだから分かるまい、とか
幼児には簡単な話が良いだろう、とか
高をくくっていたことが
思い知らされました。

子どもたちは
少し背伸びしたくらいの
少し読解力がいるくらいのお話を聞きながら
一生懸命頭の中をクルクル動かすことが
大切なんですね。

小さい子どもだから
このくらいの幼稚な話でいいやって
レベルを下げていくと
どんどん子どもの理解力が
退化していくんでしょうね。

面白い紙芝居が持つパワー、
言葉のエネルギーをあらためて感じた
きょうのおはなし会でした。

言葉ひとつで
人は地獄にも
極楽にもなる・・・

言った方より
言われた方は
どんな気持ちになるのか
よくよく考えて
言葉を贈らないといけない・・・

あらためて肝に命じる
今日この頃です・・・