学年が上がり、息子の宿題に「読書を30分する」など出るようになりました。
家にある本でもいいけど、さすがに限界があります。
出掛けた先で本屋に寄りました。
子供たち、思い思いに本を選んでいる中、前から気になっていた本を発見。
それが「怪談えほん」
- 怪談えほん(全5)/岩崎書店
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宮部みゆきや京極夏彦などの人気作家さんと人気画家さんのコラボ絵本。
5冊全部は揃っていなかったので、あるものを1冊ずつ読んでみました。
- 怪談えほん (1) 悪い本/宮部 みゆき
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読めば読むほどジワジワとした怖さが…。
そこに絵の力もプラスされ、何とも言えない余韻が残りました。
- 怪談えほん (3) いるの いないの (怪談えほん3)/京極 夏彦
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これは…いかにも京極夏彦!って感じで。
どストレートなお話。
分かりやすいからこそ、子供が読んだら一番怖がるだろうな。
間違いなく留守番出来なくなります。
- 怪談えほん (5) ちょうつがい きいきい/加門 七海
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これも日常の中で普通にあることだけに、恐怖。
想像力が豊かな子供ほどドキドキしちゃうだろうな。
他の2冊も読んでみたかったな~。
じわじわタイプの絵本は大人になっても忘れられないはず。
さすがに娘には「これならイケるかな?」という本だけ読ませて
みたけれど、息子には読ませませんでした。
トイレに行けないだの、お風呂に入れないだの、そうなったら
困るので。
気に入った本を購入して帰りました。
そんな私も、今さらながらに「図書館戦争」を購入。
ハマっております。
同僚には「とんび」と「藁の楯」を借りました。
久しぶりの活字生活もいいもんだ。





