猛暑の中、ご来場いただいた皆様、ありがとうございました!
二日目を終え、明日はいよいよ千秋楽を迎えます。
で、ここにきて僕が今回の公演を行うにあたって参考にした作品を上げたいと思います。
「あれって○○の映画のオマージュですよね?」
とか
「あのキャラってなんだったの?」
とか
終演後やアンケートでお客さんから聞かれることが多々ありましたので。
ただ激しくネタバレしますので、これからご観劇予定の方は終演後に読まれることをオススメします。
【タイトルと全体のコンセプトや演出インタビュー】
「シアターグリーン学生芸術祭」です。
しかもこの公演はその似非です。だから全体的にどこかチープなのです。
【チラシ】
「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」に「映画好き男の驚愕」のキャラクターたちと学生というコンセプトです。
人気アニメにあやかろうというセコイ作戦とインパクト重視ですw
【Hotel:Fortune】
「ロミオとジュリエット」のテーマ性に「ある日どこかで」の筋立て。
主人公とヒロインの名前も両作品の役名や俳優から取りました。
「ルパン三世カリオストロの城」の恋愛観に「バック・トゥ・ザ・フューチャー」のタイムトラベルドタバタ感。
元気づけるために花を差し出したり、未来の事や曲をつい口走ってしまったり、新聞紙で日付確認したり。
「シュタインズゲート」の強い意志を持った時越えに「ディスニー作品」のような悪役。
ジョン・タイターのような声で朗読される本やどこか憎みきれない悪役なども。
【映画好き男の驚愕】
逆「ラスト・アクション・ヒーロー」というコンセプトのコント。
これは劇中でも説明されてましたねw
「銀魂」や「ラーメンズ」をモチーフにした会話。
会話の雰囲気です。大きく影響受けてると思います。
主人公のボーンは銀さんみたいだなと個人的には思ってます。
「ドリフターズ」や「笑う犬シリーズ」などのTVコント。
わかりやすい笑いを考える上では役立ちます。貞子のくだりなど。
「タイガー&バニー」のような友情やヒーロー像。
ボーンとベイダーのだんだん深まる絆やスパイダーマンのスカイハイみたいな面倒くささ。
登場人物
「スター・ウォーズ」よりダース・ベイダー。
「スパイダーマン(東映)」よりスパイダーマン。
「リング」より貞子。
「マトリックス」よりトリニティ。
「ターミネーター2」よりT-800。
「沈黙の戦艦」よりライバック(CV大塚明夫)。
他にもいろいろな参考作品があった気がします・・・
気づいた方いたら教えてください。
星野