13時になり遅い昼食となりました。
事前に調べておいた「ブン ボー フエ」という料理(ラーメン)を食べるため、
「ブン ボー フエ」という店に向かいました。開けっ放しの店舗でエアコンなし。
席に着くと肉まんと野菜などのセットが運ばれます。(おそらく別料金です。食べたいけど
衛生面を考えて我慢)ラーメンの麺はコメの麺でふつーの味。一説には、スープが辛いという
情報もあるようですが、この店はさっぱりした味でした。中の具は、豚足と肉団子でしたが、
おいしかったです。お決まりのビール「333」で乾杯!(冷たくておいしかったです)
料金? ラーメンにビール1本付きで270円です。
一息つき、店の前のATMで ベトナムドンを補充。単位が大きいので手持ちは、たくさん
あるようですぐなくなります。
さーて、元気を出して午後の遺跡巡りです。
最初はカイディン帝廟です。
市内からは車で20分くらいあり思ったより遠かったです。
山の中に大きな門があり迫力あります。
が、階段が多く(多くないですよね)メンバー登る気なし。(--)
私一人先に上り偵察です。中断は兵馬俑のような中国風の像が12体ほど並んでいます。
若い女性が記念写真撮っていましたが、絵になっているので横撮り。
同行の友人を呼び門を背景に壮大な歴史記念写真です。
廟の写真ですが壮観ですしヨーロッパの影響を受けた様式が見て取れます。
中は、カイディン帝の私物が展示してあり、ガラスの食器や調度品が美しかったです。本当は、敷地内に池とか素敵な場所があったようですが「見れず」
暑いので、探索をほどほどに切り上げ次の「ミンマン帝墓所」へ向かいます。
こちらも広い敷地です。下の写真の門は最初のもんですが、くぐれず横から入りました。
次に、階段と門があり、そこでも友人2人はリタイヤ。若い女性を見ながら探索してきました。
門を抜けると、お寺があり、抜けるとまた階段と門があります。
門を抜けるとさらに大きな池があり、中央の橋の向こうに墓所があります。
手前のもりにはオベリスク?のようなとがった塔があり興味をひきます。さて、残った2人は何をしていたかと言うと、死体のように横たわる、二人の男女を見ていたようです。
こちらは、結婚写真のアルバム造りでアジアでは定番ですね。気になる女性の顔も撮っておきました。帰り際に、カメラ旅行と思われる欧米人に了解を得て写真を撮りました。
ベトナム旅行の1つの目的、「フエ 観光」も町に別れを告げ朝来た道を戻ります。
途中焼酎の製造箇所を通りました。道路端で蒸留風景が見られます。
ドラム缶に傘をつけて冷えたアルコールをためています。
45度とアルコール度高めです。少し飲んでみたかったです。ホテルに帰り、夜の食事の算段をします。昨夜行った北朝鮮レストランに再度行くことになりました。
当初の計画では、アプサラ(神にささげる踊り)を見ながらベトナム料理を食べる、または、
フランス植民地時代の影響がどんなふうに料理に残っているか?も経験したかったのですが、
北朝鮮の「喜び組」の前に、その誘惑には勝てませんでした。
その前に今日も歩きに歩き、ヘトヘトで足がふらついていたため、まづは足つぼ等のマッサージへ直行です。
施術した後は喜び組みレストラン(平壌館)へ。
レストランに入るとなんとかなりの入りでした。
レストランでは、メニューをみてオーダーしますが今一わかりません。左側が徐さんです。右は?。
焼肉、餃子、プルコギ、韓国冷麺、ビビンバにしました。焼肉は、レタスの上に乗せ、生にんにく、玉ねぎ、キムチ、魚の佃煮、キャベツの浅漬けなどを乗せ食べます。
あと、韓国冷麺は麺が細く麺の味はわかりにくかったです。
ビビンバは日本と同じでおいしかったです。
昨夜と同じ、薄い雲の向こうで月が幻想的な夜でした。
この日もかなりの歩行で疲れており、ホテルに帰りバタン・キュー。
3日目おしまい。



























