第1章
自然を眺めていると
地球上の生物や物体は
同じ環境の下にあることに気づく、
それは、いくつもの共通点があることだ。
それら共通点を見出すことで
体の中が見えてくることがある。
宇宙には太陽があって
地球までの距離による温度差や湿度、
光と影、水と空気、そして重力がある。
同じ環境で生きている
私達の見えない体の内部で
起こっていることは、
地球上のどこかで起こっているはず、
だから自然を眺めていると
「ひらめき」がある。
川の流れを風流と感じる人もあれば、
川の中にはどのような魚が生息し
どんな魚の種類がいるのだろうと
考える人がいる。
角度を変えてみる事で、
まったく違う世界が見えてくるし、
考えが異なれば、
進む方向も自ずと変わってくる。
つづく・・・・・。