株とFX 最高のトレーダーへの道 -18ページ目

株とFX 最高のトレーダーへの道

いままで手法や銘柄にこだわって取引いましたが、それでは勝てないことが解りました。企業や通貨を観て取引するのではなくて取引相手を観てトレードする。需給が読めるようになるために相場から学び最高のトレーダーへとステップアップしていきます。

みなさんはどれくらいの頻度で取引されているでしょうか?


スキャルピングされている方は一日に数十~数百回という人もいるかもしれませんが、


手数料(スプレッド)を1PIPSとして考えた場合、一日100回取引している人は100PIPSの損失をしていることとなり一か月で考えると2000PIPS以上の損失をしていることとなります!


勝率は90%でも破産してしまう確率が凄く高くなるんです。

つまり、一番多い負けるパターンのコツコツドカンに高確率でなります。


一日の売買回数に制限をかけて取引することも大事です。

私は一日に大きなチャンスは1~2回と思って取引しています。


スキャルピングは自分ではなく取引業者を儲けさせるための手法だと思っています。


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エッジ(優位性)のないエントリーをいかに減らすか考えること


かなり重要です!


・損失を出した後、すぐに取り返そうと衝動的にエントリーしてしまう。

・大勝ちした後、有頂天になり適当なエントリーをしてしまう。

・自分の勝ちパターンではない急上昇や急下落に飛び乗ってしまう。

・今日は○○円稼がないといけないと無理してしまう。


他にもいろいろ理由で無駄な取引があると思いますが


       欲・焦り・傲慢さ


が原因で引き起こされます。


ひらめき電球自分の感情を押し殺し、チャートから群集心理を読むひらめき電球


難しいことですが、上手くいかないときは休むも相場です。



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株やFXを何のためにやるかと深く考えたことありますかはてなマーク


そのことが明確でないと成功する前に人は挫折することになります。


ただ単にお金が欲しいとかではなくてお金が欲しい理由や目的を明確にして、

をそれを達成するために目標を設定するんです。


やりたいことや願望を10個以上紙に書いてみてくださいひらめき電球


その中で、お金で実現できるものに○をつけてみてください。


それがそのまま株やFXをやる目的になります!


また、その目的に実現させるために目標設定が必要になります。


私の場合は、5年後には六本木ヒルズに住むという目的で、今年の目標は資産1000万です。

今月は30万以上の利益を出します!(今月は今のところ10万くらいの利益です)

できなかった場合は、目標設定を見直し努力するだけです!


また、目的と目標は紙に書いて毎日見える位置に貼ってください。

特に寝る前と起きてすぐが良いです。(そうすることにより潜在意識に刷り込まれやすいです)


目的と目標が明確であればモチベーションも維持できるので成功に近づけます。


やっていない人は騙されたと思ってやってみてくださいグッド!

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投機で成功するには、機会に賭けているわけですからエントリーのタイミングが凄く大事だと思います。

先日、書きましたバンドワゴン効果 で先頭に立つのは非常に難しいですが、途中で乗って怪我する前に逃げることは日々の相場監視と訓練によってできると思います。しかし、100%怪我する前に逃げることは不可能なので大怪我しないための損切が必要になってきます。また、エントリーのタイミングの精度が良くなってくれば、損切りの見積もりが少なくできます。つまり、怪我を小さくできるようになります。


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バンドワゴン(楽隊車)が心地よい音楽を流し、にぎやかに進んで行く。その後ろについて楽しんでいる少数の人達がいる。道沿いにいる傍観者たちがつぎつぎと引き付けられ後続に飛び込んで行く。


傍観者たちが次々とバンドワゴンの後ろに参加していく中で、当初楽しんでいた人達は離れていく。


後から参加していく人が増えるにしたがって、バンドワゴンは同じペースで進むのが困難になっていく。


バンドワゴンの進行速度が遅くなることでさらなる傍観者の参加が可能になり、進めなくなるまで群衆は大きくなっていく。


やがてバンドワゴンは完全に停止し、さらに群衆が膨らんでいく。この時点の参加が極めて容易で何の苦労も要しない。


そして、バンドワゴンは重荷を振り払うかのように、徐々にバックし、数人をなぎ倒す。


やがて音楽は鳴りやみ、群衆は困惑する。再び、バンドワゴンは先程よりも乱暴にバックし加速し、さらに多くの人達が放り出される。


突如として宴は悪夢に変わり、パニックが生じる。ある者はバンドワゴンから飛び降り死んでしまい。つひつぎと人々は地面にたたきつけられる。熱狂的なバンドワゴンのファンも最後には振り落とされ重傷を負ってしまう。


この時点で、冷静な傍観者(最初に参加した人達)が現れ、再度、バンドワゴンに乗り心地よい音楽を鳴らし進んでいく。そして、終わりのない循環がまた始まっていく。


とても、相場の心理をついていると思います。

安心して有頂天になっているときが一番危ないということです