風の向こうへ




作曲:Pippi Svensson/Anders Dannvik 作詞:多田慎也/櫻井翔


雨の向こうへ 風の向こうへ・・・




涙流すのは 信じてるから

心のノートに 書いた言葉

描いた通りに いかない時

にじんだ空に 放った言葉


僕の後ろに出来てた道


雨の向こうへ 風の向こうへ 旅は続いていく

今 君の向こうへ そして僕の向こうへ 道は続いていく


どこかで振り返る その時が来て

君に話をする その朝が来て

いつでも精一杯 走って来たって

嘘偽りなく 言えたらいいんだ


僕の目の前に広がる旅


雨の向こうで 風の向こうで 虹がかかっている

今 君の向こうで そして僕の向こうで 何かが待っている


どうか消えないで繋いだ灯よ 言葉を超え 心を鳴らす




今 風の向こうへ

旅は続いて この道は続いて




雨の向こうへ 風の向こうへ

旅は続いて 道は続いて・・・




信じてきたこの自分のために

夢重ねるみんなのために

感謝の言葉 for my family

"I believe"


ただ力の限り

その焦りもいつかは糧に

この痛みも糧に

雨にも風にも負けずにあの痛みや焦り

この日のために


あなたの分の想いも抱いて

階段のぼるよう 上向かって

辛くて 苦しくたって 耐えて

歓声浴びる姿描いて…


光と影その向こうへ(行こう 向こうへ)

闇を照らす君の声(頂上の方へ 想いを掲げ)


雨の向こうへ 風の向こうへ 旅は続いていく

今 君の向こうへ そして僕の向こうへ 道は続いていく


雨の向こうへ 今 風の向こうへ

旅は続いて この道は続いて


光と影その向こうへ 闇を照らす君の声


雨の向こうへ 今 風の向こうへ

旅は続いて この道は続いて

雨の向こうへ 今 風の向こうへ

旅は続いて 今は向こうへ!













Truth



作詞 HYDRANT



作曲 HYDRANT



歌:嵐




ゆらり揺れる光ひとつ 痛み癒すことなく消える


"I take your life forever,you take my life forever"



ひらり落ちる涙ひとつ 思い届くことなく消える


"I take your life forever ,you take my life "





止まらない 時に潜む愛は きっと降り注ぐ雨のように


(こぼれ落ちた涙のあと 凍えそうな涙の色)



戻れない記憶巡る 全て奪われたこの世の果てに




悲しみ…


たとえ どんな終わりを描いても 心は謎めいて


それは まるで闇のように 迫る真実


たとえ どんな世界を描いても 明日は見えなくて


それは まるでユリのように汚れを知らない


願いは透明なままで




白く染まる花にひとり 何も変わることなく誓う


"I take your life forever ,you take my life"





届かない 声に残る 愛はそっと吹きぬける風のように


(こぼれ落ちた涙のあと 隠しきれぬふたつの顔)


終わらない夜に眠る夢の傷跡に残した痛み




悲しみ…


たとえ 僅かな光生まれても 嘆きは繰り返す


それは まるで 嘘のように 消える真実


たとえ 最後の羽を開いても 運命(さだめ)は変えられず


百合の花は儚げに 痛みは消えない


夢なら愛したままで




悲しみ…


たとえどんな終わりを描いても 心は謎めいて


それはまるで闇のように 迫る真実


たとえどんな世界を描いても 明日は見えなくて


それはまるで百合のように汚れを知らない


願いは透明なままで











One Love


作詞:youth case作曲:加藤裕介






伝えたくて 伝わらなくて 時には素直になれずに

泣いた季節を 越えた僕らは 今とても輝いてるよ


それぞれ描く 幸せのかたちは重なり

今 大きな愛になる

ずっと二人で 生きてゆこう


百年先も 愛を誓うよ 君は僕の全てさ

信じている ただ信じてる 同じ時間(とき)を刻む人へ

どんな君も どんな僕でも ひとつひとつが愛しい

君がいれば 何もいらない きっと幸せにするから


雨の中で君を待ってた 優しさの意味さえ知らず

すれ違いに傷ついた夜 それでもここまで来たんだ


かけがえのない 出逢いは奇跡を繋いでく

思い出 重なりあう

はじまりの歌 鳴り響いて


どんなときも 支えてくれた 笑い泣いた仲間へ

心込めて ただひとつだけ 贈る言葉はありがとう


百年先も 愛を誓うよ 君は僕の全てさ

愛している ただ愛してる 同じ明日約束しよう

世界中に ただ一人だけ 僕は君を選んだ

君といれば どんな未来も ずっと輝いているから


ラララ…