進め隊長どこまでも -8ページ目

進め隊長どこまでも

~ゆるゆると我が道を進む~

学年が上がり、息子の宿題に「読書を30分する」など出るようになりました。


家にある本でもいいけど、さすがに限界があります。


出掛けた先で本屋に寄りました。


子供たち、思い思いに本を選んでいる中、前から気になっていた本を発見。


それが「怪談えほん」


怪談えほん(全5)/岩崎書店
¥7,875
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宮部みゆきや京極夏彦などの人気作家さんと人気画家さんのコラボ絵本。


5冊全部は揃っていなかったので、あるものを1冊ずつ読んでみました。


怪談えほん (1) 悪い本/宮部 みゆき
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読めば読むほどジワジワとした怖さが…。


そこに絵の力もプラスされ、何とも言えない余韻が残りました。


怪談えほん (3) いるの いないの (怪談えほん3)/京極 夏彦
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これは…いかにも京極夏彦!って感じで。


どストレートなお話。


分かりやすいからこそ、子供が読んだら一番怖がるだろうな。


間違いなく留守番出来なくなります。


怪談えほん (5) ちょうつがい きいきい/加門 七海
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これも日常の中で普通にあることだけに、恐怖。


想像力が豊かな子供ほどドキドキしちゃうだろうな。



他の2冊も読んでみたかったな~。


じわじわタイプの絵本は大人になっても忘れられないはず。


さすがに娘には「これならイケるかな?」という本だけ読ませて


みたけれど、息子には読ませませんでした。


トイレに行けないだの、お風呂に入れないだの、そうなったら


困るので。


気に入った本を購入して帰りました。



そんな私も、今さらながらに「図書館戦争」を購入。


ハマっております。


同僚には「とんび」と「藁の楯」を借りました。


久しぶりの活字生活もいいもんだ。


始まりました、GW。


あれこれ計画立てたし、今のうちにプチGWに出掛けた記録を


しとかなきゃ。


大好きな「フィニアスとファーブ」と日本科学未来館の連動企画。


http://www.miraikan.jst.go.jp/info/130308197707.html


常設展示を楽しみながらまわったことや、


初めてのダイバーシティ東京で、



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ガンダムに再会したり、


食べたかった「キムカツ亭」のキムカツ食べたり、


カルビーのアンテナショップで、揚げたてのポテチを食べたり。



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おいおい、今からこんなにはしゃいで大丈夫か?なんて


思ったくらいにしておでんくん



ま、そんな心配は昨晩無意味なものになりましたがね。


まさかの娘嘔吐ガーン



これがまた軽く済まず、ガッツリ3時間弱ほど苦しんで


いました。


今朝は熱も無く落ち着いているけれど、絶食中。


パパが浮かれて計画した全てがパァになったのでした…。


昔からそんなKYなところがある娘でしたが…。


娘のいないところで「あ~あ、つまんない」とつぶやいちゃう


子供のようなパパ。


気持ちは分かるが…。


早く回復して、後半にはちょっとでもGW気分を味わえれば


と願う母なのでした。


それにしても、ほんとに去年年間皆勤賞だった子と同一人物


なのかしら?


今年は病気にビクビクの一年となりそうだ。



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やっと観に行けました。


午前中の上映時間の最終日。


思ったよりも観に来ている人がいたかな。


大好きなニノとトヨエツが出ているお宝映画。


でも、情報を入れず期待をしないで観賞。


そうですな~…原作未読ですが…。


映画の内容的にはあちこち穴というかツッコミ


どころが満載だったかも。


主役が誰なのかもわからない感じ…。


神トヨエツがどんなに年を重ねてもやっぱり


私の神だったことを再認識したくらいで。


ニノの良さは活かされていなかったと思う。


鈴木保奈美も何だかな~って。


水原希子ちゃんは可愛かったです。


「脳男」の方が面白かった。


変人扱いされようが(笑)



さて、我が神トヨエツと出会ったドラマ。



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「NIGHT HEAD」


来月のケーブルで放送することに!


今、何故?


と思いながらも、待ちきれないです。


VHSは全部持っているものの、すでにデッキ


存在しなくなってきている昨今。


DVD-BOXも若かった私には大人買いなど出来ず。


今回は録画してブルーレイにせっせとダビろうと


思います。


また霧原兄弟に会える!


嬉しい!


飯田譲治の脚本のドラマ全盛期。


あの頃は良かったなぁ。