まさかの展開で始まった帝王切開。
今までは普通分娩だったのでドキドキ。

背中に注射をすると足が痺れ始めます。どんどん下半身の感覚がなくなり、氷を当てて麻酔の効き具合を確かめていきます。
最後にピンセットでつねられても痛くない事を確認したら手術開始です。

ここから先はお腹がモゾモゾしているくらいの感覚しかありません。

しばらくして赤ちゃんが出てきました。自力で泣いてくれたのでホッとしました。
小さいからか、女の子からなのかか細い声でした。

直ぐに赤ちゃんはNICUに連れて行かれ検査が始まります。

その後お腹を縫ってもらうのですが、長い時間に感じられました。

手術後の痛みが無ければ陣痛のないお産は楽かも。
今日の朝の検査でも改善は見られないので、やはり貧血の検査と羊水除去をする事になります。

朝から食事、水分は摂取禁止。またしても張り止めの点滴が始まりました。

お昼から分娩室での検査です。珍しい検査だからか、いつもより色んな人が見に来ています。エコーを見ながら臍の緒に注射器わ刺します。難しそうな作業でした。羊水が入ったら失敗みたいだし、何度か刺し直していました。
血液が取れたら直ぐに検査に出して調べてもらいました。何かの数値が出た様です。

が、やはり数値が悪いらしいガーン
一応羊水除去もしましたが、やっぱり出そうかと言われます。

てっきり明日の話しかと思ったら、今から20分後に手術開始…。心の準備もなくバタバタと準備が始まりました。
急いで家族にも電話をしたりしているうちに手術室への移動です。
前日の夜の事もあり、今日のエコーはいつもより慎重です。
やっぱり状態は良くないみたい。赤ちゃんが貧血になっているかも知れないそう。
そうなると危険なので、早く取り出す事になります。

貧血かどうか調べるのにはお腹に針を刺し、臍の緒から血を抜き取る事が必要。
すっごく怖そうな検査…汗
しかも羊水除去も必要になりそう。