大学生兼社会人の気まぐれブログ -57ページ目

CUBE

今回ご紹介するのは、1997年に公開された「CUBE」です。

【 予告ムービー 】


映画は、無機質な正立方体と思われるの白い部屋にスキンヘッドの男が横たわっている映像からはじまる。

その男は、部屋を見渡し、それぞれの面(上下左右前後)にドアがついていることを把握する。この部屋は一体なんなのか。私はなぜここにいるのか。いまにもそう言いだしそうな表情で困惑している。

その男は、ひとつのドアを開ける。すると、同じような立方体の青い部屋。事態が飲み込めないまま後ずさりすると、ドアが勝手に閉まる。別のドアを開けると、立方体の赤い部屋。しかし、男はすぐドアを閉めた。男はまた別のドアを開けると、電球で照らされたような色の部屋。男は、その部屋へと移動する。しかし、彼の命はここで絶えることとなる。

カットが変わり、同じ正立方体と思われる白い部屋に白人男性が倒れている。そこへ、下の部屋から移動してきた黒人男性が登ってくる。ほかにも、男性一人、女性二人が部屋に集まる。

彼ら5人が、なぜこの立方体の部屋にいるのか、なんの目的なのか、なにも分からないまま話しは進んでいく。そして、その中の一人が・・・。

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彼らはこの立方体から脱出できるのか。



本映画を初めて見たのは、私が高校生になる前だったと思う。そのときは、面白くて衝撃を受けたのを覚えている。久しぶりに見たのだが、30歳になったいま見ても楽しめる良い映画だと思う。冷静に観ていると矛盾する点がいくつかあるのだが、まあフィクションですから楽しみましょう☆