初めまして、とうふママと申しますーニコニコ




今日のお話は妊娠後期くらいに、自治体が主催する両親学級に参加し初めてママ友が出来た時の事を書きますくるくる



お腹もだいぶ大きくなり、産休まではまだもう少し頑張らなきゃ!という時期に、同じ歳で産まれる予定のママさんパパさんを集めてグループワークがありました



ご近所同士でまとまり5人のグループが出来ました(実際にはご夫婦で参加されている方もいたので6人でしたアセアセ



そのうち、仕事をしていたのは私とそのご夫婦だけキョロキョロあとの3人は専業主婦の方で内2人はギャルママ⁈のようなとっても若いママさんでした付けまつげ唇



ママというカテゴリーがなければお友達にはなりそうもない個性的な人達でした照れ



専業主婦の1人の方は私より年上に見えましたが、とても大人しくお母さんあまり自分から話をするタイプでは無さそうでした



そこで次におねぇさんだった私がMCばりに話しかけニヤリ(イヤ冗談です💦)和やかな時間が過ぎていきました



もうすぐ終わるという時に、ご夫婦参加のママさんが体調不良で帰る事に…



当然、ご主人も一緒に帰るのかと思っていたら



『僕は残るように言われています』





はへ⁈びっくり



体調悪くて帰るのに付き添わなくて良いのかな⁇



でも初対面でまだ1時間くらいしか経ってないし…大きなお世話かもしれないなショボーン



何も言わず受け止めて



それから少ししてお開きで解散となる直前に、そのご主人が何やら小さい紙を全員に配っているではありませんか



手渡されたのはノートを破ったような紙切れ



『妻から皆さんの連絡先を聞いておくように言われています、この紙に書いて下さい』





えー‼︎ビックリ‼︎




これにはさすがに他のママさん達と顔を見合わせて困っていると…



1番おねぇさんの大人しいママさんが



『こちらに一方的に聞くのは違うと思います、お宅も教えるべきですよ』



言われたご主人、慌てて



『そうですね⤵️妻にちょっと聞いてみます…』



すこし離れた所で電話し始めたご主人ですが、受話音量が大きかったのか、周りが静かだったからか話の内容がまる聞こえ状態



ご主人は小さい声で事情を説明するも相手の奥さんは



『え⁈聞こえない‼︎』

『ハッキリ言って‼︎何?』



やっと内容が伝わったようでママさんのメアドも教えてOKが出たようでしたが



最後の一言がバッチリ聞こえてしまった



『マジそんな面倒臭い事、言ってきてるの?』



ご主人、その問いには答えず電話を切ってしまってました



このご夫婦の力のバランスがよーく分かった、そんな1日でした



その後、帰る方向も一緒だったので話題はもう“この夫婦“の話でもちきりになりました



完全に尻に敷かれているご主人

でした爆笑