順番に行こうかと思ったけど
こっちのネタが楽しそうなので
14年前…最初の会社に居た頃だなー
人生で一番痩せてて、
いちばん貯金溜まってた頃( ´艸`)
仕事は3Kのハードなとこでしたが
身体動かして働くところだったので
1日終わった後はすんごいスッキリしてた。
まあ…かなり病気がちではあったけど
第一次結婚フィーバーで
かなり焦ってた時期でもあったかな。
結婚はしたかったけど、とにかくうまくいかなくて。
ここで相手見つからなかったら
わたしは一生結婚できないんじゃ
とか思ってたわ。
で、凹んだり焦ったり。
未来が見えて
何歳で幸せに結婚して子供にも恵まれるよ、
ってわかってたら
そこまで穏やかに過ごせるのにとかいつも思ってた。
けど、今現在って
その頃から悩んだり泣いたり焦ったり苦しんだり
楽しんだり笑ったり
転職したり学生に戻ったり病気になったりと
色んなこと経験したからこそだと思う。
若い頃の苦労は買ってでもしろとはよく言うけど
あれは本当だと思う。
今は本当、いろんな意味で楽なのです

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最初にブログを始めた時は
まだ学生だったと思います。
当時は本当、構ってちゃんが酷すぎて
ブログ開いたのも誰かに構ってもらいたかったからだったかなー…
そもそも最初はネット上で書く日記みたいな感じで
結構赤裸々に書いてたと思う。恐ろしいわ。
とはいえ、飽きっぽいので
年単位でもったブログはなかった。次々閉鎖しては新たに作って…の繰り返し。
なんだろ、
心機一転したいとかいってそんなことしてたけど
結果続かないんだから一度ネットから距離おけば良かったのになあとも、思う。
立派なネット依存だったなー、学生時代は特に。
友達と呼べる人はいたけど
学生としての居場所を確保するためのひとしか作れなくて
自分自身のことをちゃんと話せる人も
その上で分かり合える人もおらず
さみしくてさみしくて仕方なくて
ネットに居場所探してた。
だから、ブログに赤裸々に綴って
同じ気持ちの人、探してたんだと思う。
身の回りで探して、
もし失敗して
今せっかくある居場所をなくすのが、本当に怖かった。
20歳までのわたしはいつも
そんなんに怯えてたなーと。
ちょっと思い出しました![]()
あれ、案外重たい話になったわ![]()
何度か、
ブログ書こうかなーと思いつつも
人様に知らせるようなもんはないなーと尻込みして
放置してたInstagramを
アルバムがわりに使い始めたら楽しくなって
ますますブログから離れてました
なんとなく、決意表明しようかなーと思い立ちまして。
大変お久しぶりですこんにちは
なんかもうあっという間です
気づいたらあかぽんがうまれて
もう4ヶ月になりました。
授乳間隔がだんだん伸びたり
夜は9時間寝てくれたり
きゃっきゃ声あげて笑うようになったり
ころんと寝返りしてみたり
だっこー、おなかすいたー、ねむいー、あそんでーと泣く声のバリエーションが増えたり
本当、ぐいぐいと成長しています。
本当によく笑う、いいこちゃんです。
たった4ヶ月前、お腹にいた小さな命が
今は体重も倍近くに増え身長も伸び
こうしてだっこできるしあわせ、かみしめてます
NICUだった頃に指定されてたMRI検査も無事異常なしでした。
一時は心配しまくったけど、本当よかった。
いや、これからもいろいろハラハラするんだろうけど、それはそれ。
本当に、生まれてきてくれてありがとう。
わたしの方は、というと
やっとなんとかなってきた感じです。
というか
3ヶ月すぎる頃まで自分に気を遣えなかった。なんにも。
やっと最近、このまま走れない歩けないでは生きるのが大変と思い立って
産褥体操出来るようになったところなのです。
恥骨結合離開の方々。
お子様で大変だというのは痛いほどわかります、が
病院には本当早めにかかって対策した方が良いです。
ひとまずは骨盤ベルト必須。
今のわたしは
骨盤ベルトをきっちり締めればなんとか歩ける感じ。
未だに寝返りできないくらいの痛みはありますが
やっと家事や育児を人並みにできるようになってきた…と思う…
それでもまだ、日常生活は普通には送れない、けど
これで実家からそろそろお家に帰ることができるかな。という目処がつきそうです。
ありがとう両親。ありがとう妹たち。ありがとう甥っ子姪っ子。
そして
訳あってまた引っ越しです
でもこれは、夫とわたしが考え抜いた結論。
夏が終わる頃、新生活を始める予定です。
今年はあかぽんがうまれてまた引っ越して
今までに負けず劣らず激動の一年だけど
これから先をもっと楽しみたいなーと思ってます
まずはあかぽんの健康、
それとわたしの体調を戻すこと、
そして何より、夫をしっかりフォローすること、
1日1日、大切にしていくぞー


の図。
もっちもちでかわいいです。
最初のあかぽんを流産で失くしたとき
あまり辛くなかったのは
何の疑いもなく
ああ
あの子はすぐ戻ってきてくれる
て、思ったからだったりする。
何故なのかは全くわからないのだけど
そうとしか思えなくて。
その時のあかぽんは
わたしがずっと原因不明だと思ってた体の症状を
とある病だと、知らせてくれた。
それがなかったら今も少し生きにくかったほどの症状だ。
だからきっとこの子は
わたしにそれを教えにきてくれて
また、忘れ物を取りにおそらへ帰って
今度は準備万端にして帰ってくるんだろうなって。何の疑いもなく思ってた。
だからわたしもそれに備えて
あの子が早く戻ってきたくなるように
準備万端に整えておこう、と。
1年と半年が過ぎた頃
ちゃんと、戻ってきてくれた。
今、気持ちよさそうにねんねしてる。
だからきっとこの方にも
すぐに帰ってきてくれると
何だか、そう思うのです。
この方のブログのお話を読んで
ふと、そんなことを思い出しましたので
許可いただいて、リブログしました。
お坊さまのお話。
うん、わたしも、そう思うのです。
