瞳の中のGalaxy


作曲・作詞:藤井フミヤ






どうして流れ星に 願い事するんだろう 宇宙の彼方に消えてゆくのに

夜空の下 君がつぶやいた 願い事って儚いのかな


僕らは風の中で鼓動を重ねた ペパーミントと涙の味がした

消えてゆきそう 君が手を握る 永遠なんてリアルじゃないけど


もしも君がこの銀河の中で迷っても

どこまでもどこまでも 小さな光を探すよ

そして僕は星座になって 君の傍にいるよ

いつまでもいつまでもGalaxyなその瞳を見つめたい


どうして好きなんだろう ビッグバーンみたいだね 切なさが広がって胸が苦しい

わがままだよね 君が目を伏せる 夜って恋のためにあるのかな


立ち入り禁止の壁 飛び越え走った 自由を手に入れたそんな気分

大丈夫かな 君が微笑んだ ついておいでよ 秘密をつくろう


そうさ君とこの銀河の中で出会ったよ

信じよう信じよう いつか聞いた星の神話

きっと僕の世界の君は女神になる

守りたい守りたいGalaxyなその瞳を抱きしめて


数えきれない 悲しみも

数えきれない 喜びも Shining Stars


もしも君がこの銀河の中で迷っても

どこまでもどこまでも 小さな光を探すよ

そして僕は星座になって 君の傍にいるよ

いつまでもいつまでもGalaxyなその瞳を見つめたい











PIKA★★NCHI DOUBLE


作曲:森元康介 作詞:SPIN






見慣れた街なみ いつもの仲間が 離れてくなんて 旅だってゆくなんて

自分を探して 孤独に怯えて 共に過ごした 最高の退屈な日々


真っ直ぐに目を見れず ゆらゆら揺れてる

それぞれの道に差す 光の波を超えてゆく


終わったはずの夢がまだ 僕らの背中に迫る 刻まれた想い出が騒ぎ出す

限られた愛と時間を 両手に抱きしめる せめて今日だけは消えないで


周りを気にして 見た目も気にして 何が本当か 分からず歩いてるんだ

悩んだ理由は 忘れてしまった 僕の憂鬱を 誰か止めてくれないか


ひび割れたプライドを 大事にしまい込んで

大げさに話してた 心の隙間埋めていた


止まった時間は夕暮れ 僕らの未来を照らす 二度と戻れない夜の中で

いつまでも語り続ける 永久と希望の歌を たとえ今だけと分かっていても


まだまだだ 俺が止まる所じゃないから

浅はかな 青い想いを抱いていたのか

あかさたな 習った頃から10年以上か・・・

若過ぎた 「このままずっと」なんて考え


動き始めた列車の中に いつでも君はいるから

あの時あの場所でまた会えるかなぁ

信じ続けた瞳の奥に いつでも僕はいるかな

海辺に咲いた花のように逞しく

ずっと このまま 光よ 僕らの未来 照らして

高く舞い上がれ


終わったはずの夢がまだ 僕らの背中に迫る 刻まれた想い出が騒ぎ出す

限られた愛と時間を 両手に抱きしめる せめて今日だけは消えないで


止まった時間は夕暮れ 僕らの未来を照らす 二度と戻れない夜の中で

いつまでも語り続ける 永久と希望の歌を たとえ今だけと分かっていても


動き続けた長針と短針は

振り返ってみると いやに短期間

あかさたな 習った頃から現在

俺ら若過ぎた ただ若過ぎた














言葉より大切なもの

作詞:TAKESHI Rap詞:櫻井翔 作曲:飯田建彦






切り取ったメロディー

繰り返した忘れないように

言葉よりも大切なもの

ここにはあるから


無理して笑うには 理由がなさすぎて

強い風の中だ 引き裂かれたまま

路上にちらばった いびつな夢の欠片

冷めたフリしても 伝わる愛で

どんな歌を うたうんだろう

さぁ 行こう Our life

透きとおったメロディー

胸にひめた 無くさないように

言葉よりも大切なもの ここにはあるから

Wow wow wow wow…


どうして見えるのに 触れそうなのに

でも 遠い理想とか つい愚痴っぽくなって

弱さがイタくて 見られないように 泣いた

今は それが等身大の素顔で

どんな明日に 変えてみよう

希望という our life

遥かな空に 夢を投げて 泪を拭えば

言葉よりも心の方が 答えになるから

Wow wow wow wow…


例えばの話 旋律 奏でて あの時の朝日

仕舞って 二人は離れて

「またね」って 言葉を残して

別れていっても

確かな この夏だけは 君と共に

疑うことなく 旅する雲が

素晴らしい今日も

あなたよりも大きな愛は

どこにもないんだよ

切りとったメロディー

繰り返した 忘れないように

言葉よりも大切だから あなたに届けた

Wow wow wow wow…