勝負の世界差からこその残酷さを思い知る

初めて体感した選手権

負けたら終わりの潰し合い

戦う姿をこの目に焼き付けられた興奮と、

負けという現実への敗北感

新チームの指導が始まりまた新たな競争

来年も応援に回るか

次はピッチで、先輩たちが成し遂げられなかった分まで

命、人生をかけて戦うのか

 

三回のうち、一回が終わった

もうあと二年しかない

この悔しさ、負けが次に意味を成すように

これからも戦い続けるしかない

これが先輩たち、あの人のためにできる唯一のこと