進め隊長どこまでも -32ページ目

進め隊長どこまでも

~ゆるゆると我が道を進む~

以前に先生に向けてのメッセージカードファイルを作った話を書きましたが、無事に終業式を迎える事が出来たので画像をアップすることにしました。



進め隊長どこまでも

もともとは60枚入りのハガキホルダーでした。

しかしながらクラスの人数は30人。

半分余ってしまうのです。


そんな時、一緒にやっている役員の方が素晴らしいアイディアを提供してくれました。

以前は事務用品系の会社で働いていたとのこと。


思いっきり解体、解体です。


表紙はプラスチック素材で布や紙でデコるにしても扱いづらい感じだったのですが、それも躊躇なく解体。

厚紙に布や色紙を貼って新たに表紙を作り、そこに必要部分を貼り付けました。



進め隊長どこまでも


進め隊長どこまでも

分かりますか?

すごいですよね~。


作業は楽しいし出来栄えも大満足で、早く先生に渡したい気持ちになりました。

終業式に娘の他クラス役員の子供たちから先生に手渡してもらうことに。


当日はその場にいなかったのですが、手渡した瞬間先生は両手で顔を覆って泣いたそうです。


一年間お世話になった先生に、よい思い出をプレゼント出来て本当に良かったと思いました。


せっかくなので、残りの30枚は自宅で娘と一緒に製作。



進め隊長どこまでも

また違った雰囲気になりました。



進め隊長どこまでも

娘の大好きな紫色にしてみました。


アイディア一つでこんなにも素敵に変身するんだ~と本当に勉強になりました。

固定観念に縛られない自由な発想、年々出来なくなってる気がするので…。


刺激になりました。





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昨日は息子の幼稚園の修了式でした。


私は来年度の役員の引継ぎのため、息子と一緒に登園、そのまま幼稚園に。


役員の仕事と言われても、引継ぎの資料を見ても結局は始まってみないと分からない感じで…。


不安ではあるけれど、メンバーと力を合わせて頑張って行こうと強く思いました。


いつまで続くか分からない余震と計画停電…。


例年とは違う事が多いかも知れないけれど。



息子は地震の影響で年中生活最後の一週間を自宅待機で過ごしました。


それだけが残念。


でも、昨日はみんなで無事に修了式を迎えられたこと、とても良かったと思います。


二年間お世話になった先生と2ショットで写真を撮ったら、先生泣いてしまいました。


さすがに今年は涙は無いかな?と思っていたので、もらい泣きしそうに。


娘の時からず~っとお世話になっていた先生が今年度をもって辞めると言う話も聞き…。


息子の進級時はどうなっているのか、期待と不安でドキドキです。


娘の時から通い続けて早7年目に突入しようかと言う幼稚園生活。


息子だけでなく私にとっても最後の園生活になります。


悔いなく過ごしたいです。


11日の午後、息子の幼稚園のお迎えから帰り、ちょっと一息ついている時でした。


すぐに揺れに気付いて、息子のそばに寄り添い様子を伺っていたら、いつまでも経ってもおさまらない揺れ。

だんだん激しさを増していきます。


旦那さんとよく大きな地震が来た場合の話をしていました。

我が家は三階建てなのですが、リビングが二階にあります。

上に逃げるのか、下に逃げるのか、その場にとどまるべきか。


結論としては、潰れる時は真ん中が一番だろうと言う事で上に逃げる事にしました。


今回、最初の揺れから大きな揺れに変わるまで、確かに時間はありました。

「どっちだろう?このままおさまるかな?それとも…」

と様子を伺っている間はどれくらいの時間だったかな?

結局判断しかねている間にどうにも出来ないまま、リビングのテーブルの下に息子と一緒に入り、じっとしていることしか出来ませんでした。


難しいですが、無事に避難出来た今、これは今後の課題です。


おさまった後は家にいるのが怖かったので、娘のいる学校へ向かいました。

校庭は避難場所でもあるし高台なので、一番安心だとも思いました。

家族が離れているのも不安だし…。

幸いにも家族とは連絡がついたのですが、実家と連絡がついたのは翌朝でした。


学校からの緊急メールは夜の10時半に届きました。

早くに届いた人もいたそうですが、申し訳ないけれどあてには出来ないと思いました。


無事に娘と合流し、集団下校で家に帰る不安。

学校にそのままいたかったです。


家に帰って初めて中がどうなっているか見ました。

キッチンの引き出しは全部出ていました。

落下物などは小さな小物だけで済みましたが、震度いくつあったのかもわからない状態でした。


その後テレビなので改めて知る事実。

今も現実とは思えないです。

こうしている間も体に感じたり感じなかったりの揺れ。

ずっと船に揺られている、麻痺した感じです。


被災地には連絡の取れない友達もいます。


一日も早く安心して暮らせる日が来ることを心から願います。