「鳥海山に感じたものは一体何なのか?」






私はまた最初から
この一連に関して振り返ってみることにしました






「鳥海山を例えるならポニョのお母さん…」



「お母さん…」







私はこのとき鳥海山から

「女性と同じ空気感」を感じることに気づきました







そしてそれを確かめるために
スマホで鳥海山の画像を確認しました








「間違いない」








「いやいや…山に男とか女とか
そんなものはないだろう」





私は意味が分からなくなって
次にあの「岩木山」のことを思い出しました






「じゃあ例えば岩木山はどうだろう?」








今度はスマホで岩木山の画像を見て
それを確認してみることにしました







「あ、岩木山は男だ!」








その後何回も
スマホの画像を確認したのですが





「鳥海山は女」で
「岩木山は男」だと感じるのでした







「一体これはどういうことなのだろう?」







山のことを
男とか女とかそんな風に感じるなんて…






しかも
こうしているうちに




鳥海山と岩木山は夫婦?に
感じてくるし





「自分は相当頭がおかしくなってしまったのか?」なんて思いました







「山をこんな風に感じることは異常なのか?」




「それとも
何かそういったいわれがあるのか?」









今度はそれを調べるためにスマホで
「岩木山 男山」と検索しました







すると面白いことに

                                                    
「岩木山はあなたにとって男性ですか?女性ですか?」という

弘前経済新聞の投票結果が出てきました



(こんな質問があるんですね笑)







この投票のおかげで


山に男や女を感じるのは私だけじゃないんだという事が分かってとりあえず安心できました






ちなみに

この投票では男性が37.56%
女性の方が62.44%と


岩木山を女性と感じる人のほうが多かったです







でも私は「岩木山は男山」
「鳥海山は女山」だと感じたし


「岩木山と鳥海山は夫婦」だと感じました








その後
話はここに繋がるのです




「岩木山に鳥海山があった話」



ちなみに今 
試しに「男山 女山」と検索したところ




「男山」と「女山」は

一対の山や同じ山脈内の双耳峰において
険しく高い方を「男山」

なだらかで低い方を「女山」に見立てて呼ぶ
日本の山の愛称、総称です



と出てきてびっくりしました






こんなのがあるんですね
知らなかった…