そして時は流れていく、瞬く間に… -18ページ目

そして時は流れていく、瞬く間に…

寄道人生の旅の途上でふと思う、日々思う、の詩

「薔薇のない花屋」
脚本:野島伸司
演出:中江功
主題歌:山下達郎

月9らしいビッグネームで、アニメ原作花盛りのドラマ界に一石を投ずる、久々のドラマらしいドラマに仕上がってきている。

まず何より主役は香取慎吾であるが「あぁ、竹内結子のドラマね」と言わしめるほど、強い印象を持たせる竹内の存在感が際立つ。
「盲目を演ずる者」を演ずるという微妙な役どころのヒロインの心の光と陰を表現し、独身時代から少し脱皮したことを感じさせられる。

今回最高のバイプレーヤーになっているのは娘のしずく役の八木優希ちゃん。
1話冒頭のシーンから泣かせどころを持ってきた後の、成長したしずくの頭巾スタイルなど奇抜な展開の中で、難しい役をよくこなしていて素晴らしい。
近年の子役は相当の英才教育を受けているのか、以前であれば天才子役くらいに言われたような芝居を普通にこなしてしまう子が増えてきたと思う。

ハマり役は担任教師役の釈由美子と居候の松田翔太。
ハマり過ぎて少し物足りないくらいだが、釈の演技力は確実に進化しているのは随所に出ている。

マスター役の寺島進はコワもて系とボケキャラ系の両使いで香取をサポートする、ここではなくてはならない愛されキャラを確立している。
他界した元妻役の本仮屋ユイカに関してはビデオレターでのみの出演であるにもかかわらず、他の出演者達が出す現場の空気感を踏まえた演技で力を見せてくれる。
若手では蒼井優や宮崎あおい、長澤まさみらを超える実力者の呼び声通りか…

極めつけは大女優 池内淳子さんのお約束台詞「責めてるの?あたしを責めてるの?」がスパイシーで陰ある物語にユルさを投入する…

全体的には冬の短い日暮れ前の斜陽のような、仄かな暖かさとやがて来る闇の予感が入り混じったテイストが、見るうちにスーッと心の中に入り込んでくる、味のある作品であると思う。


追記:2月11日放送の、竹内の父親役 尾藤イサオの、竹内のやりとりと、三浦友和との会話のシーン…

あの演技には思わず泣いた…渋すぎるって尾藤さん。

そして香取と竹内のプリクラの連続写真が静止画の切ないキスに繋がったところに山下達郎の主題歌とエンドロール…

くーーーーっ(ノ_-。)



どうしてはてなマーク
どうしてシャツのタグは肌に当たると痒くなるの!?
(はなふさけんと風)

特に左横の下の方についてるタグが苦手だ…

痒い…凄く痒い長音記号2
脇腹に角が当たってチクチクする叫び

当然すぐ切ってしまうのだひらめき電球
(更にはなふさけんと風…ってしつけーショック!
ひとりで暮らしていると、なかなか食事を作るのが億劫になりがち…(*´Д`)=з

で!!

居酒屋とかみたく、白板に手書きで
今冷蔵庫にある食材で作れるメニューを冷蔵庫の扉に書いてみることにした(*^-^)b

以前は食材が賞味期限を過ぎないように何が入ってるか食材名自体を書いてたけど、これを食べなきゃって義務感やら、組み合わせを考えるのが面倒でうまく消費出来なかった…

で、こんな感じに…



おお~っ!
なんだかうまそうなメニューばっかじゃん!!

…つか、注文しても作るのはやっぱ自分なわけで…

セルフオーダー、セルフメイド、セルフサービス、シングルライフ(…意味不明英語)泣
チラホラ舞ってるね(*^-^)b
去年はたしか降らなかった?
とすると2年振りかなぁ…
関東首都圏の雪…

でも積もらないな…これは(・_・;)