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劇場版 機動戦士Ζガンダム-Ⅱ 恋人たち

リュウノスケ君はガンダム三昧です

ゲームで好きになったモビルスーツが出る作品をみたいとなり

色々見ているが

最近ゲームでもお気に入りのサイコガンダムが出てるやつが見たいとなっため
劇場版 機動戦士Ζガンダム-Ⅱ 恋人たち
を借りてきたので

今日はそれを一緒に見ました。

これはテレビ放映1985-86年にされていたものを

2005年ー2006年に再編集や新規カットを加えて三部作として出したものの2番目のやつ。

ガンダムには革新がテーマと言われてることもあるが

革新
人の革新

簡単に人ってなんなんだよって事を言ってる感じですかね。

よく人が
主要キャラが
どんどん死んでいく殺されていくような書かれかたをされたりとありますが

かえってお父さんはそれを見て

戦争ってこうなんだろうなーと大きくなってから思ったものです。

戦争って人がどんどん死んで行ってしまう。
仲良かった人が
好きな人が
目の前で死んでしまう
それが戦争なんだと
思わされたのがガンダムかもしれません。

リュウノスケもそう感じる時がくるでしょうか。
最近背中を見てでかくなったと感じてはいます(笑)

【りゅうのすけ】の牛紺への道-DVC00181.jpg


そういったことでガンダムってのは
人間の
人と人のなまなましい
醜さ
せつなさ
そんな寂しい悲しい色々な感情なんかも出されてる作品だなーと思います。

リュウノスケは

ガンダムの7年後の世界でちょうどアムロなんかも出てるので
喜んでました(笑)

あらためて大人になり見ると台詞がいちいち入ってくるし

バンバン打ち合って戦ってるだけでなく
しっかりと作られているのんだなーとあらためて思う。

サイコガンダムのシーンはZ主人公のカミーユとサイコガンダムの操縦者フォウ・ムラサメという女性のシーン

リュウノスケ最近は戦うシーンだけじゃなく見るからお父さんもちゃんとみれます。
青い髪のおねえちゃんとリュウノスケは言うゲームで台詞も言うのですが
お気に入りの一人(笑)

なおここのテレビでの何話分かも、ファンが多い話で4歳児でもそうなのかと思うお父さん。
けっこうリュウノスケなりに疑問が抱き、質問をいっぱいされたので
フォウについて少し書こう

このお気に入りのフォウは

強化人間という設定。

ムラサメ研究所が便宜的に与えた仮名でムラサメ研究所の4(four)番目の被験体という意味。

なので彼女は本名は無い。

強化のため、自身の過去の記憶や本当の名前すら失った人

精神的な改造なのかな?

なので精神も病んでます。

ロボットに乗って強い女という感じよりかは

人に利用され続けながら健気に生きた悲しく孤独な女性といったところか

設定上は少女16歳かそこらだけど、見ればわかるが少女には見えない。。。

カミーユは仲間になることを進める。
ただ、周りに利用され続けているだけだと分かっているから

健気な人だからほっとけないんだろうか


一方
フォウはただ記憶が欲しい孤独がやなだけ。
それを餌に利用されてしまうのです。

人に利用されてるのに気づかないのは自分が求めてものを与えてくれると信じているというよりかは、自分に言い聞かせているのだろうかと思うところもあるが、

でも強化人間は記憶が無い事で世間との関わり無くしてる
いわばロボットのようなものですが
人になるこは苦しいこと
(これは結構色々な映画で人間など普遍的なテーマで作られてるものでも言われてることだが)
だからカミーユとの記憶が苦しさを与える

人と関わりを持たない事は記憶も無く孤独だと言っているようで

台詞のなかで

カミーユは周りからは、その女に関わるな、関わってはいけないと言われながらも
執拗に追いかけ、説得やらなんやらしれるが
フォウから
「MrkⅡ(カミーユが搭乗してるガンダムのこと)お前は私を苦しめる為に作られたのか?」と涙を流し言われる

嫌いな人間が、好きな人間が、大切なものが人との関わり全てが「苦しみ」を生み出すことを言ってるようで

リュウノスケ君は
おねえしゃん(しゃんは、おしゃぶりして見てるから(笑))悲しいの?なんで泣くの?とか心配してました。

また
フォウ「私は記憶が欲しいの、自分の事をもっと知りたい」
カミーユ「知っていてくれる人がいるから、生きていけるんだろ!?」
フォウ「なら…、敵になるのをやめて。あたしに優しくしてよ!」

