おはようございます、りゅうびです![]()
昨日ご来店くださった
70歳代女性のお客様のお話![]()
お客様 「先日、携帯に見知らぬ男性から
『援助交際しませんか?』
電話がかかってきたのよ~。
だから、私、70歳超えてますけど、
大丈夫ですか?」て言ってやったのよぉ」
うちのお客様、イケてっしょ![]()
さてさて裁判傍聴。その1。
の、続き~![]()
今回、これだけ注目されている
裁判を傍聴したのは初めてだったのですが、
開廷前に、1分間、テレビ用の
撮影時間が設けられるのです。
ほら、よく、ニュースで、裁判官が
こちらを向いてらっしゃる法定の場面が
あるじゃないですか、あれです![]()
でも、事前に、「テレビ中継撮影します。
撮影不可の方は、その間、退廷願います」って
ちゃんと告知されるんです。
私![]()
もちろん、撮影OK![]()
テレビカメラは 傍聴席一番後ろからの撮影です。
ですから、傍聴人はみんな、後姿しか映らないんです。
私、チラッとあえて 横 向きましたよ![]()
その後、友人から即効 ライン![]()
「映ってたでぇ~」
傍聴席は、受刑者の支援者団体で
ほぼうめ尽くされていました。
ちょっと 怖いくらいでした、それが![]()
今回の裁判は再審公判でした。
ご存知の通り、検察は
有罪を立証できるに足りる証拠がなく、
「有罪の立証はしない」としながら
「自白の任意性は認める」として
無罪の論告はしませんでした。
ですので、裁判じたいは、
大半が弁護側の話で、静かなものでした。
私個人的に、いろいろ思いはありますし、
ずっとこの裁判を傍聴してきた、
イラストレーターの友人(新聞・テレビ用の
裁判風景画を描いてらっしゃいます)の
話から、推測される事も多々ありますが、
あえて公言は差し控えたいと思います。
判決は8月10日です。
