とっっ
ても久しぶりに
艶が〜るという恋愛ゲームを再開

アメーバで出てくるアレです。
ピグで仲良くしていただいてる方が
とある攻略対象の方で出てきた場所に行かれたという話を聞きまして
どこで出てきたんだっけ…と。思いまして。
久々に開いてみた次第です。
ここからネタバレでーす(*゚▽゚*)
艶が〜る。
出来たばかりの頃からやってます。
あの頃はアメーバ中毒で毎日遊んでて
なんども表示される広告の絵がとても綺麗で
初めて乙女ゲームというものに手を出しました。
最初は沖田さん一筋

一番いいエンドに行くためのアイテム手に入れるために
初めて課金したのも、今ではいい想い出…

徐々に条件付きで攻略対象が増え
最終的に慶喜公・秋斉はん最高

で落ち着きました。
アメーバのゲームからブラウザ版になって
好感度を上げて試練突破しないと次の話が読めないとか
条件付きになってからつまらなくなってやらなくなってましたが…
改めて始めてみると、案外楽しい

これやってハマって、
高校は社会の試験がない学校を選ぶくらい社会嫌いだったわたしが
必死に勉強して新選組検定受けに行ったんだよね…∑(゚Д゚)落ちたけど…とか思い出してみたり。
今回は毘沙門堂がどこに出てたんだっけ…と
古高俊太郎 を読み進めてます、が。
思い出した。このひとのストーリー嫌いだった理由。
主人公が、他の7人のお話の中で比べても
勘も悪いし身の振り方も可愛くないしどうにも好きになれん…
他の物語は、あーかわいいなぁと思うとこいっぱいあったし共感したのに。
古高と沖田さんだけ、ライターが違うからなのかしら
古高氏は単なるエロオヤジっぽくて苦手やし。
ファンの方すみません…
古高氏、ボイスは最高なんですけどね!←
と、いうことで
毘沙門堂出てきたし満足したしいろいろ苦痛だし
別の人に移ろうかな
と思ったけど
古高の水エンドでさいっこうに可愛くてかっこいい沖田さんが出るから
苦しみながらもがんばろうか…悩み中。
いやでもそろそろ、主人公に耐えられないから
一度慶喜公に甘やかされてこようかなー
それとも秋斉はんとイケボイスに癒されてこようかな〜(*´꒳`*)
…
このゲーム始めた頃は
何もかもとにかくうまくいってなくて
生きる気力、無くしてた頃だった。
でも、これに出会ってから
毎日日付変わるのわくわく待って
選択肢選びにすごく悩んで一喜一憂して
物語に感情移入して泣いたり笑ったりして
急に幕末に興味持って、図書館で読み漁ったり
そんなことしてるうちに、現実も楽しくなってた。
救われたよなあ…
イラスト描いてらっしゃるふみえさんに
一生懸命書いた年賀状、送ったりして。
今も時々ツイッターで構ってもらってたりして。
たしか、もう、それから5年。
今幸せで、ほんとよかったと思います。
いい旦那はんに恵まれて、
いい義両親に恵まれて、
今までで一番、あーしあわせだなあと思える。
こんな日々を当たり前とせず
大事に大切に育んでいこうと思います。
うん、よし、久々に沖田さん始めてみよう(*゚▽゚*)