そして時は流れていく、瞬く間に… -13ページ目

そして時は流れていく、瞬く間に…

寄道人生の旅の途上でふと思う、日々思う、の詩

昨日、久しぶりにギターを弾いていた

高校1年くらいに丸井の赤いカードで約1万円のヤマハのアコースティックギターを購入(未成年には保証人がいるということも知らず、いきなり親に電話された…汗)し、歌本見ながら我流で覚えて以来、早30年近くになるが…

やはり我流というのはいくらやっても限界がある
やはり物事には踏むべきプロセスがあるし、目標というゴールが必要なんだと思う
こうなりないという行き先を持たなければ、ぐるぐると歩き回るばかりで前には進まない…
当たり前だけど


てなわけで伴奏程度が出来るようになった時点で成長は止まり早30年…といった方が正確ではあるかな…



夕方にオリラジとかが出てるテレビで15歳の帰国子女の大阪の女の子がアンプラグドでR&Bをチョーカッコ良くやっているのを見てぶっ飛んだ

MCからリクエストされ即興で弾き語った「Change the world」にも鳥肌だった…

テレビカメラを前にしても緊張はしなかったと…

きっと、テレビに出るんだから上手にやりたいとか、人からどう見えるかとか…彼女にはあんまり関係なくて、そんなことよりも自分がギターを弾くことが好きで、好きな音楽を奏でることが好きで、だからあんな風に人に伝わるんだなぁって思っていた

伴奏でも自分が気持ち良ければ、それはそれでいいのかも知れないけどね…

ただ、もっと深く入り込めば、そこにはもっと違うサムシングが待ってるんだね
何か新しい自分にチャレンジしてみたいお年頃だったりします、近頃は(*^_^*)
今朝玄関の窓に紫色の何かが映っていたので、外に出てみると…

いきなりツツジがたくさんの花を付けていた。




母親が生前に大切にしていたらしいそのツツジの存在をオレは全く忘れていた…

いつの間に蕾がついて、花を咲かせようとしていたことにもまるで気づいていなかった…

いくつかの花を付けた枝を切って、仏壇に供えてみた。
花を供えるのは久しぶりだった…


鯉のぼりが気持ち良くそよぐ5月の日曜日、庭のツツジが晴れやかに咲いたと、日曜日の穏やかな日差しに揺れていたと母親に教えた…
先日、珍しく電車に乗って、窓の外を流れる景色を眺めていた…

駅から駅へと続く風景は昔、電車からの景色として眺めていたが…

仕事上、車であちこち移動することがほとんどになった今では

「A市のB町へ行く時に通る踏切」や

「C市方面に行く時に使う道路」

といった断片的な景色の連続になっていた…

自分の住む町の駅から池袋に至るまでの約45分の私鉄沿線の踏切で通ったことがないところは何とわずか2箇所しかなかった…

町は時の流れと共に様変わりし、その中で自分の暮らしも考え方も、毎日少しずつ変わっていく…


 話しかけるように

 揺れる柳の下を

 通った路さえ

今はもう

電車から見るだけ


あの頃の生き方を
あなたは忘れないで


あなたは私の

青春そのもの…


ユーミンが唄うのは普通に聴いていたのに…

徳永英明が唄う「卒業写真」のこの一節を聴いていて、何だかわからないうちに涙が溢れてきて止まらなくなったのは…

こんな風に変わってゆく自分が、あの頃から遠く遠く離れた場所まで来てしまって…

二度と返らない日々に

触れた風や

日差しの優しさを

切なく思うような歳になってしまったせいだと思う…

前作「あしたの喜多善男」に続くオトナ世代向け連ドラ。

今作は元グループサウンズのスターで現在はレコード会社役員におさまる団塊世代の主人公に堺正章が扮している。

地位も名声も経済力も人並み以上に得ながら、人生の三四半期を過ぎて、現在とここから先の孤独な日々に空虚を感じる中で、夏川結衣演じるヒロインと出会い年甲斐もなく恋をする、といったストーリー。

大量の団塊世代が定年を迎えはじめた今…セカンドライフとか新たなスタートをあらゆる方面から提案されているが…

仕事仕事で過ごしてきた半生をふと振り返り、いつしか得てきた金や地位では手に入れることの出来なくなってしまった青春の日々の輝きやときめきをもう一度…
という切り口はなかなか悪くないなと思う。

主演の堺正章はさすがに年の功と持ち前の器用さで主人公の立木を、マチャアキボケを時折交えながらも切なく演じ、地味な番宣だったが味のある作品になっていて良いなと思う。
またヒロイン夏川結衣は前回の「結婚しない男」での女医役同様、いやそれ以上に清楚な外見を気持ち良く裏切る負け組系コメディエンヌな一面をふんだんに出しまくりつつ、いじらしく可愛い35歳の売れない女優という役をこなしきる。

主演ふたりで充分な見どころをつくりつつ、脇には堺の本物の昔のバンド仲間であるムッシュが、まんまの役どころでいい味を出すほか、七変化であらゆるキャラをこなせる夏木マリが元妻、その今夫に尾美としのり、娘に akb48の小鳩、夏川の女優仲間には鈴木砂羽とスザンヌ、堺の部下に田中圭と青木さやか、ほか夏川のダメ彼にチュートリ徳井など…
骨格の太い中堅演技派俳優からお笑い系や若手アイドル系までバランスよく配したキャスト。

大きな事件や運命に揺り動かされるストーリーではなく、ほんのりビターなラブストーリーがいい…

つか…ここらへんが何気に心にヒットしてくるようになった自分自身もビター?
張本氏の徹底した偏り振りに、本日も不快な日曜日の朝ひとときを過ごさせて頂いた(苦笑)
冒頭昨夜の阪神巨人戦…
未だ勝ち星無しのエース上原…
守備でのボーンヘッドも含め不甲斐ないその結果に対して、なぜなぜ「喝!」と一言言ってやれないのか
そんなにナベツネが怖いのか!?
まだ巨人のコーチ就任なんぞを狙ってるのか…

意見を求められれば「上原はおそらく二軍行きでしょう」とシュレっと言うがおいおい張さんよパーエースが故障でもないのに二軍行きって野球そーゆーのが「喝」なんじゃねーんかい
でハニカミ王子を捕まえて「16歳の彼にはマスコミは騒ぎ過ぎ」だとショック!
何歳だろうが仮にもプロゴルフ名前くらい覚えてないのは失礼でしょ…

とにかく、不公平且つ偏り過ぎに言い放つ御意見番はどうかと辟易するプンプン
巨人贔屓の韓国贔屓(end当たり前か…)メジャー非難のゴルフで出しゃばるNG

大沢親分がバシッと言ってくれるから救われるが…

ど~なのTBS!?