昨日は天気が良く気温も21℃と温かかったので本部の「もとぶ八重岳桜まつり」に行って来ました。

 

平日にもかかわらず思ったより混んでいました。

 

八重岳は沖縄本島で2番目に高い標高453.4メートルの山で、ふもとから頂上まで約4kmの道には約7,000本以上の寒緋桜の並木が続いています。

 

昨日は、ふもとで4分咲き、頂上付近で3分咲きと時期的には少し早かったのです。

でも、木によっては満開の桜もありました。

 

 

 

 

 

 

 

 

さくら祭りは2月2日まで開催されています。

 

昨日は天気が良く、風も強くなかったので宮城島の絶景ポイント 果報バンタ(カフウバンタ)に行って来ました。

 

沖縄の方言で「果報(かふう)」は「幸せ」、「バンタ」は「岬」という意味です。
この為、「幸せの岬」 とも呼ばれます。

 

1月の平日なので空いていると思って行ったのですが、予想外に環境客で混んでいました。

 

崖の上から見下ろす海はエメラルドグリーンに輝き、海底のサンゴも見え、まさに絶景です。

白くて綺麗なビーチも見えます。

 

 

このビーチは、「ぬちの浜」と言い、満月の夜にウミガメが産卵にやってきます。

沖縄の方言で、「ぬち」は「命」という意味です。

このビーチに行く道はないので、いつまでも自然のままの美しさが保たれています。

 

駐車場から果報バンタに行く道の途中には、パワースポットの三天御座(みてぃんうざ)があります。

ガジュマルとソテツに守られた小さな鍾乳洞で天・地・海 3つの神様が集まる場所と言われています。

鍾乳洞の中に入ることはできません。

手前には賽銭箱が置かれています。

 

 

駐車場の横には製塩工場「ぬちまーす工場」があるので寄ってみました。

ここでは、宮城島の海水を使って世界初の特殊製法「常温瞬間空中結晶製塩法」で塩を作っており、一般の食塩よりも塩分が25%も低く、海洋成分が21種類含まれています。

工場見学は無料でできます。

と言っても、ガラス越しに塩ができている様子を除くだけですが。

細かい霧になった海水が温風で塩になり降り積もっています。

 

 

1階のショップでは、様々なぬちまーすを購入することができます。

また、2階のカフェではぬちまーすを使用した塩ソフトが食べられます。

 

今日の沖縄本島は雲一つない快晴です。

しかも、珍しく風もほとんどありません。

 

買い物のついでに、海中道路を通って浜比嘉島まで行って来ました。

 

海中道路の道の駅から見た海はとても綺麗です。

気温も22℃位あるので、長袖では暑いくらいです。

 

 

浜比嘉島のビーチも人は2,3人いるだけで、波のがなく穏やかで散歩するには最適です。