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Ryu's Diary

福岡市在住。音楽が大好きです。私が感じたことをジャンルを問わず、幅広く綴っていければというのが目標です。

皆さんこんばんは。昨日は大丸福岡天神店で開催の「ZARD 20th YEAR展」に行ってまいりました。今年はZARDのデビューから20周年になり、全国6都市の百貨店の催事場での展示会が開催されており、福岡はその最終になります。地方都市ではなかなかない展示会と言えるでしょう。1か月位前に知り、是非行こうと思った展示会でもありました。

今回の詳細はこちらです。http://www.wezard.net/20th/zardten.html

場内は懐かしいジャケット写真や坂井泉水さんが着た衣裳などレアなものの展示がメインです。自作の絵画もありました。私的にやや意外な一面を垣間見ることができました。最後には映像のコーナーがあり、ライブ映像やオフショットなどを見ました。過去全国ツアーが1回、FC限定の船上ライブ(言うまでもなくとんでもない倍率になった)が1回という、ライブをほとんどやらない謎の多いユニットと私は思いましたが、印象が少し変わりました。

私は中学2年の時に主体的に音楽を聴きだし、その時は1993年でした。当時の音楽の主流が「ビーイング」でした。ZARD、WANDS、大黒摩季さんとかをよく聴いていた時期でした。時代の回顧もありますし、個人的に知りたいこともいくつかありました。

分かったことは「詩」を非常に大事にしていた点です。ビーイングの他のグループに提供した詩もあるくらい、沢山の作品を残しました。女性の気持ちをストレートに表現しているなとも思いました。改めて4年前に突然の死を遂げたのを非常に残念に思いました。

物販もありましたが、値段が全体的に高かったです。手がなかなか出せなかったです。

来週末は「MUSIC CITY TENJIN」という福岡天神で開催10年目になるプロアマ一体の野外中心の音楽イベントに行く予定です。いよいよ音楽人間に戻ってきたように思います。近況を兼ねつつ、記事にしました。
皆さんこんにちは。今週も求職活動でした。2社の面接を受けました。そこそこの感触のところもありました。今日の福岡は真夏の暑さで、晴れています。秋はまだまだ先なんでしょうか。

昨夜も行きましたが、今日は午後から「中洲JAZZ2011」に行ってきます。中洲はかつて音楽と共に活気がありました。今は西日本を代表する歓楽街になりましたが、一方で風紀の悪化も感じます。3回目となる今年は、中洲周辺の会場を含め、6か所でステージが設けられます。なんと全ステージ無料というイベントです。なかなかないものとであると思います。

20代でしたら、あまり興味の湧かないジャンルでしたが、だんだん変わってきました。そういう歳回りになってきたんでしょうか。私の週末の予定はこれだけですが、皆さん素晴らしい週末をお過ごしください。
みなさんおはようございます。最近は音楽ファンをやっております。昨日は福岡市大名のイベントスペース「ROOMS」で開催の、「cross fm presents SING A SONG 4 EVER」という、新人女性歌手3組が出演する無料招待ライブに行ってきました。会場は福岡の中心部である天神地区の西側にあり、ビルの3階にあります。場内前方は椅子が入って100弱、後方は立ちで150位という入りです。大きめのライブハウスを想像して頂けるとありがたいです。客層は20代30代が中心で、男女比は1:1位です。一般的な音楽ライブの現場と言えるでしょう。

私は立ちの4列目くらいで、トータルで10列目くらいです。位置は中央でいわゆる「0ズレ」のポジションです。全体で3組の登場で各30分の持ち時間です。

最初は、橋本江莉果の登場。初の福岡ライブでしたが、それを感じさせないような堂々としたステージでした。シャネルのベルトを締め、上半身は白でショートパンツという衣裳でした。デビュー曲「I Know」を含めた5曲を披露し、ややたどたどしい博多弁で場を盛り上げました。突き刺さるような歌声が印象的で、これからの可能性を感じました。

次は、fumikaの登場。こちらも初の福岡ライブです。1曲目は配信での発売となった「天国のドア」、2曲目は「アオイトリ」(アニメ「BLEACH」のエンディング曲です。これを聴くためにイベントに申し込んだといっても過言ではない)、3曲目は9/28発売のシングルに入る「Home Sweet Home」、4曲目は「navigation」、9/28発売のシングルに入り、PSP専用ソフト「グランナイツヒストリー」のCMソングです。5曲目は「たいせつな光」(9/28発売で、堤幸彦監督の映画「はやぶさ/HAYABUSA」の主題歌です。)

出身地が私の自宅から数キロであることが分かり、びっくりしました。福岡市の出身なんです。白のドレスを着て、博多弁を交えつつ、気さくな一面を見せつつも力強くて特徴的な歌声を体感しました。パワフルで高音がよく出ます。途中やや息切れしたところもありましたが、5曲を歌い切りました。女性の「フミカー」という応援もあり、力をもらったようでした。昨年上京し、1人暮らしの厳しさを感じているようで、「親のありがたみを感じる」という言葉が印象的でした。今は音楽の勉強中で辛いことも多々あるみたいです。福岡にいる時は、普通に天神で遊んでいたようです。オーディションの最終選考(残った候補者は3人)では、レコチョクのダウンロード数で競うようで、天神の公園で投票を促すビラまきを友人とやったエピソードも披露しました。

ラストはAliceです。1曲目はデビュー曲の「イチバンボシ」、2曲目は「Perfect Girl」、(OPAのCMソング)3曲目は配信限定シングル「リズム」、4曲目は4~6月のフジ系ドラマ「名前をなくした女神」のオープニング曲「moving on」、最後は福岡KBCの特番「水と緑のキャンペーン」のテーマソング「笑顔でいられるように」(鳥肌が立った)を出身地の福島を想いつつ披露。ダンサー4人を従えた迫力のステージでした。うまさとしなやかさがありました。最後は感激の涙を流していました。MCはほとんどなく、曲に専念してました。

最後は、まさかのサイン会&握手会開催とアナウンスされ、場内がざわつきました。私はfumikaのデビューシングルを購入。ジャケットに名前入りでサインが入りました。

私(私のリアル住所を話す)
fumika「えー、すごく近いじゃないですか。」(すごくいい反応でした)
私「最近、福岡に帰ってきました。」
fumika「地元からいらっしゃったんですね」(サイン書きに必死)
私「一人暮らしは大変と思いますよ」
fumika「本当に大変です」
私「これからずっと応援します」
fumika「ありがとうございます」

という感じでした。握手会に関しては、これまでミキティ、真野ちゃんなどハロプロ現場で数多く経験してます。お初なので、まずは地元ネタで食いつかせようと思いました。それが成功したようです。突然だった割には、握手会には対応しやすかったです。大満足での帰宅でした。最近はミュージシャンと言えど、CDが売れない時代なので、サイン会、握手会はプロモーションの中で重要です。

あまりに長いので、こぼれた部分は別にします。大満足しましたし、ある意味、音楽ライブは私の居場所であると思いました。関東ではこういう現場はあまりこなせなかったので、いい経験になりました。