昨日は、東南植物楽園の年間パスポートの有効期限がまもなく切れる為、東南植物楽園に行って来ました。

 

今回のお目当ては、睡蓮だったのですが、残念ながら時期が遅すぎたようで、あまり咲いていませんでした。

でも、数は少ないですが綺麗に咲いている花もありました。

 

 

晴れ時々曇り、時々スコールの不安定な天気でしたが、気持ちいい風が吹いていたので、1時間程園内を散策しました。

 

睡蓮の池の上にシラサギがいました。

 

 

こちらは、バードコーナーのホオジロカンムリヅル。

 

 

同じく、バードコーナーのアフリカクロトキ。

 

 

両方とも、人馴れしていて近づいても全然逃げません。

 

カピバラも同じように近づいても逃げることなく、マイペースで草を食べています。セミが元気に鳴いています。

 

 

ショップの中の小動物ふれあいコーナーでは、アルマジロが何故かテーブルの周りを何度もグルグル走り回っています。
可愛くて見ていて飽きませんね。

 

 

昨晩はサガリバナを見に、首里まで行って来ました。

 

サガリバナは、奄美諸島や沖縄で見られる花で、夏の夜に開花し、朝日が昇る頃には花が落ち始め、明るくなった頃には前の夜に咲いた花は全て落ちてしまいます。


沖縄での見頃は6月後半から7月後半頃です。

 

昨夜は21時頃に行ったのですが、時期的に遅すぎたようで、咲いている花は少しだけでした。

 

でも、白や淡いピンクの綿毛のような花が、ぶらりと垂れ下がって咲いており、甘い香りが漂っています。

幻想的で美しいです。

 

 

 

 

一昨日(7月3日)に、やんばるの森と辺戸岬に行って来ました。

 

やんばるの森には、「EVバスに乗って♪やんばるの森ネイチャーガイドツアー」というツアーで行きました。

これは、環境にやさしいEVバスでガイド付きで行くもので約2時間のツアーです。

基本的にはバスでの移動ですが、所々でバスを降り、少しだけ散策します。

この為、小さなお子様連れや高齢者でも参加できます。

 

やんばるの森は、絶滅危惧種を含む多くの動植物が生息している為、世界自然遺産に登録されており、動植物を取ることは禁止されているので、ツアーの出発前に簡単な誓約書みたいな物にサインしました。

また、ハブもいるので十分注意するように言われました。

 

やんばるの森には自分の車では何度か通ったことがあるのですが、今回はガイドさんが説明を色々してくれるので、とても勉強になりました。

 

 

ツアーの後、せっかくなので「安田くいなふれあい公園」にヤンバルクイナを見に行って来ました。

ここでは、国内希少野生動植物種であるヤンバルクイナが飼育されており、ガラス越しに観察することができます。

 

 

さらに、北に足を延ばし沖縄本島最北端の辺戸岬にも行って来ました。

断崖絶壁から見える景色はまさに絶景です。
また、絶壁から下をよく見ると、透明の海に青い魚が泳いでいるのが見えます。(動画の後半部分)

 

 

沖縄の大自然を満喫した一日でした。