日曜日にキャパちんにギュウギュウにみんなからいただいた救援物資を詰め込みカスタムファナティクス仙台に向け出発!


伊藤さんとの会話からヒントもらってはじめた長靴募金。
40足なんて集まるか心配だったけど聞いたらなんと88足!?


本当まだまだ日本も捨てたもんぢゃないですね。

みなさんのご協力ありがとうございます。


本日夜中02時にカスタムファナティクス仙台の伊藤さん達が被災地に向けたくさんのみなさんからの救援物資を詰め込み出発いたしました。


詳しくは、
http://m.ameba.jp/m/blogArticle.do?unm=customfs&articleId=10852035271&frm_src=article_articleList

カスタムファナティクス仙台伊藤さんのブログです。
みなさんもう義援金などの募金をされましたか?
もしかするとたくさんの方々が募金されたかとおもいます。

自分も紛れもなくその中の1人です。

でもふと考えたんですが自分やみなさんが汗水たらして一生懸命働いた大切なお金は募金されたあといつどんな形でどこに行くのか考えたことがありますか?

不透明ではありませんか?
確かに募金活動は必要なことだとは思いますがいま被災地の方々が欲する物にいますぐ変わるのでしょうか?


自分は被災地気仙沼に救援物資を直接運ばれたカスタムファナティクス仙台の社長の伊藤さんから大変心が痛む話を聞きました。

報道などされてるところはまだマシなとこ。
実際はあんなもんぢゃない。
そう話す伊藤さんは紛れもなく宮城県気仙沼市出身の方です。

自分の故郷が津波で壊滅し瓦礫や泥の山。

被災地の方々はみんな明日どう生きるかを必死になっているんです。
避難所の食料も足りていない状況だそうです。

避難所で生活されてる方々は家も会社も家族までも流され収入源も帰る家も待ってる家族もみんななくされた方々が大半だそうです。

そんな状況下の中1日に30~40人くらいの地元の若者達がボランティア受付窓口を訪れるそうです。
みんな被災者なんですよ。
その話を聞いて涙が出そうでした。
被災されてるのにボランティアをかってでる心意気。
そうそう出来ることぢゃありませんよね。

ボランティアの方々はみんな瓦礫の撤去などをするそうなんですが…
みなさん素手で瓦礫を寄せたり、逃げてきたときのサンダルだったりスニーカーのまま積もった泥の上の作業をしているそうです。

現地には軍手や長靴やマスクなどがなくせっかくかってでてくれた地元被災者のボランティアの方々はみんなドロドロになって作業をなさっているんです。

軍手1000円で何人分買えますか?
マスク1000円で何人分買えますか?
長靴1000円で1人分買えますよね?

みなさん今考えてください。
長靴40足を1人で買うと40000円もかかります。
しかし1人1足買って40人持ち寄ると40人分の長靴が救援物資として届けられるんです。

見えない募金を1000円するより被災地の方々が欲する形あるものを直接運んだ方が暖かくないですか?

そこであたしは立ち上がります。
長靴募金をやりたいとおもいます。
1人1足25~27センチの長靴を持ち寄りませんか?


この度東北関東大震災の被害にあわれた方々お見舞い、ご冥福をお祈りいたします。

秋田は幸い被害がいまのとこほとんどなく物流も回復しつつあります。

わたしが以前より愛車のカスタムでお世話になっている仙台市のカスタムファナティクス仙台さんでこの度三陸地方向けに第2弾救援物資を持ち込みます。

カスタムファナティクス仙台さんの社長さんも被害が甚大な宮城県気仙沼市の出身であられます。

なにか被災地にしてあげたいけど何をしていいかわからない方などおられましたらご連絡いただけますか?
自分も微力ながら家柄が幸い農家なので物資を提供させていただきます。
同じ気持ちの方々がいらしたら幸いです。
みんなで1日も早い復興を目指して協力しましょう。
みなさんの気持ちを被災地に届けます。
どうか協力よろしくお願いします。