3日前に5分割後、流動性が高まって上昇すると思い買いました。
そして、思惑通り、次の日買い気配で上昇。さらに買い増ししたところがその日の頂点。
2900円割れたところで損切り。-14万。。。
そして、悲しいことに本日S高。取引はホントに紙一重です。
悔しいという気持ちも芽生えてしまってその後のトレードにも影響してしまいました。
リセットして、大負けしないように気を付けて次のチャンスを狙います。
無料のセミナーでしたが、凄く勉強になり意識改革できました。
過剰書きで簡単ではありますが、内容をシェアしますので是非お役立てください。
明日から気合を入れて取引相手と向き合いたいと考えています。
それでは、以下 3億円トレーダーのテスタさんの講演です。
信用余力無制限
340万円で1千万円のトレードが何回もできる。
昔は1億円で1千万円のトレード30回が限界。
つまり、信用無限回復することによって少ない資産でも(340万円)でも昔の1億円以上のトレードができる。
デイトレーダーにとっては凄いメリット。
しかし、負ける人はすぐに資産が無くなる。
どういう手法で勝っているんですか?
答え・・・勝つために特にこれっていう手法はない。一つの手法で永遠に勝てるというのは幻想。相場の状況に合わせてトレードする。市場は変化する。
引き出しを増やして相場状況に合わせたトレードする。
デイトレードは分足を用いる。しかし、大きなトレンドを確認するのに日足を確認する。
日足のトレンドは大前提。
価格は何によって決まるか?
需給。デイトレードするときに企業を考えてトレードするのではない。
トレードというのは取引。相手がいる。そこを意識する。
株を買うときに自分は上がると思って買う。しかし、相手は上がらないと思うから売る。
だから、取引は成立する。
そのことを意識して板を観ているか?チャートを観ているか?
相手を意識してトレードすることが需給を読むということ。
相手(プロ)はこちらのことを観ている。自分が企業(明後日)のほうを観ていたら勝てない。
損切り
誰もがしたくない。しかし、勝つためには避けては通れない。
押し目買いは結果論。押し目で買った時に株価は下がり、考えと逆行しているのに損切しないと勝てない。怖いものでも、悔しいものでもない。
ナンピン・・・自分の考えと逆にいっているのに買うのは一番ダメ。放置より酷い。
むらやん・テスタ・けむの三人の座談会
上昇トレンドのチャートを観て三人とも買い。
しかし、次の日が暴落で爆笑。
相場は何が起こるか解らない。
間違いなく買いだと思うチャートでも次の瞬間何が起こるかわからない。
調子が良くて天狗になっているときが一番危険。
損切りについて
デイトレードしていて一回も損切りしないことはほとんどない。当たり前のこと。
エントリーするときに出口を決める。つまり、エントリーするときに決まっている。
根拠にしたがってエントリーする。根拠が崩れたら損切する。感情は無く機械的にできるようになる。
利確について
こうなったら利益確定しようと出口を決めてエントリーする。自分が確実に読めているところで利確。根拠がなくなったら利確。
ブログについて
ブログを書くということはトレードを振り返るということ。そのことは非常に大事。
地合について
全体の心理状態を観る。多くのブログを観る。みんながどう思ってトレードしているか観る。資金の流れがどこにいっているのか確認する。何の業種が盛り上がっているか?低位株が盛り上がっている。バイオ株が盛り上がっている。逸早く気づくのが大事。
目標について
このペースでいったら今年こんなに稼げるは危ない。
勝っているとき、調子が良いときに目標設定する人が多い。
いかに負けないか、負けているとき、調子が悪い時にマイナスを少なくすることに目標を設定する。高いプラスの目標設定すると崩れたときに焦ったり、取り返そうとしたりして資産を失う。
ファンダメンタルズ
短期トレードではほとんど気にはしない。ファンダメンタルを否定するわけではない。ファンダメンタルで勝っている人もいる。人それぞれ。
テクニカル
ロウソク足だけで勝っている人。移動平均線だけで勝っている人。これも人によってさまざま。チャートを観ないで板だけの人もいる。
ツール
これは大事。業者によって優れた取引ツールがあり、組み合わせて使用している。いろいろな業者のツールを試して自分に合ったツールをみつける。
座談会終了
メンタル
自分が勝っている株を信頼している人が上がると言ったら次の日持ち続ける。ほとんどのひとがそうする。しかし、逆に下がると言った場合は次の日売ることは帆ほとんどの人ができない。自分のポジションがやばいなと思った時に損切りできるか?デイトレードではやばいなの な の時点で決済している。損切しないとトータルでは勝てないから損切する。
焦らず少しづつ成長していく。初心者は張らない。相場のプロと闘うと考えれば大きく張れない。企業のことを考えて張るのではなく取引相手のことを考えて張る。
短期の成功よりも長期の成功を考える。
1年で1億よりも5年で1億のほうが実力が上の可能性が高い。
これだけやれば勝てるという本は意味がない。
情報商材で勝てるならほとんどの人が勝っている。
楽な道を探しているうちはどんどん資金が減っていく。
楽に稼げる手法を探しているうちは株はやらないほうが良い。