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高田龍の《夢の途中》

気がついたら、72歳に成ってました。
今までずいぶんたくさんのことを書いて来ました。
あと何年生きられるのか判りませんが、書き続ける事が生存確認でも有りますし生存証明でもあります。
宜しくお願い致します。

 次に何を書くかが決まりました。
ご報告しますので、宜しくお願いします。

ちょっと皆さん、多分誰も想像できないと思います。

書くことにしたのは明治の落語家、三遊亭圓朝が二五歳の時に怪談噺として創った、題名は《牡丹燈籠》。
この物語を下敷きに、現代を舞台にして三遊亭圓朝の世界を醸し出すことが出来ますかどうか。

お楽しみに。

それでは次回から、宜しくお願い致します。