皆さんこんにちわ!



またブログ見に来てくださってありがとうございますおねがい


しばらくお休みしておりました、、、ごめんなさい。

最近疲れきってしまっている、、、😭



でもでも、そんなこと言ってられない!

楽しいことを考えながらって事でさっそくいきましょ!


前回からの続き



居、食、寝

の3つ目



についてです!爆笑




キャンプで寝る所って色々形がありますよね。ロッジを使ったり、キャンピングカーだったり、、、

どれもとってもワクワクしちゃう寝床、、、


でもやっぱりキャンプといえば、テントで寝なくっちゃ!


ですよねウインク





寝床次第でキャンプの楽しさが変わってしまう程、大事だったりします。




最近は色々な寝床の楽しみ方がありますが、今回は1番基本的な準備をお話ししていきますね。



まず何と言っても必要なのはテント!



テントはほんとに色々出てますよねニコニコ


私がブログを始めた頃にテントについてちょっとだけ触れましたが(中途半端に終わらせちゃってますが笑)

今回は種類ではなく必要なのものという事でテントを準備しましょう、という事です。

種類などについては次回以降でお話ししますね!(ごめんなさ〜いえーん)



テントを準備したら次はテント内に敷いていく

マット


このマットはインナーマットとも言います。

テントに合っている専用品が出ていたり汎用品などがあります。


買ったテントに合わせて専用品でも良いですし、テントによっては専用マットがない場合もあります。その場合は汎用品などで代用しましょう。


このマットを敷けば基本的には寝ることが出来ます。(マットなくても寝ようと思えば寝れますが)

ただキャンプ場によってはメチャクチャ痛いですガーン

そんなの眠れないですねえーん



このインナーマットはメーカーやその他汎用品によって厚みが異なります。


その為、インナーマット敷いてその上に寝る時用のマットとして次に

キャンプマットを準備することが良いですねウインク

キャンプマットとは布団で寝る時に敷く敷布団的なものですニコニコ


このキャンプマットですが、種類と厚みが様々あります。これがまぁ、種類色々あって、、、



大きく種類を言うと


クローズドセルタイプ

これはスポンジマットのような質でパタパタと折り畳まれています。物によって地面からの冷えをある程度防いでくれるものもあります。すぐに広げることができますが畳んでもなかなか嵩張りますえー

私もそうですが、テント泊登山をやる方がよく使いますね。





エアーマットタイプ

その名の通り空気を入れて膨らませて使います。空気を抜けば小さく持ち運べるし軽いです。

イメージ的に良いのかなぁって思いがちですが空気を入れなければいけない事や穴が開くと修理しなければ使えなくなりますショボーン

それと広く体重をかける場合はあまり問題ありませんが、物によって手をつく、肘をつく、膝をつくなどの一点集中で荷重がかかると空気が周りに逃げてしまいクッションの役割がなくなり痛いです。私個人的にはこれが一番嫌です、、、せっかくマット敷いたのに痛いってなんやねん!って笑

中にはエアマットでもクッション素材が入ったものもあります。

分厚いものなら平気かもしれませんがそうなるとせっかくの軽く小さくが無くなります、、、

まぁ、でかくてもいいんだよ!って方は分厚いもの

でもウインク




インフレータータイプ

エアーが入っていくバルブがついており内部にウレタンフォームが入っています。バルブを開ければ空気が勝手に入ってくれるのでとても楽ちん。ウレタン入りなので一点集中で荷重をかけてもウレタンが重さをある程度吸収してくれるのでエアーマットより全然快適です。ただこちらも穴が空いてしまうと修理しなければ使えなくなります。

ただ、勝手に空気が入ってくれますが使用頻度によって意外としっかり膨らまなかったりしてきます。なので結果空気を入れてしまうことになったりもしますキョロキョロ







と言ったように、マットにも沢山種類がありますね。我が家はファミキャンなのでマットも多い為嵩張らず楽に使えるインフレーターを使っていますが、登山泊をする場合はエアーやクローズドセルを使い用途で分けていますニコニコ

けど、意外と大変なのが膨らませたり萎ませたりする時💦

そんな時は高性能な小型のエアポンプもあるのでこう言ったアイテムを使えばより楽にマットを扱うことができますよウインク





そんなマットですがちょっと大事なところの話ですが、R値って知ってますか?



このR値とは、マットに必ずあるものですが、マットの断熱性を表す数値を言いますびっくり




この数値が高い方が断熱性が高いので地面からの冷気を抑えてくれるということになりますウインク




そしてこの数値は足し算できるので、R値の高いマットを重ねればより断熱性がアップします。


例:R値4のマット+R値2.5のマット=R値6.5



という事ですウインク


クローズドセルマットは広げるだけという簡単さとR値が比較的4近くあり軽いので登山でも普通のキャンプでも使える優れものだったりします。

でもやっぱりインフレータータイプが便利かもしれないですね。

ただ、R値に関しては、ぶっちゃけ分厚いものを買えばR値は高いですえー






長くなりましたがマットについてお話ししてきました。

少しでも皆さんの参考になれば幸いです照れ




次のお話でシュラフについて話していこうと思います。



今回もブログ見ていただき有難うございましたウインク



少し余裕も出てきたので、またブログ少しずつですが書いていこうと思います。




是非、キャンプ好きな方や始めたい方、知識知りたい方など一読いただけたら嬉しいです爆笑




よかったらフォローよろしくお願いしますおねがい



ではまた!!