専業主婦から会社経営者になった私の奮闘記! -11ページ目

専業主婦から会社経営者になった私の奮闘記!

キラキラワクワクじゃない、
ドロ沼あり、涙あり、でも最高の人生!

おはようございます、りゅうびです!!


早速 昨日の 続き~音譜


ターゲットを絞って集客する事の落とし穴。つづき2。


「若い今風のお客様をターゲットにした集客をやめる」

決心をした私パー


今 現在、うちのお店のお客様は

どういうお客様が一番 多いのか?

すなわち、それが、

うちのお店の「強み」であり、

お客様に支持されている、という事。


うちのお店の顧客管理データで、既存客の

性別、年齢、施術内容を 徹底的に精査ひらめき電球

(ちなみに、うちは美容室です)


結果・・・

40歳以上の女性、ショートカットの白髪染め

の、お客様が圧倒的に多い!


若い今風のお客様・・・

ぜんぜん 違うじゃ~んあせる


いや、わかっていましたよ、それはパー


でも、「若い今風のお客様」を

施術したいじゃないですか、

お店も華やかになるし~あせる


でも、もう、その気持ちは抹殺してドクロ

「40歳以上のショートカットの白髪染め」

のお客様をターゲットにした

宣伝、キャッチフレーズ、施術メニューを強化グー


すると、やはり 

うちのお店のファザード、雰囲気、

スタッフのタイプに

そういったお客様は安心して

受け入れてくださり

ご新規様のリピートも多くなりましたチョキ


そうなると、お店も活気がでて、

その活気は外にも伝わり、

お店に入店して頂きやすい雰囲気を

自然と作りだしていったのです音譜

(その前は、どちらかというと、

 落ち着いた雰囲気が逆に

 入店しにくさをかもし出していましたからあせる


そして徐々に、学生やメンズのお客様の

数も増えていったのですチョキ

「学生のお客様」といっても、

派手派手なキャピキャピした感じの

お客様ではなく、

落ち着いた感じの、

静かな方が多かったですニコニコ


「若いお客様」にも 

いろいろなタイプの方がいらっしゃいます。

そんな中で、うちのお店を選んでくださったのは、

「落ち着いた感じの、静かな」お客様でしたニコニコ


お客様商売は

自分の理想を押し付けたり、

自分が主体になってはいけませんパー

「お客様が何を求め、何を欲していらっしゃるのか」

そういったお客様の心情を常に 

一番に考える事が大切ですビックリマーク


そして、顧客管理データなどからの、

「統計」「売上の現状」といった

数字をしっかり見極める事も大切ひらめき電球

「なんとなく」といった「曖昧な感覚」ではダメなのですビックリマーク

自分の理想論だけではダメなのですビックリマーク


今 流行の「女子起業家」に多い、

自分さがし、キラキラワクワク、

現実的数字を一切 考えられないって

思考のパターンあせる

旦那様に食べさせてもらっている現状で

自分の「趣味感覚」での事ならそれでもOKチョキ


でも本当の「起業」「商売」は

利益を出し続けなければいけませんグー


自分さがしの前に、「お客様さがし」。

キラキラワクワクさせてあげてください、

自分でなく、お客様をビックリマーク