どもどもです。
ご無沙汰になってしまった暇人です。
何か今かなり絶望してるんで気合いを入れるためにも記事書いてますw
人生って思う様にはいかないですね…。orz
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最近読みなおしている漫画の話でも。
弱虫ペダル
あらすじ(wiki引用)千葉県立総北高等学校の新入生、小野田坂道はアニメやゲームや秋葉原を愛するオタクである。中学時代にオタクの友達ができなかった彼は高校でアニメ・漫画研究部に入ろうとするが、部員数減少のため活動休止中であると知り意気消沈する。一方、同じく新入生で、中学時代に自転車競技で活躍していた今泉俊輔はトレーニング中、学校の裏に有る斜度20パーセントを超える激坂をママチャリで、しかも歌いながら登坂する小野田坂道を目撃する。
チャンピオンで連載されている
ロードレース漫画。自転車競技ですね。
かなり有名な漫画なので知っている方も多いかと思います。
中身は王道のスポ根ではあると思うのですが、ただ熱い。
だからこそハマってしまったのかもしれないです。
正直、絵は個人的に上手いと思えません。
しかし、それを気にさせない面白さがある作品だと思っています
熱さが漏れ出している作品。
腐の方々にも人気な様で、幅広い層に支持されているのかも。
かなり前に読んだのですが、内容はうろ覚え。
要所要所は覚えていたのですが細かい所に注目して再読。
そうしたら止まらなくなってしまったというね。
自分自身が色々と
最近思いつめてる所がある気がしていて
前読んだ時よりも感じる事が多い気がしました。
こんなチームがいたら本当に良かったな・・・と
昔を振り返ってしまう所もあり、様々な所で勝手に感傷に浸っていましたね。
キャラクター達の個性も凄く濃いと思います。
それの代表例、
御堂筋なんてのは濃すぎて凄い事になっていますけど…。

このキャラクターには名言があります。
キモいとかキモくないとか
まだそういうもんにこだわっとる
飾りにこだわっとる!!
飾りはゴミや
カスや
不要品や
そんなものにこだわっとる限り
本質は 真実は
絶対に見えてこない!!
本当にこの通り。
こういった事を言う
「キモい」キャラクターだからこそ
感じる物がある、味があるんだなと。他の作品にはない濃さがあります。
御堂筋の根幹にある精神的要素もあるんですがそれは読んでのお楽しみと。
キャラと言えば、
泉田というキャラクターも凄い事になってます。
それも是非読んで確認してほしい。例えるなら品川庄司の庄司さんみたいですね。

個人的に緊迫した所でこいつの登場は笑い要素だと思っていますw
いや、何だか真面目な所で真面目な事言ってても笑っちゃうんですよね。
「アンディ」「フランク」「アブ」この3言で笑えます。
また中身に戻りますが、
努力、友情、勝利とどこかの少年誌のテーマがあります。
このキャッチコピーにかなりマッチしていると思いますね。勝利の部分は微妙ではありますが。
カッコいい先輩の姿を見て努力する。
助け合って結果を出す、そして次の戦いへ挑むという
別に何ともない単純な事の繰り返し。そこの魅せ方が上手いと感じます。
この作品は中学生の時とかに読みたかったなと心から思います。
そうしたら絶対に自転車に愛着がもっと湧いていて大切にしていたな・・・と。
現在23巻まで発売されている為、ちょっと手を出しにくいかもしれないですが
是非読んでもらいたいと思いますね。このまま行くと30巻は行かない位で完結しそう。
読んでてアレ?と序盤で思った人はもう読まない方がいいでしょう。
そのノリで続く作品なのでね。序盤で無理ならもう無理ですw
スポ根で熱い作品が好きな方はオススメです。
是非御一読を!!!ネタバレをせず魅力を伝える力というのが欲しいな…。
文にして魅力を相手に伝えるというのは本当に難しいと思わされますw

それではまた次回

チャオ×2
