まさかの展開で始まった帝王切開。
今までは普通分娩だったのでドキドキ。
背中に注射をすると足が痺れ始めます。どんどん下半身の感覚がなくなり、氷を当てて麻酔の効き具合を確かめていきます。
最後にピンセットでつねられても痛くない事を確認したら手術開始です。
ここから先はお腹がモゾモゾしているくらいの感覚しかありません。
しばらくして赤ちゃんが出てきました。自力で泣いてくれたのでホッとしました。
小さいからか、女の子からなのかか細い声でした。
直ぐに赤ちゃんはNICUに連れて行かれ検査が始まります。
その後お腹を縫ってもらうのですが、長い時間に感じられました。
手術後の痛みが無ければ陣痛のないお産は楽かも。

