【Canon EOS R×SIGMA 85mm F1.4 DG HSM Art キヤノン用】
長男の一年生業、done. インフルエンザにより出席停止こそあったものの、欠席は0にて皆勤賞。大変よく頑張りました。というわけで、朝から玄関先にて写真撮影。みんな元気にいってらっしゃい。
さて、今日は不動産王にリハビリを提供していると、「孫子の兵法」について教えていただいた。
「損か得かで考えるのではなく、有利か不利かで考えないといけない。自分が生きている間は得にならなくても、子供達の時代に利益を得るかもしれないなら、その資産は買うといい。そして利益を得たら、衆に分つ、が最も大切と自分は思っている。要は、得た利益は一生懸命働いてくれた人たちに分け与えること。みんな命をかけて闘ったんだけど、それはお国のためとか忠義とか、そんなものじゃない。自分の命を懸けてるんだから、きちんと報酬を貰う。そしてそれが次につながる。それがまた国を強くする。」
損か得かは、刹那的なもの。でも、有利か不利かは、長期的で、ずっと続くもの。判断基準として大切なこと。目から鱗の話しであった。
インフレで何十年も上がり続けてるゴールドの下落、アメリカの仕掛けた勝利するであろう戦争、新興国の人口増加。有利と読むなら買うといい、か。
とりあえず、勧められるがままに「孫子の兵法」を購入。敵を知り、己をしれば、百戦危うからず。風林火山。情報を漏らさず、決めるときは稲妻のごとく一瞬で勝負する。
教えられている。出会う沢山の人たちに。車の中で思わず「もっともっと、勉強してーなー。」と言葉を漏らしてしまった。
そして明日は急な仕事の依頼。「出張のネタに提案してくださった、心リハ学会への出張。25日の夕方、その出張が会社にもたらすメリットについてプレゼンして欲しいです。」と。いや、個人的に行くつもりだったのを、何か提供してくれと言われて提供しただけなのに、私がなぜプレゼンをしないといけない、、、?個人的に行くって言ったはずだが。そもそも、セラピストが学会に行くのにプレゼンしてくださいって、行く理由をわざわざ述べる必要があるのだろうか。などと思いつつ、明日は早起きしてプレゼン資料を作るか、と考えながら、今日を終えるとする。
