【Canon EOS R×RF35mm F1.8 マクロ IS STM】
推進事業の皆さんと飲んで歌って騒いだ金曜日。リーダーの先生から「うちで働いてほしい。写真も撮れて、仕事も早くて、本当に感動しています。」と言ってもらえ、飲みの席とは言えとても嬉しい。また、一緒にタクシーに乗って帰った他施設の10歳も若い方から、「今日はありがとうございました。先生のお人柄、本当に尊敬しています。また頑張りましょう。」とLINEを頂いた。
他施設の社長さんと飲んだ土曜日。こちらは本当に一緒に仕事をして欲しいというお話し。会社に入って貰ってもいいし、とりあえず一緒に仕事をやるという形でもいいと。ほとんど初対面にも関わらず、3時間2件のお店、ずっと話続け、とても楽しい時間を過ごさせて貰った。挑戦してみないと。
飲みに向かうバスの中では、住宅ローンのことだったり、これから会う初対面の社長さんのことだったり、何も持っていない自分の不甲斐なさだったりと、不安で、持っている本を開いたり閉じたりしながら窓の外を眺めていた。それでも、色々な人に会い、そのアウトサイダーの皆さんが、私のことを見て、私と繋がりを持ち続けようとしてくださる。何も持っていない自分が歯痒くて仕方ないが。
「主人公が自ら進んで困難に立ち向かう時、必ず助けてくれるアウトサイダーが現れます。」
さて、22時ならバスはあるし、昨日も飲んでそんなに寝てないし、会合は滞りなく済んだし、肩の荷も降りたことだし、帰るか、と街を歩いていると、クマのプーさんの縫いぐるみを抱えた人がいたので縫い活?っていうんだろうなぁなんて目を向けると、縫いぐるみを抱えているのは沖縄に就職する後輩で、
「あー!!!」と見つかり、その周りにいるのも前の職場の後輩集団だった。20人弱。
「お久しぶりですー!!!今から飲み行きましょー!!!」とそのまま連行され、結局1時まで飲んでしまった。
若い集団に、おっさんが一人混じって、色んな話をして、色んな話を聞いて。
アウトサイダーに会うのは、正直エネルギーがいる。かつての職場の子達に会うのは、やっぱり楽で、やっぱり、元気を貰う。アウトサイダーに会い、模索し挑戦し続ける自分にとっては、久しぶりにご褒美のような時間だった。
選挙の投票も済んだし、3時間しか寝てないし、外は凄い雪だし。今日はもう何もしたく、、、ない。