というシーンもその後あり

ここでは自分の父親が不倫してるとか両親のことやら何やら
色々打ち明けます。
自分を知ってもらいたいからなんだろうがフォウはえ?ってなる
そりゃなるわな(笑)カミーユも謝ってましたが。
知っていてくれるというための演出なんだろうけど
子供の番組なのにと思う反面も親になると持つ
(あと大人は駄目だって言葉も多様してるのも、ガンダムシリーズって多い気がする。大人になると気になるな(笑))

やっとカミーユへのもとに行くことになるがフォウが時すでに遅しなのか。頭を撃たれ死んでしまう

というシーンもその後あり
(テレビ版は実はこの何話かだいぶ後にでてきて、もっと酷い死に方します。。。)

知ってくれる人がいるから生きていける。
これネットでみつろ書いてる人も多かった
当時は気にもとめなかったが

大人になるとかわるもんだな

人ってこうなんじゃないの
生きるってこうなじゃないの
というのを

教えてるのかな

他の人がフォウについて

素の自分自身を他人に見せる事を恐れ、深く関わる事が出来なくなってしまった現在の私達にとって、人との関わりあい方について、大切な何かを教えてくれているような気がしました

と書いてたが、ガンダムってのはすげーなーって思いました。

劇場版では声優が変更されそれもファンの間では騒ぎになったようで

とにかくフォウ関連はやはり目立つ
それだけ印象深いストーリーなのでしょう。

リュウノスケも目のつけどころがいいですな(バカ親(笑))

と映画の事やガンダムなど長い!って注意も入りましたが(笑)
何個か前に書いて消えたという、さよなら。いつかわかることも
こんくらい書いたのに。。。

なので本当はフォウが死んでしまうシーンでリュウノスケが
何で?というのもあったのですが
やめておきます(笑)

これに限らず書こうと思えば書けるのがお父さん(笑)

仕方ない。ただノリで書いてるので乱文で申し訳ない。。。。

というかガンダムの好きでないところに暗さがあるところが

人間とはって普遍的なテーマの映画
邦画でも洋画でも
こういうのってかなり
せつなくなったり悲しくなったりするが

暗いのは本当に嫌い(笑)

せつなくても悲しくても暖かい感じで終わるのが好き

長くなるからやめるか(笑)

仕方ない。

リュウノスケ足を交差するのが最近好きらしい。
【りゅうのすけ】の牛紺への道-DVC00180.jpg







お台場遊びング

お母さん

お出かけなので


男二人

話し合った結果

お台場に行くことになりまし!


こんな時間なのに(笑)


かまうもんか!

今を楽しめ!!

って最近色々な映画みてるからなノリです!(笑)

ホームふざけないってお父さん怒られました(笑)
なんかちゃんとしてるリュウノスケ(笑)
【りゅうのすけ】の牛紺への道-DVC00174.jpg

今は椅子で
二人で
IPhoneでガンズ聴いてます
【りゅうのすけ】の牛紺への道-091017_172030.jpg

二人なので更新はできませんが

とんでもない事したい気でもあります(笑)


では明日か夜かいつか

模索

昨日の見た映画

さよなら。いつかわかること



書いたのに何故か全く繁栄できてなくて
携帯とパソコンで分けて書いたからか?

書く気失せたが
メモ程度に書いておこう
父と二人の娘が母(妻)の死を通して交流し打ち解け合う物語

12歳長女は不眠症をかかえる悩めるお年頃8歳次女はただただ無邪気
父は母のことを全く打ち明けられない
長女は父の変化に気づくが
リアルなんだろうなーと感じたのは
見てる方は母の死を知ってるから
気づくだろうと思ってしまいますが

長女は変化に気づくものの
全く母の死なんて想像だにしない

そういうもんだよなきっと
と思いながら


キーとなるのが次女と母の約束

これっていいなーって思った

親子じゃなくてもいいんじゃないかなって

後は妻が残した留守電用のメッセージをどうぞってやつ

これを見た時は祖父が他界した後を思い出した。

祖父が残した

メッセージをどうぞ

ずっと取って置かないとなと思った

もっと色々あるが

この辺で

やっぱ映画は面白いなー

また映画好きで集まり話さないと

こういう映画を作るとか
この俳優をこんな映画にみたいな妄想トークも面白い
といことで

今色々見て模索してます。

もさく

繋がりで

マスク

リュウノスケが
Wのタイトルでしてるマスクは

インフル対策ではなく

銀杏臭対策です(笑)
【りゅうのすけ】の牛紺への道-DVC00166.jpg