グラン・トリノ/GRAN TORINO

グラン・トリノ/GRAN TORINO
クリント・イーストウッド監督主演の映画
最後の作品だろと言われている。
歳の若い友人にお勧めの映画とか色々見たいから
みつくろって欲しいと頼まれたので
40本ほどDVDを買ってみた
何人かのお勧め集で
ジャンルはアニメからホラー、バディーもの、SF、恋愛、などなどオールジャンルではあるが
ほとんどが過去の作品
最近のものは買ってないが(これで終わりでもないんで)
ただ唯一買ったのが
このグラントリノ
これ泣けるとか評判ですが
お父さんは夜な夜な見て
声を出して泣きました(笑)
今のアメリカに対して
今の我々に対して問いてる
渇をいれてる映画です。
載せてるYOUTUBEでも出ますが
タイムズ誌とかは「どうやって、こんな傑作をつくるのかわからない」とかも書いてる
人種差別的な観念を持ち家族がいても孤独な老人とモン族の少年との物語
コピーはこうです。
「俺は迷っていた人生の締めくくり方を、少年は知らなかった人生のはじめ方を」
人権問題、宗教問題、色々と大きな問題として言ってる人もいるが
お父さん的には
分かりやすいように
人種を変え
年齢差を出して
表現はしているものの
人と人の絆ってこうだろって
人の優しさってこうだろって
シンプルに思わせてくれるお話しだと思います。
家族がいても孤独
せつないです。
血の繋がりは関係なく
人種や性別は関係なく
友情は生まれるもんなんですな。
思いやりが今なくても何かのきっかけでもてるんですな。
クリントイーストウッドのファンにはたまらないとか言われてたのですが
ファンまで言ってはファンに怒られますが
世代的にダーティーハリーとか見てたし
許されざる者とか好きだったし
思い入れはある人なので
泣いたのかも知れない
そうきたかって感じ
かなりのお勧めだけど
泣くとこは
彼に分かってもらえるかなーって話を先日してた
賭けです(笑)
さっき書いた声を出して泣くってのは
頬をつたるって感じの涙ではなく
うぐ
う”-
って感じで泣いたって意味
この映画
最近見た最近の映画のなかでは
ダントツに本当に良かった。
リュウノスケが大きくなったら見てもらいたい作品です。
こんなあつかい俺にしないでくれよって意味も含め(笑)
この意味は見ると分かります。
まーーーーーーーーーーー

特に意味はない画像でした。
昨日の服

ハット:ララポートのどっかのお店
サングラス:レイバン
チェックシャツ:ザラ
Tシャツ:トランク
デニム:ザラ
スニーカ:コンバース
昨日はオープニングセレモニーに足を運んでみた
あんまり欲しいものはなかったけど
各フロアの作りが面白いから空間認識が少しおかしくなった(笑)
色々な動物のオブジェはリュウノスケには楽しかったようで
馬の顔持つ人が走ったりしてるのですが
それの真似したり
くつろいでるマネキンの肩にポンポンって叩いたり(笑)
変なポーズのマネキンのポーズを隣でしたりしてました(笑)
そうそうフロアにかかってる音楽にノリノリで踊ってて(笑)
店員さんみられたのを気付き足早に頭かきなが去ってもいました。
店員さんには一瞬大人かと思ったと言われたけど
意味が解らないままです
渋谷はやっぱ人多いなーと感じた
お台場に行きたがってたので近々行かないとなーとかとも思ったり

ハット被ると
マイケルの真似はまだ必須です。
