最高の人生の見つけ方

2大オスカー俳優ジャック・ニコルソンとモーガン・フリーマンが初共演を果たした人間ドラマ。
ガンで入院した病室で出会い、ともに余命半年を宣告される。
“棺おけに入るまでにやっておきたいこと”を書き出した2人は、リストを実現させるため人生最後の旅に出るってお話し
監督は「スタンド・バイ・ミー」のロブ・ライナー
Rちゃんも見たいとか、、、見た?映画。。。多分。。。きっと。。。
老年期の友情物語ともうしましょうか。
人生ってなんだよって考えながらも死をいかに迎えるかって物語です。
最近ヒューマンものが多いなってのも、ヒューマンものの話しを周りでしていて
特にこれは
若者と団塊世代のヒューマンもの映画ってあったらいいよねーって話から
最高の人生の見つけ方 みたいなのって話しで
あー俺見てないなーという流れです。
スタートレックなどでたら借ります
話し戻して
あんま内容書くと良くないので
こういう普遍的なテーマでは暗い感じで終わるのが嫌いなお父さんとしては最後も目が潤んだし良かったのではないかと思います。
考えてしまったシーンはここ

エジプトに行った時の台詞
「古代のエジプト人は、死に対してこう信じていた。
死んだ魂は、天国の扉の前で、神に二つの質問をされ、
この答えによって扉の中に入れるかが決まる。」
一つは
自分の人生に喜びを見出したか…?
もう一つは
他人の人生に喜びをもたらしたか…?
二つ目って考えちゃったなー
ペイフォアード
http://movie.goo.ne.jp/movies/PMVWKPD32433/index.html
先生から、「世界を変える方法を考え、実行してみよう」という課題を出され
主人公の子は「親切にされたら3人に親切にする(その3人もまた3人に親切にしてあげるって感じで9人になりそれがまた3人にって)」というようなマルチ商法みたいなシステムを組み、皆な親切になっていくように実行していく
という映画(簡単な説明だけど、他人の人生変えちゃう展開なんで書いた)じゃないが
目的意識もってないと、そうそう答えられない。
でも、この映画を見てこの言葉と出会えたから、なんか考えて見たいなーなんて思った。
そしてもう一つ心に止まった言葉が
(実際はもっとありましたがトップ2ということで、他のネタは別のタイミングに書こう)
人生の価値について最初に語るシーンがあります。
もちろん人それぞれあるだろうと語ります。
その最後にモーガンフリーマンが自分は
「自分を認てくれる人がいるかで決まる」と言います。
人生の価値をお金や愛では無く自分を認めてくれる人という事で始まるこの映画
しょっぱなから考えさせられました。
自分を認めてくれる人
この意味がこの映画にあります。
リュウノスケを育てる上で諸先輩方のアドバイスだけでなく映画や漫画や本などなどから考えて行くうえで、また一つ勉強になりました。
人生というキーワードでまだ浮かぶ事は、昨年他界したリュウノスケの祖父です。
一番身近で日も浅いせいだろうが
祖父はどうだったんろうかと
ふと思う。

ってこれ昨夜メンテナンスと知らず書いてて
途中で書いてから
なんとか書いたが
じゃなかったら
あきらめてたな
携帯再起動とか最近
更新のタイミングで書くのやめたりズレる事多いなー
書くなってことなのか(笑)

