★ 水
アジアのホテルには各部屋に1本以上の無料ミネラルウォーターが付いていますが、イタリアでは付いていませんでした。
イタリアの水道水の衛生面は問題なく、硬水でもうがい程度なら問題ありませんでした
飲み過ぎるとお腹が緩くなるとか・・・![]()
水の種類もガス入り(炭酸)とノンガス(画像)があるので買うときは注意![]()
水の値段 500ml
ホテルのミニバー 3~5ユーロ
ツアーバスの運転手さん 1ユーロ~
休憩所など 1ユーロ~
スーパー 0.25ユーロ~
ローマ空港 1.4ユーロ
ツアーで行くレストラン 750ml~1000mlで2~5ユーロ
量が多いので2~3人で1本注文もありです。
コーラなども ~6ユーロ と高額の場所も。
★ 電 源 (ホテルのランクによる)
Cタイプ 付属アダプターなし
SEタイプが入るホテルもありましたが、殆どが3つ穴タイプで2本のCタイプ対応
バスルームにAタイプ対応電源がありました。が壊れていて挿さらないも場合あり
電圧はやはり海外対応製品を持参
CタイプSEタイプが使えた3つ穴式(画像2) バスルームにあるAタイプなどマルチタイプ
![]()
★ トイレ
基本的にトイレの数が少なく、レストランなどでも個室数(便器数1個~)が少ないので女性は早め行動が必要でした。
男性トイレも小便器がなく個室が並んでいる場合も。
公衆トイレはあっても有料 50セント~1ユーロ
BARなどで水を買うついでに借りることも可能のようです。
空港のトイレもトイレットペーパーがないことがあるので、確認が必要。
ホテルでもレストランでも便座がないタイプも・・・。
和式のように便器の上にまたぐか、便器に直に座るかって感じですかね。
個室トイレの水の流し方は離れると自動で流れる場合やカバーを開け電気のスイッチの様なものを押すタイプ、黒いボールを足で踏むタイプなどいろいろ。
多くは、便器の後にある大きなボタンを押すタイプ
これがまたデカイんです
男性小便器はやたらと高いので子供などは背伸びや個室を。
男女とも個室は鍵が壊れている場合や男性トイレ自体のドアを開けると外から丸見えなんて場所もありました。
ホテルの便器は小さいこともあり大柄の人には辛そう。
大きな水を流すボタンと小さな便器![]()
左右のボタンで水量調節??
★ ホテルのバスルーム (ホテルのランクによる)
シャワーブースとバスタブは別(画像左上)が多いのでシャワーカーテンがないことも。
デラックスホテルでもシングルルームにはバスタブがないこともあるそう。
お湯がぬるいのでお湯に浸からなくてもOKかな・・・。
シャワーのヘッドは取り外し可能が多い 今回4件中3件が取り外し可能
バスルームで天井から垂れ下がる紐はSOSなので引っ張ると人が来るとか・・・。
換気扇ではありませんよ~。
ドライヤーは全てのホテルに付いていました
アメニティーは、シャンプーと石鹸のみ 髭剃り、歯ブラシはありませんでした。
うがい用のコップは使い捨ての簡易コップがありました
部屋を二人で利用する場合もタオルなどが一対しかない場合もあるそう。
話しによると、チップ目当てでわざと置かないとか・・・。





